04 | 2017/05 | 06
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -
    最新記事

    カテゴリ

    プロフィール

    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

    リンク

    最新コメント

    メール宛先

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    カウンター

    体験のための道具

    2014.04.25 14:20|インスピレーション
    IMG_0032.jpg  
    物的なものは何一つあちらに携えていくことは出来ません。それはあなたがこの世で様々な事を体験するための道具だったのです。家、お金、車など、何一つ持っていく事は出来ないのです。長年暮らしてきた場所も同じです。あなたはいつまでもそこに住むことは出来ないしその必要もないのです。

    物質は消えてもそれらを通じて体験した事が形を変えてあなたの記憶の中に残ります。それが重要な事であり意味を持つのです。あなたの見慣れた景色や顔見知りの人達に対して郷愁を感じ名残惜しいと感じるかもしれません。でも平然としてそれらのものと別れることが出来るようになります。そして次にはそれまでよりも壮大な世界が待っている事を知ります。その時にはそれまでとは違う角度から物事を見られるようになります。

    コメント

    4月27日は妻の一周忌でした

    大空さん 4月27日は妻の一周忌でした。

    この1年間は私の地上生活において、とても意味のあるものでした。

    いずれ、私も妻のいる世界にいくのですが、その時の私の妻へのプレゼントはもちろん、家でもお金でも車でもありませんよね。

    何をプレゼントに持っていったらよいのかは 少しずつわかってきました。

    そうは言いながら、今 すこし悩んでいることがあります。

    妻の闘病中の悲しかった体験(過去)を忘れてはいけないと思います。
    しかし、あまり引きずってもいけないんですよね。

    あの過去を引きずりすぎて悲しみすぎないようにしながら、あの体験を大切にしていく。

    これが今の私にはまだ 難しいです。

    これから先 年月がたてば あの苦しかった思いも薄れていくでしょう。

    そして 過去は過去として魂の成長の大切な体験として魂の奥に残していく。

    それを私がきちんとできることが妻の世界に行った時のプレゼントの一つですよね。

    そして 人の幸せを自分の幸せとして自然と喜べるようになることももう一つのプレゼントだと思います。

    何年もかかるでしょうが、このようなプレゼントをたくさん作っていきたいです。







    No title

    コバチャン本舗さん

    奥様の一周忌でしたか。この一年はとても意味深かったことでしょう。
    年数が経って後で振り返ってみたら何事も程よく収まっているものです。
    その局面ではこれは自分の身の丈以上のものであり、とても越えられそうもないと感じることがあります。でも何年何十年の月日が流れた後にはその出来事を懐かしさを伴って思い出されるでしょう。

    特別意識しなくても自分の心の中で自然に整理が付き、人生の新たなページが開かれていることに気づかれることでしょう。それも摂理の働きだと思います。

    奥様のほうはあちらの世界で進歩のスピードが速いと思います。物質に束縛されている私たちとは住む環境が違うわけですから。その視点から何かにつけてヒントを授けて頂けるでしょう。
    非公開コメント