09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    最新記事

    カテゴリ

    プロフィール

    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

    リンク

    最新コメント

    メール宛先

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    カウンター

    死後の世界はこれまでの延長線上に

    2012.06.26 11:14|インスピレーション
    死後に到達する場所を決めるものは自分自身であり、葬儀のやり方や僧侶の読経が決めるのではありません。自身の霊的進歩の度合いに応じた世界に自動的に進んでいきます。大自然の法則によって間違えることなく導かれていきます。それは生まれてからこれまでに歩んできた道の延長線上にあります。

    コメント

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    Re: 先祖供養

    mmさん
    コメントをありがとうございます。私のささやかなページを見ていただいているとの事、嬉しく思います。
    憑依現象は両者の間に何らかの親和性がない場合、容易に起きるものではないと私は思っています。

    例えばこの間から続いている白昼の無差別殺人事件などは連鎖的に憑依が起きているのかもしれないと私は感じています。あくまでも私見ですが。自分の人生に対する不満や世の中に対する憤りを抱き続けていると同質の自縛霊を引き寄せることになりその影響に曝されることになるでしょう。その人物を使って世の中に恨みを持った自縛霊が思いを果たそうとするでしょう。さらにそういう凶悪事件を起こした人物を死刑にすると心構えが正されていない限り、誰か憑依できそうな人間を探して憑りつき再びそういう事件が繰り返されるでしょう。

    そういうケースが以前から繰り返されてきていると思います。死刑にしてこの世から消してしまえばすっきりするのではなくさらに問題を深刻化させる恐れがあると思います。オームの場合でも麻原を死刑にすればどこかで第二の麻原が出てくるやもしれません。そう考えると実にやっかいなことです。

    また霊媒体質でない人はまず憑依されることはないと思います。
    それから葬儀の時はまだ眠っている人(霊)が結構いるのではないかと思います。お通夜の時などは意識が朦朧としていてそれを知らないケースも多いように感じます。葬儀の時の僧侶の読経など一連の儀式は恒例的に、あるいは事務的にやっているだけで「貴方は死んだのですよ」と表現しているものでそれ以上の意味はないと思います。もちろん霊的真理を学びそれ以上の意味を感じてやっている僧侶もいるとは思いますが少数派でしょう。

    自殺した霊が憑依しやすいかどうかは知りませんが憑依される側にもその原因があると思います。この世の人間関係と同じで気の合わない者同士は引き合わないと思います。憑依される側には必ずそれなりの原因があると思います。常に志を高く持って向上心のあるような人には悪意のある自縛霊は近寄ることは出来ないと思います。
    また悪意をもった(未熟な)霊といえどもいつかは改心して神の摂理に沿ったような生き方をすることになるのではないかと思っています。  mmさんのご質問に対する回答になったかどうかわかりませんが。
    今後ともよろしくお願いします。
    大空







    > いつもホームページ楽しみに拝読させて頂いております。
    >  人が亡くなりお葬式をあげても成仏していない霊が結構あるようですがどの様にすればよいのでしょうか?成仏させる力のある僧侶や神主さんが近くにいればよいのですが・・・。
    > 以前 お医者様が書いた本(”人は死なない”)で自殺した霊が死んだ自覚が無く生きている人間に憑依して自殺未遂を謀ったというような内容の事が書かれていました。
    > 目には見えませんが(私)そういったさまよえる地縛霊が成仏できずにいて思いを遂ようと生きている人間に憑依してしまうとの事です。
    >  自分自身は死んで成仏できずに地上界をさまよう事の無いよう霊的真理を勉強して日々すごしたいと思います。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    非公開コメント

    トラックバック


    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    まとめtyaiました【死後の世界はこれまでの延長線上に】

    死後に到達する場所を決めるものは自分自身であり、葬儀のやり方や僧侶の読経が決めるのではありません。自身の霊的進歩の度合いに応じた世界に自動的に進んでいきます。大自然の法...