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    地上の重み

    2014.04.04 09:55|インスピレーション

    IMG_0105.jpg 

    人は霊的自我が目覚めてくると地上世界の出来事が重く感じられるようになります。そして地上を去れば全てが軽やかに感じられるようになります。そういう世界に旅立った人を悲しむのは止めましょう。あなたも必ずそこに行くのですから。早いか遅いかの違いだけです。

    追伸

    瞑想などで霊界の片りんを感じることがあると思います。その時、崇高で清浄なものを感じ取ることが出来れば自分の生活の場はこの地上世界だけではないことが実感できると思います。この世の事は重くて自分の肉体を使って表現するしかありません。思念が物的エネルギーに形を変えて表現されるのがこの世ですから何かを動かそうとすると大きな労力と時間を必要とします。

    物質を介在せずに思念で出来ている世界であればそういう無駄なエネルギーは必要がありません。この世にいる私たちはウエートを背負って歩いているようなものでしょう。そういう重苦しい環境を卒業して行った人(卒業生)を悲しむのはやはりその人に会えなくなった自分を嘆いているということになるでしょう。私たちは一人残らずこの世を卒業していくのですから。

    コメント

    No title

    大空さん

    ありがとうございます。

    今回の記事はもちろん 皆さまの為のメッセージだと思いますが、

    私の為に書いていただいた記事だと勘違いするほど心に沁み入ります。

    まだまだ 霊的成長の途中にある私は、ついつい自分の弱さで妻のいない環境を悲しんでしまいます。

    これは大空さんのおっしゃる通り 自分を嘆いているだけです。

    ただ 少しずつ 妻が霊的世界で新しく幸せに暮らしているだろうと思い描くことができるようになりました。

    妻が私より先に霊的世界に旅立ったのは自分のカルマの解消など 彼女自身の成長するために必要だったのでしょう。

    そして、私に霊的真理を目覚めさせ、私の霊的成長の為に妻が先に行ったのでしょう。

    妻は霊的世界でいろいろ学んでいるはずです。

    私はしばらく 地上界で霊的真理を学び、心から妻との再会を喜べるようにしたいと思います。

    ありがとうございました。

    No title

    コバチャン本舗さん

    いつもコメントをありがとうございます。家族との離別にはそれぞれの理由があると思います。それは今はわからなくても必ずわかる時が来るでしょう。

    それはおそらくこの世を卒業した後でしょう。その時は霧が晴れたように謎が解けるに違いありません。ですから今は自身の分かる範囲で理解しておけばいいのだと思います。

    今日朝の瞑想で感じた事です。
    「私は五体満足で毎日の食うものにも困ることなく適当に楽しいことも出来ているのにこれ以上何を望むのか?それは人生を小さな視野からしか見ていない、目先の事しか見ていないから自分が恵まれていることがわからない」。

    私も度々目先の事に心が占領されます。そんな時一呼吸置いて、今対面していることは果たしてどういうことなのかを全体の視野から眺めるようにしなければと思っています。それはなかなか難しいことです。

    No title

    大空さま

    こんばんは

    ご無沙汰しております。

    いつも大空さまの言葉をかみしめて読ませていただいております。

    コバチャン本舗さんのおっしゃっていますが、
    私も心に沁み入りました。

    >やはりその人に会えなくなった自分を嘆いているということになるでしょう。

    悲しみの中にいるとき、自分で自分の悲しみを見つめ考えるときがあります。
    本当に、自分の思い(会いたいという願い)が叶わないことを悲しんでいる…と感じます。

    いずれ逢える日の為に、
    大切な人のいないこの世で私は精一杯生き、
    一足先に逝ってしまった大切な人も、あちらの世界で頑張れるよう、ただただ祈ります。
    必ず訪れるその日を楽しみに…。

    いつも考えるお言葉、教えを頂いてありがとうございます。

    No title

    うりさん

    お久しぶりです。ここ数日は花冷えでしたね。こちらは春の嵐が過ぎ去った後も桜はしっかりと残っています。私は今65歳ですが、自分のこれまでの人生を振り返ってみるとその時代、時代に体験したことが走馬灯のように浮かんできます。その頃はさも一大事と思っていた出来事も何十年も経ってみると人生の一コマに過ぎなかったと思えるようになり懐かしささえ感じます。

    もちろんその真っ只中にいるときはとてもそんな余裕はありません。私が思うに人は時間をおくと広い視野から冷静に物事を眺めることが出来るようです。死後に自分の地上人生を振り返った時も同じように感じるのかもしれません。人生後半になると無意識のうちに少しずつあちらに行く準備をしているのでしょう。

    人間は自分が思う以上に強いものです。それはシルバーバーチが言うように我々には神のひとかけらが宿っている故でしょう。

    今のうりさんの苦労は必ず将来の喜びにつながるでしょう。そしていつの日か現在の体験を懐かしさを持って思い出されるに違いありません。
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