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    神の目に叶った生き方

    2014.04.10 09:11|インスピレーション

    IMG_0081.jpg 

    あなたが誰かの為にしてあげたことは目には見えなくても霊の世界では具体的な動きとなって現れています。地上の者の目には触れなくても決して無駄にはなっていないのです。五感だけで見ていてもそれはわかりません。ですから誰も見ていなくても神の目に叶った生き方が大切なのです。


    補足

    仏教で陰徳という言葉がありますが、それは人知れず布施をすることです。誰も見ていなくても徳を積んでいくことが大切であるということです。自分以外の誰かの為に自分を生かすと言い換えても良いかもしれません。

    霊的に見れば具体的に次のような変化となって現れるのではないでしょうか。

    自分のオーラに自分のした事(善行)が記録される。
    それは他界してからの自分のオーラの色彩を作っていることになる。あちらではそれぞれのオーラの色が霊性の高さを反映するので、いかに地上生活を送ったかということがわかってしまう。
    自分の守護霊や指導霊が喜んでくれる。そしてより一層の導きが得られる。

    コメント

    No title

    大空さん  いつもありがとうございます。

    10年ぐらい前に「陰隲録(いんしつろく)」という本をある方に教えていただきました。

    そこに「陰徳を積みなさい。真心を込めて、善行をひとつ、またひとつと積んでいくのです。さすれば、そなたに課せられた運命はやがて、良いほう良いほうへと変わっていくだろう」とありました。

    そして「功過格」という手帳に徳の得点表をそこに書き入れていきます。

     良いことを行えば、プラス一点。悪いことをすれば、マイナスで差し引きゼロという風に。。

     貧しい人に食事を与えたり、買ってきた魚を逃がしてやったり。壊れそうな神社を修理したり。死にそうな動物を救ってやったり。。

     そうしながらありとあらゆる善根功徳を点数化して、そこに記していきます。

    3000点にもなる頃には人生が良い方に大きく変わるという話です。


    当時は私の中を通り過ぎて行ったはなしですが、妻と一時の別れをして霊的真理にめざめてきた今 10年前とは違う受け止め方になりました。



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    No title

    コバチャン本舗さん

    善行も悪行もそれぞれの人の霊性の進歩の度合いによって求められるものや、それによって得る結果が違ってくるでしょう。善悪の判断は結局は神の摂理に添っているか否かということになろうかと思います。そこで単純に地上的価値観から良い悪いを判断すると過ちを犯すこともあるでしょう。

    知識を十分に持っている人の過ちはそうでない人に比べて大きな代償を支払うことになると思います。知識のある分それに応じた責任が生じる(シルバーバーチの言葉)ということです。大人が子供に比べて責任が大きくなるのと同じですね。

    いちいちそういうことを考えていたら息苦しくなってしまうので私は今は自然体で生きることが自分にとって一番と思っています。誰でも何かの折には自分の良心の声が自然に湧き出てくるはずです。良心の声が神の声なのですからそれに素直に従えばいいと思っています。その為には強さも必要でしょう。

    Re: タイトルなし

    ゴロゴロさん

    お久しぶりです。お元気にしていましたか?
    前回にも同じような事を言ったかもしれませんが要は

    ご自分がいかに娘さんとの離別を受け止めるかということだと思います。
    他の誰も代わりになってあげられる人はいません。その重荷を背負ってあげようにもそれは出来ないのです。
    霊能者にも宗教者にも出来ません。その人が何と言おうとその事実に向き合うのはあなたしかいないのです。

    そして娘さんがそういうことになったのはあなたのせいではありません。
    人生は一人ひとりが自分の人生に責任を持ちます。親といえども子の人生に対して最終的に責任を持つことは出来ないのです。神の摂理によって人間一人ひとりが自分の人生に責任を持たされるようになっています。自分以外の者の人生に対して責任を負わされることはありません。

    自責の念に捉われるお気持ちはわかりますがそうしたところで暦は戻りません。


    時間はかかりますが、ここはシルバーバーチなどしっかり霊的真理を学ばれてご自分の心に生命の真実の姿を植え付けることが一番だと感じます。それが一番の近道ではないでしょうか。








    まだまだ時間がかかることでしょうが







    お返事ありがとうございます
    同じような事を繰返しているようで情けなくもありますが
    こうして大空様の手を煩わせながら少しは気づきや学びを得て先に進んで行けている気もします
    また顔を上げて前を向こうと思います
    ありがとうございました
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