09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    最新記事

    カテゴリ

    プロフィール

    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

    リンク

    最新コメント

    メール宛先

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    カウンター

    人生のさざ波

    2014.05.21 10:17|インスピレーション
    IMG_0165.jpg 

    人が活動すればさざ波が立ちます。人の世はさざ波がつきものです。それが当たり前でありいちいち気にする必要はありません。あなたの身の回りを眺めれば実に様々な事があるでしょう。その中であなたにとって大切な事はそう多くありません。自分に本当に必要なものだけに意識を集中していればいいのです。

     

    必要のない事は気が付けば通り過ぎて行っているはずです。あまりに多くの事に気配りをする必要はありません。本当に自分にとって大切な事に全力を注げばいいのです。どうでもいい事は自然に消えていきます。

    コメント

    No title

    大空さん、いつもありがとうございます。

    静かに、つつがなく日々をおくりたいと思っているのに、なぜこんなにも次々とおこってしまうのか、嘆きたくなるほどです。

    理不尽な扱いを受けたり、面と向かって容赦なくひどく批判されたり(身内から)、そんな時、こちらも同じように向きになったり、言い訳をしようとすると、余計に波紋が広がるだけです。

    そんな時は、その人間から距離をおいて、自分の心の波立ちが収まるのを、じっと我慢して待つしかないのかな、と思います。

    その人は、自分だけが正しいとばかりに、攻撃的に相手を批判することによって、結局は人が離れていくことが、わからないのだと思います。
    誰も近けなくなって、いざというときに助けが得られない、それでまた、身内のくせに、と激しく批判をする、それでまた人を遠ざけてしまう。

    自分がその状況を作る出していることがわからない、そのような人のことで疲弊するのは、あまり賢いことではないな、と思うので、意識をそこに向けないように、努力中です。

    それにしても、身内のほうが、何かと厄介なこともあります。







    No title

    ゆきこさん

    おそらくこの世を去るまで静かにつつがなく生活できる時は来ないのではないかと私は思っています。それは皆同じでしょう。

    そういう中で短い間でも平安寂静の一時を持てたら幸せではないでしょうか。
    私にとってはそれが祈りの時間です。その時は意識がこの物質界から浮上しているようです。でも元に戻るとすぐに物質の世話がついて回ります。身体の世話に始まり様々な雑事がまとわり付いてきます。殆どが物質に関するものです。

    身内は常に距離が近いところにいるので波長の合わない人がいると厄介だと思います。仕事の場だと限られた時間を我慢すればいいのですがそういうわけにもいかないでしょう。それも修行なのでしょうね。

    自分が出したエネルギーは相手がいようがいまいが結局自分に帰ってきますから全ては自分が被っているわけです。そういうことを続けると死後に霊界の審判でいやという程反省させられるでしょう。ああ、自分は何ということをしていたのだろうと頭を抱え込むことになるでしょう。

    お互いにそうなりたくないものですね。

    ゆきこ さんと 同じ想いです。代弁してくださっています。 静止するまで 忍耐ですね。 放置します。そんなことに心乱れるのは、損しますよね…(T_T) 最近 娘は、隣り街に出かけたように思うようになりました。でも ふいにくる 涙は抑えられませんよね!! ゆきこさんの想いは、手に取るように、自分と重ねてしまいました。 ゆきこさん お互いに辛い人生になりましたが、堂々と生きる姿を子ども達に見せてあげましょうね。 大空さん ありがとうございます。 いつも 頷きながら 拝読させて頂いています。

    No title

    静さん

    本当に私達の毎日は煩悩との戦いですね。次々に色んなものが現れてきます。
    日頃の生活で遭遇するもので人生を根底から揺るがすようなものは殆どないと思います。
    静さんの言われるように放っとけば消えていくものが多いので、いちいち目くじらを立てていては身が持ちません。

    放置しておけば収まるところに収まるようです。放っとけないものもありますがそれは直感的にわかるでしょう。でも本当にこの地球はトレーニングセンターですね。常に自分が試されているように思います。人はそこで揉まれてたくましくなって行くのでしょう。
    思いを共感できる人はありがたいものですね。
    非公開コメント