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    母からのメッセージ 2

    2013.12.03 11:08|親族、友人の霊界便り
     

    お前が小さい頃は体が弱くてとても心配したものだよ。色々あったけど良く成長してそこまでになれたね。そこには可愛い犬もいるね。本当に可愛いねー。


    私は今困っていることはない。かつて愛し、愛されていた人たちに囲まれているのでとても幸せ。そちらにいた時よりはるかに恵まれているから。

     

    長い間そっちの世に生きてきたのでもう何も思い残す事はないよ。


    皆自分の人生を大切に生きてほしい。そして人への恵みを忘れないように。

     

    介護施設は皆が優しく親切にしてくれて幸せだった。最初は家に帰りたかったけど。でも出来ればそういう所の世話にならずに済むほうが良いね。

     

    その家のおじいさん、おばあさん(母の義父、義母)より実家の親の方が親しみがある。話が合うし心の垣根がなく自分の故郷という感じがする。今はその家への思いよりこちらの生活環境が心地よい。何より自由になれたのだから。

    追伸

    母は施設で生活している頃、時々家に帰りたいと言っていました。その当時は嫁ぎ先の家(今の私の家)を指していたのですが、死ぬ数か月前から自分の生家に帰りたいというようになっていました。もちろん今はもう母の生まれた家は実際には無くなっています。

    それが今実現しているのでしょう。死後には生前は不可能であったことが次々と実現してくるということでしょう。そしてこの世のしがらみから解放されるのでしょう。世間でよく言われることがあります。それは

    「私が死んだら配偶者と同じ墓に入れられるのは嫌だ」。という話です。

    しかしそうなったところで霊になってしまえば自由になれるのです。どこに自分の骨が埋葬されようが関係ありません。死後は親和性という法則が働くので自然に自分の気の向いたところに行くようになるでしょう。嫌なところに無理に行く必要はなくなります。

    ですから本当に「死は解放」なのです。

    嫌な人とは自然に離れていくでしょう。

    今日の朝も母と対面しているとその部屋に妻が入ってきてチーンと祭壇の鈴を叩きました。すると祖母の姿がフワーッと現われました。そこには母も来ていたので両者が何か会話をしていたようです。お互いに何を言っているのかはわかりませんでした。

    祖母と母は生前はやはり嫁と姑の関係でしたからお互いに遠慮があったことでしょう。
    「あんたも長い間ご苦労だったね」と祖母は言ったでしょうか。

    コメント

    No title

    大空様

    本当に素敵でお優しいお母様ですね。

    大空さんのおっしゃっている

    「死後は親和性という法則が働くので自然に自分の気の向いたところに行くようになるでしょう。嫌なところに無理に行く必要はなくなります。

    ですから本当に『死は解放』なのです。」


    という言葉にとても穏やかな気持ちになれました。

    ありがとうございます。


    昨日 「大阪シルバーバーチ読書会」に参加させていただいたのですが、
    参加された方に私と同じようにご家族が他界された方がいらして、
    大空さんのお母様の霊界通信を見させていただこうという事でとても 盛り上がりました。

    皆さん 楽しみにしていると思います。

    50年供養をするならば私は毎月娘を含めて5人の月命日にお膳を供えます(たまに忘れてますが)
    未だに50年以上前に亡くなった親族の遺影が飾られています
    お墓は舅が元あるお墓の隣に新しく建てたので二つあります
    そんな状況を私が抱える事になったのにも何かワケがあるのでしょう
    娘をよろしくお願いしますという気持ちをあわせて
    なるべく心を込めて祈りたいと思っています
    とはいえ正直負担に感じていないとは言えません
    そんな私をご先祖様はどうみているのかなぁと思う事があります
    明後日は電話で何度か話しただけの義理の叔父の祥月命日です
    (子供がいないので家の墓に納骨しました)したくても出来ない夫の代わりに供養させていただきます

    度々すみません

    今日、ご住職と話をしていて気づきました
    形だけにこだわっているのは私も同じでした
    ただその考え方がいくらか違うだけでした

    法要中、今までどんな気持ちでいて、それは皆お見通しだったのかと思うと冷や汗ものです
    腹に入るまでわかるとはほど遠い所に居ると感じます
    お恥ずかしい次第です
    またそのうち懲りずにお付き合いいただければ嬉しいです

    No title

    ごろごろさん

    真理を理解するのは簡単な事ではありませんし、どこまで行ってもこれでいいという状態にはなりません。それは霊界にいる人たちも同じでしょう。

    いつの日か現在の事を振り返ってみたらあの頃は本当にわかってなかったんだなと思うでしょう。それは誰でも同じだと思います。

    No title

    コバチャン本舗さん

    このブログがお役に立てるなら大変うれしい事です。
    母もそれを願っていることでしょう。
    非公開コメント