04 | 2017/05 | 06
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -
    最新記事

    カテゴリ

    プロフィール

    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

    リンク

    最新コメント

    メール宛先

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    カウンター

    朝のエンジェルロードにて(父から)

    2014.09.09 10:36|インスピレーション
    朝のエンジェルロード

    この世では心から分かり合える人間は極めて少ないことはお前も知っていると思う。分かり合えないことを嘆く必要はない。人間関係もこの世にいる内に完遂しようとは思わないほうが良い。必要な事ならばそれは将来互いに分かり合える時が来るだろう。

    今住んでいる地域や家なども一時的なもので永続性はない。人は地上生活の場としてある地域に住んで人生を過ごすがその場に永住するのではない。地域や家や土地は地上生活を過ごすための一つの拠点であり、あくまでも一時的なものだ。

    人間は60も過ぎれば自分のこの世での人生がいつまでも続くと思っていてはいけない。家や土地、地域の人間関係などそういうものへの執着を断って行かなければいけない。最後には本当に必要なものだけが残ることになるだろう。

    コメント

    いつもメッセージをありがとうございます。

    いつも拝見させていただいております。
    お父上の言葉は心に染みます。この地上では心具合が隠されているので、人間関係も上辺だけです。
    時に強烈な孤独を感じますが、これもこの世ならではの修行と割り切り、霊界での出会いを楽しみに思うことにします。

    No title

    ちりりんさん

    孤独を感じるくらいのほうが自分の内面を観察出来る時間が持てるので、常に大勢の人間の中で賑やかに過ごすよりも自身の向上のためになると思います。

    うわべだけの付き合いは何も残らないと思います。60代半ばを過ぎようとしている私は、空しく時間を過ごすわけにはいかないと思っています。父もメッセージを読んでくれる人達がいるということで喜んでいると思います。
    非公開コメント