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    自分の本分を活かすこと

    2014.06.10 14:50|インスピレーション
    IMG_0061.jpg 

    やってみて生きがいを感じることの出来るもの、困難があってもそれを克服する情熱の湧いてくるもの、そういうものの中に、自分の本分が含まれています。本分とはこの世に生まれてきてやるべき仕事です。

    反対に興味の湧かないもの、すぐに疲れを感じたり嫌気がさしてくるようなものは自分に向いていないのです。それは本分とは言えないのです。人は自分の本分を活かして生きることが大切です。

    やむを得ず自分に向いていない仕事をしなければならない時期もあるでしょう。それでも一生の内の何時かは自分の本分を活かす場が与えられるでしょう。それは人生後半に来る場合もあります。

    コメント

    こんばんは

    大空さん、こんばんは。
    先日のコメントで、「7時間」なんて誤字があり、失礼しました。
    単純に「時間」ですi-201

    本分とはこの世に生まれてきてやるべき仕事なんですね。
    私の本分は、なんなんだろうと考えてみました。
    もう、あと時間がそんなに残されていないのに、
    いまだにわからないなんて、困ったもんですi-201

    でも、好きなことがあります。
    時間を忘れて続けられることは、
    「土をいじること」です^^
    野菜や花たちの手入れをすることに、生きがいを感じます。

    眠る時間が少ないのはあまり気にならなくて、
    フルタイム働いている割には、いろんなことができています。
    (好きなことばっかしですが)

    時間が平等にあるんだとしたら、
    私は時間を使うのが上手だなーなんて、
    手前勝手に喜んでいます。

    あ、へんなコメントしてすみません。
    いつもありがとうございます^^
    雨はだいじょうぶですか^^

    No title

    ねこうさぎさん

    誤字は全く気にしていません。急ぐ時は誰でもキーを押し間違えてしまいますからね。

    自分の本分なんて偉そうに書いていますが今でもこれが自分の本分なのかな?と承服しかねている部分があります。私がこういう道(霊的真理の追求)を歩むことになるとは昔は夢にも思いませんでした。子どもたちも昔の親父を考えると信じられないと言っています。
    学生時代の友人達も「お前がそんなことをしているなんて」と信じてくれません。

    でも自分で言うのも変ですが昔と比べて確かに変わりました。関心の対象が変わってしまったのです。年齢的なものもあるのでしょうが。

    12年前にどういう動機か寂聴さんのCDを聴き始め、仏教の世界に惹かれるようになり四国遍路や西国巡礼をするようになりました。当時は真から仏教の世界に心酔していました。その頃から霊示を受けるようになっていました。

    その数年後にシルバーバーチの本と出会いそれまでの疑問点の答えをほぼ手にすることが出来ました。その次元の高さはこれまでの宗教とは一線を画するものでした。

    いつの間にか仏教の世界は過去の景色になってしまいました。そしてそれまでの仏教の形式や飾りは気が付くとゴミ箱行きとなってしまっていたのです。

    これまでの自分を振り返るとざっとこんな感じです。

    50そこそこでしたらまだまだ残された時間はたっぷりあります。私が生き方が変わったのが53歳の時でした。潜在している資質は発現の機会を待っているでしょう。それはなかなかわかりません。

    ねこうさぎさんはとても器用な方のようです。この先どういう道が開けてくるのか楽しみですね。



    No title

    大空さん

    いつもありがとうございます。

    先日も申しあげたように4月27日に妻の一周忌が済みました。

    そして その5日後ぐらいに私の中に大きな変化が起きました。

    「もう過去の事。もう済んだこと」という言葉を自分でつぶやいていました。

    その日から妻の事で泣いたりすることが一切なくなりました。

    無理して泣くのを我慢したり、悲しみに耐えたりという事でなく

    全く自然に悲しんだり 泣いたりしなくなりました。

    ある日を境に急に変わってしまった自分にもびっくりです。

    本当の意味で妻の死を受け入れることができるようになったのかもしれません。

    今 妻は地上界にいるときのような感じではなく、もっと大きくて私を覆い包むような存在として感じれるようになりました。

    ですから いろいろなことを聞いています。全てを質問しています

    女性の事までも聞いています。「この女の人 いいと思う?」なども(笑)

    その変化のあとから 少しずつ 人生が動いてきました。

    そして 前回のコメントのようなチャンスが近くにやってきました。

    かけがえのない妻を亡くした後にやりたいことは私の本分かもしれません。


    No title

    コバチャン本舗さん

    人生の一つの区切りでしょうね。
    新しいものへの挑戦ですね。この世の人生もこれからですよ。
    自由意志と摂理の絡みによって現在の状況が生まれているのでしょう。

    如何に摂理に調和していくかということが私たちの永遠の課題だと思います。
    目には見えず聞こえもせず匂いもせず、それでも常に私たちを大きく包み込んでいる神によって造られた法則、それを少しずつ理解しながら永遠の人生が続いていくのでしょう。

    お返事ありがとうございます^^

    大空さん、こんばんは。

    12年前に、仏教の世界に惹かれ始めたんですか。
    理系人のお父さん(私の想像です^^)が、
    霊的真理の道を歩まれて、
    ご家族はさぞ驚かれたことでしょうねi-265

    私も若い独身のころから、
    仏教の話が好きでいろんな本を読んでいましたが、
    ワイス博士の「前世療法」を知り、
    魂の世界にひきこまれたのは、12年ほど前です。

    同じくらいなんですね。
    驚きましたi-201
    (私は、ぜんぜんダメなのに・・・)

    私は、ゆっくり歩んでいたので、
    子どもが亡くなったことで、
    やっと、人間の本質を知ることになったのでしょうね。

    魂の世界は、嘘偽りが通用しない世界なんですよね。
    言葉がいらないですもんね。

    私は言葉に振り回されてしまうほうなので、
    肉体をもっている間も、霊界にいる、
    そのつもりで生きたいと思っています。
    いつも、ありがとうございますi-80

    No title

    大空さん、更新いつもありがとうございます。

    わたしも、仏教の世界は遠い過去のものになっています。

    でも、いまだ、仏教の教えが染みついてしっまているところがあります。

    それがいいのか、悪いのかはわかりませんが・・・。

    話は変わるのですが、けっこう長い期間、絵は自分のライフワークだと思って、多くの時間を絵を描くことに費やしていた時がありました。

    今は、ほとんど描いていません。

    絵で生計を立てるなんて夢のまた夢で、並々ならね才能と、画風がその時代にマッチしているかとか、すごいコネがあるかとか、さまざまな運が重ならないと、ただの自己満足で終わっている気がして、自分の才能も見極めて納得したので、止めてしまったのだと思います。

    若いころ、根性なしだった私は、絵以外でも、中途半端で投げ出してしまったことがいろいろあるので、そのなかの一つを、今やり始めたところです。

    若いころですら、投げ出したくらいなので、なかなか思うようにすすみませんが・・・。


    No title

    ゆきこさん


    仏教イコール先祖供養となっているのが今の日本仏教だと思います。もちろん例外もあるでしょう。それと真髄を理解することなく、飾りや形式を信仰している人が多いと思います。
    そういう人たちは死後もしばらくはその価値観を引きずるかもしれません。

    得意の分野で生計を立てて行けるのは限られた人たちでしょう。この世ではそれが出来なくても死後の世界では自由に自分のものを追求できることでしょう。

    年齢を重ねると肉体は衰えてきますが人生経験を経て若いころには見えなかったものが見えてきていると思います。肉体の能力をあまり必要としない分野で楽しみながら色々なことが出来るといいですね。

    非公開コメント