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    母からのメッセージ 3

    2013.12.05 10:17|親族、友人の霊界便り
     
      寒霞渓の四望眺にある句碑 「初しぐれ猿も小蓑を欲しげなり」
       ここに来ると子供の頃に母がこれを読んでくれたことを思い出す。

    私は母に今までに一番嬉しかった事と辛かった事を訪ねてみた。すると。

     

    今までで一番嬉しかったことはお前がこの家に来てくれた事(私は生後6か月位でこの家に養子に来た)。

     

    一番辛かった事は戦争体験。

     

    二番目に辛かった事は入院生活(母は50歳くらいの時に病気で2年以上入院した)。

     

    私は家で目が覚めた(夜に病院で死亡、その後家に連れて帰った。目が覚めたと言っているのは翌日のこと)。おじいさん(私の父)が迎えに来てくれていたよ。おじいさんは「長い間のこの世のお努めご苦労様」と笑顔で言ってくれた。務めを果たしたなと言われた。

     

    お通夜も葬式の事も覚えているよ。Sさん(私の妻)の詠歌は素晴らしい。本当にいい声をしているね。よっぽど練習したんだね。

     

     
    葬儀の時、最後は私も皆と一緒に「ふるさと」を歌ったよ。いい葬儀だったね。



    もうそちらの世には誰も友達もいないし家族と親戚だけで十分だった。

     



    追伸

    母のメッセージより何日か後になるが私は檀山という海抜600mほどの山に車で登ってみた。そこからの展望は素晴らしく私は時々そこに行ってみる。すると叔父が現れて私に話しかけてきた。話しかけてくるというのは思念を送ってくるという事で、その場所は以前にも叔父から通信があったところである。その場所は眼下に叔父が暮らしていた町が広がり彼からテレパシーが飛んでくるような感じである。前から叔父は何とも言えぬ威厳があったが今は一層それを感じる。


    叔父から  12/2  壇山で
    お前のお母さんは今こちらでそちらの世界でこれまでにした事の報酬を受けている。幸せを感じているようだ。お前を育てて長い間頑張ってきた。自分の子ではないのに我が子以上にお前を大切にしてきた。お前は本当にお母さんに感謝しなければいけない。

    そちらの世で良い事(人に愛を施す事)をすれば必ずこちらではその恩恵を受ける事が出来る。それは決して忘れ去られることはない。

    コメント

    No title

    大空様


    叔父様からのメッセージでお母様のお幸せな様子がわかってとても嬉しいですね。

    お母様がこの地上界にいらした時に愛を持って優しく いろいろな方に接しられたのですね。

    その恩恵でお母様が幸せなのは本当に素晴らしいです。

    No title

    コバチャン本舗さん

    原因と結果が今生から次の世、また次の世へと延々と続いていくのが私たちの人生でしょう。この世で愛に基づく行為を一杯したら次の世では喜びを味わい、逆をやれば苦しみを味わう事になるのは自明の理だと思います。

    母は生前、人に何でもあげる、これをあげるよと言っていました。それが今報われているのでしょう。誰も見ていなくても人を助けることをすれば必ず霊の通信簿に付きます。単純な事ですがこれは真理ですね。

    お母さまからの一連のメッセージ、心温まります。

    お母さまの生前のお人柄が偲ばれますね。


    来月、息子の二度目の命日を迎えます。
    あちらの世界へ旅立って2年が経とうとしていて、息子も忙しくしているのかな、と思います。

    こちらの世界には、長くとどまる必要がなかったのだろうなと、なんとなく、そう思えるようになってきました。

    No title

    ゆきこさん

    若い人の場合はあちらでやることが一杯あるでしょうね。

    やることがあるからあちらへ旅立っていかれたと考えるべきでしょう。

    母は今寂静の時間を過ごしているのだろうと思います。
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