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    学びの材料

    2014.01.28 14:30|インスピレーション
     

    自分の思うように出来ない事を環境のせいにしてはいけません。学びの材料は至る所にあります。自分が置かれた環境の中で精いっぱいの事をしましょう。逆風の中でこそ魂が鍛えられるのです。

     

    いずれは誰にも邪魔されずに思う存分自分のやりたいことを追求できる時が来ます。その時の為に今は種を蒔き将来に向かってエネルギーを蓄えているのです。制約だらけで思うように出来なかった事が自由に伸び伸びと出来るようになります。それが死後の世界です。


    コメント

    No title

    大空さん

    昨日の28日は妻の9回目の月命日でした。

    月命日はいつもお花をお供えして、お酒を少し飲みながら、仏壇の前に長い間、座っています。

    最初の頃の月命日はただ 号泣していました。

    霊的真理を学び始めて、最近は号泣することもなくなってきました。

    最初の頃は地上時代の過去の妻の事ばかり思い出していたからだと思います。

    がんの痛みで苦しんでいるのを思い出しては号泣していました。

    しかし、最近は過去の地上時代の妻ではなく、現在の霊的世界にいる妻の事を思うようになりました。

    今の妻はがんの痛みもなく、地上時代の何十倍も幸せにしているはずです。

    そして、何をして過ごしているのかを思いめぐらしています。

    地上時代、妻は「今度 生まれ変わったらピアノを小さいころから習いたい」とか
    「絵の勉強がしたい」などと思いつきで語っていました。

    今 妻は霊的世界で何を習っているのでしょうか?
    何を学んでいるのでしょうか?

    それを考えるととても楽しくなります。

    やりたかったことを思う存分やってほしいなあと思います。

    息子の2回目の祥月命日も過ぎました。

    なぜ、滅多に起こり得ないことが、私の人生には、何度も起こるのだろう。

    物分かりが悪く、同じ失敗を繰り返してしまうせいだろうか。

    答えのない問いが、また出てきます。

    制約も多くて、どうしたらいいのか、わからなくなります。

    シルバーバーチの言葉を思い浮かべます。
    『do not abandon hope』


    どうしたらよいか解らず、希望もないように思える時にも、見守ってくれている存在は、いるのだろうと思います。

    No title

    コバチャン本舗さん

    ほとんどの人が他界した人の地上時代のままのイメージを描いているようです。
    初めのうちはそうかもしれませんが、しばらくすれば他界した人は当初とはかなり違ってくると思います。

    生前の個性は変わりませんが霊的感性が研ぎ澄まされて物事を霊の目で見られるように
    なっているはずです。昔こだわっていたことの真意も見抜けるようになっていると思います。価値観は大きく変わっていくでしょう。

    もちろん愛は変わることはありません。

    私の親友も残してきた彼の妻のことを一番に気遣っているようです。
    コバチャン本舗さんの奥様もそうに違いありません。
    大きな視野からやさしく見守ってくれているでしょう。
    奥様の懐に抱かれたような気持ちになることはありませんか?

    No title

    ゆきこさん

    そういうことを考えるということはかなりご自分の人生を洞察されていることの証明でしょう。少しも悲観的になる必要はないと思います。

    実際は自分が考えているほど悪くないものです。

    もちろん常に見守っている存在がいます。
    それなしには我々はこの世で自分の人生を全うできないでしょう。

    何事も自分が思うほど悪くはない。
    いつも見守られているのだから。

    このことを私も忘れないように心がけようと思っています。

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