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    嘘つきの世界

    2014.04.16 11:07|真理を求めて
    IMG_0053.jpg 
    竹馬の友はその後、祈りや朝方うつらうつらしている時に時々現われる。その時に彼から伝わってきたものの中で印象に残っているものがある。それは...。

    「こっちに来たらこっちの生活がある。次第にそっちのことから離れて行く。親切な人がたくさんいて面倒を見てくれる。こっちは嘘が通らない。生前の自分の事を振り返ると嘘で自分を飾っていた。そっちの人間は嘘つきばかりだ」。


    この世の我々はよく嘘をつく。殆どは言い訳だと思うが、もし一切の嘘が通らないとしたら、とげとげしい世界になるだろう。我々は何かをやんわりとかわす為に口実を考える。何かの行事などがあり、気が進まなかったとしても「行きたくないから行かない」とは言いにくい。そこで何か適当な理由を考えるのではないだろうか。

    嘘も方便という言葉があるがこの世を渡っていくには必要悪なのかもしれない。しかしそれも度が過ぎると自分の心の濁りとなってしまい死後の世界で苦労することになるのではないだろうか。幽界の下層部に行くとそこの住民は嘘つきばかり、お互いに騙し合っているような所があるかもしれない。あちらは思念が作っている世界なので同じ波長を持つものは同じ場所に集まることになるだろう。

    言葉を必要としない環境では一切の嘘は通らないだろう。その人の本性が丸見えになってしまうのだから。日常生活では多少の言い訳や方便を使わざるを得ない場面があるが、その意味と本質を理解しておくことが大切だと思う。それもあちらに行くための準備の一つであろう。

    コメント

    こんにちは、一つ嘘をつくと またそれを正当化するための嘘をつくというエンドレスなスパイラルに陥ってしまい、真実と嘘がわからなくなってしまいますね(笑)
    私も皆さんに嘘つきよばわりされるのですが、私は嘘つきではなく大ボラ吹きなんだよと説明しても あまり理解してもらえず悲しい思いをしています(^_^;)

    No title

    大空さん  いつもありがとうございます。

    シルバーバーチは何事も動機が大切だと言っています。

    ですから 嘘もきっと動機が大事なのでしょうね。

    自分の利益の為や他人を傷つける嘘はいけないのでしょうが、

    他人の為の嘘はきっと許されるのだと思います。

    その人の為にはすべてを正直に言うのがいいのかどうかは自分の良心に従って判断するしかありませんよね。


    ところで
    嘘を言ったわけではありませんが、私は妻に余命を言う事ができませんでした。

    別に余命を聞かれたのではないのですが、妻は最後の1週間は私を困らせないように思ってそのようなことを何も聞いてきませんでした。

    当時 霊的真理をまったく理解していませんでしたので、余命を言うことなど思いもよりませんでした。

    霊的真理に目覚めた今、あの時の自分は正しかったのかなと考える時がありますが、当時 死後の世界があると確信していなかった私には仕方なかったのかなと思います。

    今 妻もきっと許してくれていると思いますが。。。。??








    No title

    たすしさん

    嘘が通ったようでもその実、本当のところは見抜かれているものです。相手もうそとわかっても騙されたふりをしていることが多いと思います。些細なことならば後で咎めを受けることもないでしょう。しかし相手を陥れようとか悪い企みをすれば後で必ず天罰が下ることになろでしょうね。

    大ボラ吹きですか?

    昔ヘビー級チャンピオンのモハメッドアリは若い時にはホラ吹きクレイと呼ばれていました。でもそれは自分の目標を高く掲げてそれを実現するための発奮材料にしていたのでしょうね。私はアリのファンでした。

    No title

    コバチャン本舗さん

    その通りだと思います。何事も動機が大切だと思います。

    その当時奥様に余命を言わなかったのは正解だったと思います。
    奥様もわかっておられたでしょうから、あえて言わないのは自分への思いやりと受けられたのではないでしょうか。

    何でもその時に自分の出来る最高の事をしていればいいのだと思います。
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