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    自分にしか出来ない役

    2014.05.26 17:03|インスピレーション
     

    人生では最も自分に合った役が振り当てられます。それはその人でなければ出来ない事かもしれません。難しいこともあるでしょう。勇気を必要とすることもあるでしょう。でもそれは光栄な事なのです。先の事を心配する必要はありません。その役を忠実にこなしていけば必ず未来は開けてきます。

     





    追伸

    そういう背後には必ず守護霊や指導霊がついて支援してくれています。少し大変かもしれないけどやってみなさい。君なら出来るよということです。あちらからの配慮によってそういう役が回ってくるようです。

    コメント

    自分にしか出来ない役について

    大空さま
     いつも楽しく読ませて頂いております。本当にありがとうございます。
    今回は初めてコメントを送ります。もし何か失礼がありましたら、お許しください。

     私は自営業を8年間 営んでいます。お陰様でとても繁盛しています。
    ところが最近は、自分でも手におえないくらいの繁盛振りで、
    あまりの忙しさによる睡眠不足から、体調を壊してしまいました。
    通院していますが、なかなか完治しません。

     そこで今後は、新規のお客様について、当分の間お断りした方がよいのではないかと
    思いはじめています。
     この自営業を始める前には、ある企業に勤めておりましたが、そこでも
    年々忙しい部署へ異動になり、責任ある仕事を任され、やりがいはあるものの、
    家庭との両立が困難になっていましました。

     仕事に就くとなぜか、いつも忙しくなり過ぎて、困っています。守護霊様たちが助けてくださっているから仕事がうまくいくのだと思いますが、家事・育児もあり、このままでは体がもちません。

     しばらく、新規のお客様をお断りしてもよいものでしょうか。
    それは自分の義務を怠ることになってしまうでしょうか。
    大空様はじめ、もし皆様のご意見も伺えたら嬉しいです。

    No title

    さゆりさん

    コメントありがとうございます。

    さゆりさんはビジネスの才能豊かな方なのでしょう。

    身体が悲鳴を上げ始めているのでしょう。無理を重ねると長い間休養をしなくてはならなくなります。それはサインと受け止めるべきではないでしょうか。

    肉体は機械ですから無理が効くようでも限界を越せば必ず故障します。
    我々はこの世では肉体を使って自己表現しているわけですから肉体が壊れてしまってはどうしようもありません。

    ご自分で仕事の量をコントロールすることでしょう。それも自己責任であり背後の霊も肉体を犠牲にしてまで仕事に没頭することは望んでいないはずです。おそらくこれ以上無理をしないようにと思っているでしょう。

    No title

    大空様

     早速のお返事、本当にありがとうございました。
    心より感謝申し上げます。

     大空様のおっしゃる通りですね。
    自分の責任で、仕事量をコントロールしたいと思います。
    せっかく選んで来てくださるお客様に申し訳ない、とも考えて
    悩んでいましたが、これで気持ちが固まりました。
    今はとても晴れ晴れとした心です。本当にありがとうございました。

    さゆり

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    No title

    大空さん、更新ありがとうございます。

    息子の事故の地裁の刑事裁判は、加害者の無罪判決で終わりましたが、息子の事故のようなケースでこれは極めて稀なことだったらしく、地元の新聞でも無罪判決のことは、取り上げられました。

    また、めったに起こらないことが起きたな、と思いました。

    検察側は判決を不服として高裁に控訴したので、今後また裁判が始まる予定です。(とても、時間がかかります。)


    事故から2年半、すごく葛藤して、誠意もなく謝罪すらしない加害者たちに何も求めないような心境になってきました。

    やっとそこまでの気持ちになったのに、裁判を傍聴したら、また怒りがこみ上げてきそうで、こわいです。

    私には荷が重い役割に感じています。



    No title

    ゆきこさん

    裁判は必ずしも正しいほうが勝つとは限らないようですね。心身をすり減らした上に時間と労力の事を考えると大変なことでしょう。しかしどうしても裁判に訴えなければならないケースもあるでしょう。

    ゆきこさんのようにすでに加害者に対して何も求めない心境(達観でしょうか)になられているのであれば後は神の摂理にお任せということでいいのではないでしょうか。再び当時の感情が頭をもたげてきたとしても一時的なもので終わることでしょう。

    どのような結果になろうとも真実の世界では必ず公正な裁定が下されるでしょう。この世では不公平、理不尽が通りますが人生は永遠という視点から見れば神の定めた摂理は間違うことがないのですから。

    お任せの心境でいいのではないでしょうか。

    No title

    大空さん

    いつもありがとうございます。

    今回の役割というテーマから少し離れてしまうかもしれませんが・・


    人間はこの地上界で手にしたいものがたくさんあります。

    愛する異性であったり その異性との結婚であったり。

    また そこでの幸せな家庭生活も手にしたいものだし、
    やりがいのある仕事も手にしたいです。

    その手にしたいものをやっと手に入れたとき、困難が多ければ多いほど嬉しいですよね。


    しかし そのやっと手にしたものを手放さなくてはいけない時が必ずきます。

    大切なものを一つ一つ手放しながらこの地上界での人生を終えていくのですよね。

    でも その大切なものを手放してもその時の体験は魂に刻み込まれていき、向こうの世界へもっていけるのですね。

    手放した時の悲しみは当然ありますが、その大切なものと出会うことができたことや体験できたことを感謝しながら心静かに手放していければなあと最近思うようになりました。

    私にとって妻との生活が一番手放したくなかったものですが、いつかは手放す時が必ずやってきて、それが少し早かっただけですよね。

    妻との生活を手放した悲しみより、妻との素晴らしい生活を手にすることができたことに感謝できるようになりたいです。

    この記事からちょっと離れた内容のコメントになってしまい、大空さんとこのブログのファンの皆様にお詫び申し上げます。







    No title

    コバチャン本舗さん

    私たちはもっと価値のあるもの、もっと大きなものを知るためにあるもの(あるものという言葉は適切ではないかもしれませんが)を得ては捨てていくことを繰り返すのでしょう。不要になったものを捨てないと新しいものを取り入れることは出来ません。

    この世に自分のものと言えるものは何一つなく、それらは体験の為の道具でありすべては借り物です。

    今のコバチャン本舗さんの離別の体験も大きな自分へと成長、進歩していく途上でのエピソードの一つでしょう。
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