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    盆に寄せて

    2014.08.15 09:40|日々の暮らしの中で
    今日のNHKの朝ドラを見てみた。NHKのドラマなどでも少しずつ霊的真理の一かけらが表現されるようになってきたようだ。最近は一段と末世のような現象が目に付くこの世の中でも少しずつ真理の光が差し込んできているように感じられる。

    昨日の朝、家の裏で怒鳴り声が聞こえてきた。年老いた母親を息子が怒鳴りつけている声であった。すると間髪を入れずそこの家の20年以上前に他界した主人の姿が私の前に現われたのである。彼は家族の事が心配で見に来たのだろう。

    このように家族のうちで大喧嘩などをしているとあちらに行っている人は気になって様子を見に来るのであろう。荒々しい心の波動は当事者間だけでなく見えない世界にも響き渡っていると考えていい。亡くなった人は何も知らない等と考えたら大間違いなのである。良い事ならあちらも喜んでくれるだろうが喧嘩などは心配させることになるだろう。

    盆には先祖が家に帰ってくるということを子供のころから聞かされそれは日本の風習になっている。実際にはそういうことに関係なく必要があれば帰って来ている(見に来ている、会いに来る)と思うが世間一般の人にそれはわかってもらえない。私などは年中、盆なのだろうか? 今日の朝もこの間旅立った実母がにこやかな表情で現われた。

    今は日本中が盆休み(休みでない人もいるが)である、墓参り、線香の匂い、こういうものがワンセットで我々日本人の心に根差しているのだろう。

    コメント

    数年前までは私自身が気付こうともしなかったのかもしれませんが、本当にテレビの中でも霊的真理を思わせる場面がしばしば見られると私も思います。

    また職場などでも、小さな子どもさんでも澄んだ魂のレベルの高い子どもさんだな…と思うこともあれば、年配の人でも精神的には幼稚な人だな…と思ったりします。
    自分自身に照らし合わせて、精進しないといけないな…とも考えます。

    大空さんは年中お盆のようにあちらの人に会えて羨ましいです。
    我が家でも楽しくワイワイ過ごしているときは、間違いなく全員揃っているように感じます。出来るだけ明るく暮らしていきたいと思います。作り笑いでも、笑っているのが良いそうですね?
    頑張ります!

    お盆なので勤め先の病院も少し空いていますが、自宅の近所には山ひとつ分の墓圓があるので、周辺道路は連日渋滞しています。

    No title

    大空さん いつも読んでは、息子はちゃんといる存在している
    そう信じて 拠り所にしております。

    ありがとうございます。

    ひとりでたまらなくなると、名を何度も何度も呼んでしまいます

    悲しみで呼ぶのは駄目ですか

    2年目のお盆を迎えています。


    No title

    mm mamaさん

    ドラマの作者の精神の中に無意識の内に霊的真理が根付いてきているのかもしれませんね。
    作者も霊界から指導を受けているのでしょう。テレビドラマは影響力が大きいと思います。

    本当に霊的成長の度合いは年齢とは関係がないと思います。すでに成長しているスピリットはこの世に長くいると汚れを受けやすいので早くこの世を去ると思います。目的を達成すればもうこの世には用がないという状況が来るのでしょう。

    本当に地上の我々の念は直ちに霊界に届いていると思います。あちらの人はあえて言わなくても全部知っているということになりますね。彼らをごまかすことは出来ませんが常に前向きで陽気に生きることが彼らにとって一番の供養ということになるでしょうね。

    墓参りで交通停滞になるのも疲れますね。あえて墓に行かなくても自宅であちらの人に話しかけたら十分に伝わっているはずです。まあ盆は日本の国民的行事ですね。

    No title

    レミさん

    言葉を発するときの心の状態がダイレクトにあちらに届きます。言葉の一字一句よりむしろ自分のその時の感情や心構えが伝わってしまいますから出来るだけ悲しみの情のこもったものは送らないほうがいいと思います。

    息子さんも悲しくなってしまいます。易しいことではないかもしれませんが、なるべく気分の明るくなっている時に呼びかけてあげればいいと思います。

    No title

    大空さん

    ありがとうございます

    本当に

    息子のために出来ることがあればしたい

    悲しませたくありません

    そうですね  

    わかりました!
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