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    霊界からのエネルギー

    2014.08.13 15:26|インスピレーション
    人はある時期が来ると霊界からのエネルギーが流入するようになり、次第にそれが増え、その人間を動かすエネルギー源となります。この世にいながら心は霊界の人として生きるようになり、内容が他の人と違ってきます。中には生まれつきそういう人もいます。

    一方で殆ど霊界からのエネルギーを受け付けない人もいます。両者の差は大きなもので人間の本質は霊であるのに知らず肉体としての人生を歩んでいます。そういう場合は霊としての自分に目覚めるまで何度もこの世に降誕して苦しい人生を繰り返さなければなりません。

    コメント

    No title

     大空さん、いつもありがとうございます。


     この世では、『死は忌み嫌うべきもの』『死んだら終わり』といったような死生観の人が多い(というかほとんど)と思います。

     私のように人生これからというわが子を悲惨な事故で亡くしたりすると、この上なく気の毒がられたり、『不幸が感染る』とばかり避けられたり、逆に配慮のない言葉を平気で浴びせられることもありました。

     また、息子の事故の加害者たちのように、事実を認めず、言葉を翻し、嘘を並べ、『この世さえ逃げ切ればばよい』とばかり、無責任な態度をとり、それが何の咎めも受けずまかり通ったりします。

     そして最後には保険会社のお抱え弁護士たちが出てきて、巨大な財力をバックに、『地獄の沙汰も金次第』とばかり、黒いものをも無理やり白にしたりもします。


    そんななかで、次第に言葉を失っていってしまいます。


     でも、霊的真理なんて求める気持ちなど、これっぽっちもなく、そんなもの頭をかすめもしない人たちに何を言っても無駄でしょうが、中には、真理を真摯に求めている人もいるのではないか、と思います。

     ほんのかすかな光でも、光を見失ってはいけないと・・・

     まわりに流されて、霊的視野でものを見ようとすることを怠ってはいけないと・・・

    自分で戒めたいです。



     

     

    No title

    ゆきこさん

    私の周囲を見渡しても霊的真理を理解している人は限られます。この世が全てと思っている人ばかり、死後は墓の中に入ると考えて墓を立派にしたり高額な戒名を付けたりしています。しかしかすかに死後の存続も感じているようです。死後は無になるのならばそういうものは必要がありません。。

    死後は人間はどうなるのかということを考えるようになるのはやはり親しい人との離別体験でしょう。このページを通じて意見交換しているような人たちは多くがそういう方たちです。世間一般の人たちよりはるかに深く真理を理解されていると思います。

    無理解な人たちに囲まれているとどうしても孤独感を感じてしまいます。そういう時は祈りや瞑想をすれば自分は何人もの存在に守られ、導かれていることを実感します。それは決して嘘をついたり裏切ったりすることはありません。何より心強いものです。
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