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    母からのメッセージ 6

    2013.12.23 09:45|親族、友人の霊界便り
     

    こちらに来てみると本当に幸せを感じる。生きていた時に想像していたものとは全然違う。身がとにかく軽くて邪魔になるものがない。そっちの人が考えていることが全部わかってしまう。

     

    狭い所でののしり合ったりしているのを見ると可哀そうに思えてしまう。私は生前よく手紙を書いたものだけど、そういうものは必要がない。自分の届く範囲の人にはすぐに思いが通じる。何と素晴らしいことか。

     

    こっちの人もそちらの人も心に思っていることがわかってしまう。生前に思っていた人柄はメッキがはがれて丸見えになっている。それを見るとがっかりしてしまうよ。そちらでは自分を誤魔化すことなく正直に生きる事が何より大切だと思う。

     

    私の入院やその後の療養期間が短くてよかった。皆に迷惑をかけずにすんだ。おじいさんは迎えに来たとき私の手を引いて連れて行ってくれた。生前はそんなことは一度もなかったのに。でもうれしかったよ。

     

    お前もこの地域での役割は終わったようだね。もっと自分を生かせるような環境に移ればいい。きっと導きがあるから。私もお前には生き生きと暮らして欲しい。

    コメント

    No title

    大空様 

    11日ぶりのお母様のメッセージを聞かせていただいてとても嬉しいです。

    お母様のおっしゃるように人が考えていることがすべてわかってしまうのは素敵なことですね。

    妻が亡くなってから、妻には私の考えがお見通しなので、ずるい気持ちを持たないようにしていますが、やはり 人の悪口を言いたくなることがあります。

    妻が向こうの世界でどんどん 進化していると思うので、私もその進化に取り残されないようにしたいです。

    No title

    コバチャン本舗さん

    このところ忙しくしていましてブログを更新する時間がありませんでした。

    この母からのメッセージ6は実は今月の13日に受けていたものです。
    本当はメッセージをオンタイムで公開していけばいいのでしょうがリタイア
    の身とはいえそれなりに雑用があって思うように時間が取れません。

    肉体の影響を受けなくなることは自由になることです。
    他界した人たちは時間とともに肉体の束縛が取れて本当の自分が表面に出て
    来るのだろうと思います。

    私たちは肉体によってがんじがらめにこの世に縛り付けられているのだと思います。
    でも大多数の人たちはその事に気づいていません。

    その肉体の束縛が取れると同時に自分の本性があからさまになるわけですから
    その時に恥ずかしくないようにこの世で十分修行をしておかなければいけません。

    苦しいとか悲しいと言っていても自分が望んでこの世に来ているわけですから。
    魂のレベルで見れば相当に感じ方が違ってくることでしょう。

    苦しい 悲しい人生を自分で選んできたのですね。我が子を亡くせば誰でも悲しいです。まだまもないですから苦しいです。 ある日突然愛する我が子がいなくなるのですから。

    No title

    静さん

    悲しいと感じるのは無理もないことでしょう。
    でも霊的に見れば自分は肉体ではなく霊であることを悟るための貴重な体験なのでしょう。
    肉体の目で見るのと霊の目で見るのとは価値観が正反対のことがよくあります。

    現在の苦難が自分を霊的に目覚めさせてくれたと感じる時が必ず来ると思います。

    自分とは一体何なのか? このことを知るために人はこの世に生まれて来るのです。
    もし霊的に目覚めることなく一生を終わったら再びこの世に生まれ変わってきて
    苦難の人生をやり直さなくてはならないでしょう。

    今の苦難はそうならないようにとの神の計らいであり、娘さんとの離別は永遠の人生という視野から見れば一時のものに過ぎません。将来は必ず再会するのですから。そして再会後の人生のほうがはるかに長いのです。

    昨日家族だけの母の49日の簡素な儀式をして今日は墓地に納骨しました。
    一連の儀式の前に私は母に心の中で語りかけました。

    「これから一つの区切りとして一連の行事をするよ」

    その時に母からメッセージをもらいました。50日くらい経つとはじめの頃とはかなり感触は違ってきています。後日そのメッセージを載せたいと思っています。

    そして墓地で納骨を済ませた後にこう語りかけました。

    「私たちはこれから自身の成長を目指して毎日努力を続けて行きます。そちらの世界においてもそれは同じですね。お互い向上を目指して精進していきましょう。そちらから私達を見守っていてくださいね。そちらとこの世に別れても私たちはお母さんたち(父も含め)のことは片時も忘れることはありません。いつも一緒にいるのですから」。

    今日はそういうことをするのに最適の天気でした。風もなく暖かな一日でした。
    今日は丁度クリスマスでした。明日は雨になりそうです。

    No title

    大空さん

    お母様のお話を私は楽しみにしておりますが、

    大空さんのタイミングでゆっくり ブログを更新してください。

    ご負担にならないように 楽しみながら 更新してくださいね。


    私の先日のコメントを見ると大空さんのご負担に配慮のない

    自分勝手な部分があり、反省しております。


    ゆっくり お待ちしております。

    他界されたお母さまからのメッセージを、こんなにもクリアーに受け取られていらっしゃって、素晴らしいですね。

    私は、息子は、あちらの世界に逝って2年になるし、忙しくしているのだろうな、となんとなく思う程度です。


    肉体の眼からみたら、耐え難い、悲惨極まりないことも、霊の視野からみたら、また違う捉え方になるのでしょう。

    わかっているつもりでも、肉体の眼でみてしまう。
    霊的視野で、物事をみるのは、容易ではないです。

    No title

    コバチャン本舗さん

    私個人の事情でブログの更新がスローになっています。
    殆ど物質的要因です。

    年が明ければ落ち着くでしょう。

    お気遣いなく。

    No title

    ゆきこさん

    「神の子として考え行動出来ますように」

    最近この言葉を祈りの時や寝る前に使うようになりました。
    ふとしたことから自然に口にするようになりました。

    何かあった時はこの言葉を思い出すようにしています。

    私は慌て者なので何事もつい急いでしまうのです。
    もっと落ち着いてゆっくりしなければと自分に言い聞かせています。
    性分というものは一生直らないようですね。

    母もそう思っているようです。今だに心配をかけているので色々とあちらからメッセージをくれているのでしょう。


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