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    七夕の夕べ

    2014.07.07 20:57|日々の暮らしの中で
     今日も片付けの作業から抜けられない。ひと通りの作業を終えて私は愛犬を連れて海岸に散歩に出た。最近は疲れていることもあり、お決まりのコースしか行かないがそのいつものルートで墓地の横を通った。この墓地は向かいに屋島が見えて夕焼けの時はとても美しいところである。我が家の墓もそこにある。今日は思えば七夕、昔は子どもたちが短冊に色々書いたものを笹につけて翌朝海に流していたものである。近頃は海の汚染につながるのでそういうことはしなくなった。

    ふと半年前に他界した竹馬の友の墓の近くを通った。距離にして20mくらいある。 私の瞼の裏に彼が手を降っている姿が浮かび上がってくる。半袖、半ズボンで完全に真夏の出で立ちをしている。色はベージュ色である。
    そして彼の思念が伝わってきた。
    「おーい、来たのか? 君は体調があまりよくなさそうやな。大丈夫か?」 

    「うん確かに疲れているし、眩暈もしているよ。」と心のなかで彼に伝える。

    「最近は殆どこっちには帰らないよ。帰ったところで誰も気がつかないし話もできないからつまらない。君以外にわかってくれる奴がいないからな。 死んだ者が墓なんかにいるわけないだろう。今日はたまたま君が通りかかって僕のことを思い出してくれたから出てきたんだ。
    こっちは昼も夜もない世界だ。最近はもう酒を飲まなくなったよ。酒はもう必要がない。君はまだ飲んでいるようだな。」

    「うん、少しは飲んでいるけどな。缶ビール一本と焼酎のオンザロックを少しだけやけどな。最近疲れているからちょっとは飲まないとな。」

    という具合のテレパシー交換が行われる。半年経つとかなり進んで行っているようだ。彼は夢にはよく現れてくるので実際には生前同様に会っているわけである。 もう物質の世話をしなくていい奴が羨ましいと思う。

    今日の夕方の散歩はかなり眩暈があり道路を渡るのにストレスを感じた。田舎とはいえ朝夕の通勤時間は車が数珠つなぎになるので押しボタン信号を押さないと危険である。 今日の七夕はあいにく台風接近で雨のち曇で星空は見られそうもない。



    コメント

    No title

    大空さん

    竹馬の友の方は向こうの世界でお元気そうですね。

    向こうの世界に行かれた方はみなさん元気なのでしょうね。

    私はまだ 妻とテレパシーの交換ができないのですが、妻もきっと元気に好きなことや勉強をしているのでしょうね。

    No title

    コバチャン本舗さん

    幽界への順応は人それぞれでしょうね。霊的真理を学んでいれば本当に順応は早いと思います。逆に真実に無知な上に多くの煩悩を抱いたままだと時間がかかるでしょう。色々と悩み事があってもそれは一時的なものに過ぎず、この世を去ればそういうものに悩む必要がないということを知っておくことが重要でしょう。

    私が知っている人たち(この世を去った人たち)も様々です。皆がすぐに順応しているわけではありません。中には気難しくて言う事を聞かない者も少なからずいるようです。あちらの指導霊の手を煩わせているというわけです。
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