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    瞑想の心得

    2014.02.02 15:59|真理を求めて
     

    心をニュートラルの状態にして何も考えないようにします。日常の思考を止め大いなるもの(神)に身も心も任せ切るようにします。その時自分の我が引っ込み、意識のスイッチが行われます。日常の我から潜在している大きな我(神の子としての)への切り替えが行われます。神にすべてをお任せするという心境になれるかどうかということが核心です。我が強く出ている人は自分へのこだわりからそういう心境になるのは難しいかもしれません。

     

    日常の雑事が心に浮かんでくるような状態では駄目です。自分の我などはたかが知れている、そういう心境になると幸せを感じる様になります。そういう自分を捨てた心境になった時に霊的エネルギーが流入します。イライラしたりストレスを多く感じる時は霊的エネルギーが不足しているのです。

     

    瞑想状態を得る事によって自分は神の子であるという感じがします。そして自分の日常は小さなものに占領されていると感じます。そういう時は同時に霊界の人達と通じやすくなっています。瞑想の時にそういう状態になれたらいいのですが、一方どうしても雑念が取れない時はやめた方がいいでしょう。決して無理したり力んだりしないことです。そして自分にとって最も瞑想に適した時間を選ぶことが大切でしょう。




    補足
    マントラなどを繰り返すことは日常の雑事を忘れ意識の切り替えのきっかけになるものかもしれません。その音響効果によって瞑想状態に導く道具としての働きがあるでしょう。寄せては返す波の音も有効のようです。私もそういうものに頼っていた時期がありました。慣れてくればそういうものも必要がなくなるでしょう。

    コメント

    No title

    大空さん

    子供のいない夫婦だったので私は今 一人住まいです。

    妻とは9歳の年の差があり、男女の平均年齢の差なども考えると妻は20年近く一人住まいになってしまうのを私は心配していました。

    それを考えると妻が先に霊的世界で幸せになり、私が地上界で一人で頑張る方がよかったんだなあと思うようになりました。

    今私は一人住まいですから、心静かに霊的な時間を十分に持つことができます。

    若い時の一人住まいの時は 外で飲み歩いていましたが、今はほとんど外食をすることもなく、妻と一緒の時間を多く持ちたいので自炊をしています。

    家での夕食が終ると、なるべく早めにテレビを消して、最低限の明かりで本を読みながら心静かに過ごしています。

    夜はすぐ眠くなってしまうので瞑想をする間もなく寝てしまいます。

    朝は4時半ごろに起きて、風呂に浸かりながら2時間近く シルバーバーチの本を読んでいます。

    一人暮らしなので瞑想をする時間はたっぷりあるのですが、まだ日常的な習慣になっていません。

    朝のお風呂上りに瞑想の時間を15分ぐらい取るようにしようかなと思います。

    2月3日の夜は楽しみの大阪シルバーバーチ読書会があるので亀水さんの瞑想の方法を聞いてみようかなと思います。



    No title

    コバチャン本舗さん

    これまでに感情の波に襲われ続けてこられたと思います。
    心が静かな湖面のようになれば自然に瞑想も出来るようになってくるでしょう。
    急ぐことなくゆっくりと進めてください。

    No title

    とても魅力的な記事でした。
    また遊びに来ます!!
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