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    叔母からの便り その2

    2014.09.13 09:06|親族、友人の霊界便り
    IMG_0028.jpg 
    お前は姉さん夫婦のところに養子に行って自分の勤めを果たしたね。ありがとう!私も喜んでいるよ。よくやってくれた。もう親は全員こちらに来た。これからは面倒を見る親はいないよ。逆に自分が面倒を見てもらう立場になってきたね。

    今は子供達4人に対する感謝の気持ちで一杯だ。よくここまで立派にやってきたね。今でも皆可愛いと思っているよ。いつまでたっても自分の子供は可愛いものだよ。

    私は最初、長男のお嫁さんに辛く当たり過ぎた。もっとやさしくしてあげたら良かったのに。後悔しているよ。良い所を褒めてあげたら良かった。私は彼女の至らぬところばかり目に付いて、つい厳しく接してしまった。お前から後で伝えてくれないかな?

    お父ちゃん(私の叔父)もいつも皆の事を見守っているよ。彼も皆の事は満足しているから。お姉さん(私の養母)は何かと私の世話を焼いてくれている。私はとても恵まれているから何も心配はいらないよ。お前も体に気を付けたほうが良い。まだまだ生きて行かないといけないからね。

    自分の家に帰りたいと思って帰っても誰も気が付かないし話し相手もいないからつまらない。皆自分の事で精一杯でこっちの事など考える暇もないからね。もう私のいる場所ではなくなっている。先祖の人達も家や仏壇の中にはいないよ。墓はもぬけの殻だから。

    時には私の事を思い出しておくれ。それが一番嬉しいよ。


    追伸

    私がこれを受け取ったのは前回の「叔母からの便りその1」 の時でした。内容の一部を何とかして義理の姉に伝えなければと考えました。一般の人に霊的なことを伝えるのはひと工夫が必要です。理解のない人にまともに伝えると「あいつは頭がおかしくなったんじゃないか」と思われるかもしれません。

    3七日の供養の最中にふとアイデアがひらめきました。そうだ!夢に叔母が現われてメッセージをくれたことにしよう。そこで私はあらかじめメモ用紙に書き留めていたメッセージを兄嫁に渡しました。ついでに数年前に他界した叔父(叔母の夫)のものも同じく夢に現れたことにして渡しました。

    どこでも嫁と姑の関係は難しいものです。でもいつかは理解しあえる時がくると思います。それは必ずしもこの世にいる間ではないかもしれません。どちらにせよ心のわだかまりは永遠に続くものではありません。

    コメント

    No title

    初めてコメントをいたします。
    主人を亡くし、色々なブログを読んだりしていますうちにこちらにたどり着きました。
    数か月前より拝読させていただいております。

    あちらの世界からのお便りをいただける大空様はなんとお幸せなことかと思います。
    私にも主人や故人からのお便りが届いたらどんなに嬉しいことか、そんな日が果たしてくるのだろうかと思いめぐらせております。

    無縁だったお祈りなどは毎日欠かさずするようになりました。
    気づくたびに、どこでもすっと目を閉じて、主人のためにそして自分がしっかり生きていけるようにとお祈りしています。
    お祈りの大切さに気付かせてくださったのは大空様のブログかもしれません。
    そして、また小豆島の素晴らしさもこのブログを通して知りました。
    いつか訪れてみたい場所の一つになりました。

    更新を楽しみにしております。
    その間はアーカイブをいろいろと読み直しております。

    どうぞご自愛くださいませ。

    No title

    BUN さん

    コメントをありがとうございます。このブログが何かのお役に立てているならとても嬉しく思います。

    あちらに行った人はこの地上世界の家族や友人に対して色々とメッセージを送っていると思います。唯、それが一般の人には気づかれないというだけです。
    そのうちに彼らはあきらめてしまうでしょう。どうせ誰も気が付いてくれないのだからと。

    確かに受信する能力は生まれついてのものかもしれません。でもこちらからはよく送信しているはずでそれは全部彼らに届いていると思います。一方通行になっていますが、夢の中では実際に彼らと交流しているのです。しかし目が覚めるとそれが思い出せないのです。

    私はジレンマを感じながら生きています。それは世間一般の人が私の感じている世界を理解してくれないことです。反面わかってくれる人に会うとすごく嬉しいです。一人でも多くの人が生命の真実の姿を理解してくれることを願っています。

    この島はアクセスは便利ではありませんが静かで自然が至る所に残されています。癒しの場としてはとてもいいところだと思います。そのうちに寄ってみてください。

    No title

    大空様、いつもありがとうございます。
    以前何度かメールさせていただいた者です。
    この秋で娘の七回忌を迎えます。

    大空さまのブログを欠かさず拝見させていただく内に
    あちらの世界が身近なもので確実に存在していることや
    先に帰っていった娘の魂はあちらの世界で変わらず
    生き続けていることを強く感じさせていただいています。

    時に「親より先に逝くほどの親不孝はない」などと
    耳にすることがあると悲しい気持ちになることがありますが
    それはそうではなく娘はもともと霊格が高くこの世での学びを
    早々に終えて親や祖父母より早くあちらに帰ることになったのだと
    思います。
    私は娘とはまた必ず再会出来るのだから私のこの世での学び、役割を
    終えてもうあちらへ帰ってもいいよと許可が下りるまでは
    この世での人生をより良く全うしようとそんな風に思える日が増えてきました。

    あちらの世界は心と心で繫がる世界、裏表のない自然体だったあの子に
    とってこの世より住みやすい世界かもしれません。
    時に肉体を持つこの世での生活に疲れると羨ましいような気持ちにさえ
    なる時があります。

    ただその一方でせっかく私を親として選んで生まれてきてくれた
    あの子にもっとしてやれることがあったのにと
    自分の至らなさを悔いる気持ちも湧いてきます。

    そうすると私は元気になってはいけないのではないかなどと
    最初に書きました気持ちと矛盾するような心になる時も
    あるのです。
    でもこの想いは間違っていますよね?

    あちらの世界での娘のしあわせを祈りつつ自分の残りの人生を前向きに
    生きていく、それでいいのですよね。

    すみません、大空様に背中を押していただきたく甘えるような
    メールをしてしまいました。
    お忙しい中お読みいただきありがとうございました。

    No title

    さあやさん

    気持ちが揺れ動くことは誰もが体験することだと思います。きちんと理解が出来て前を向いて進もうとしているのにフッとネガティブな思考が湧いてくる、これは我々が肉体を持ってこの世に生きている故の宿命的なものではないかと私は感じています。

    それは霊的な自分と肉体を中心とした自分が葛藤しているような状態ではないかと思うのです。さあやさんの場合この推測が当たっているかどうかはわからないのですが。

    あちらに行った人は特殊なケースは別として、重くて不自由な肉体を脱ぎ捨ててさっぱりした気分になっているはずです。もう二度とこの世には戻りたくないと思うはずです。肉体があった為に苦しい目にあってきたのですから。

    逆縁と人から言われようと、肉体の代わりに霊的身体をまとい、地上よりはるかに自由に生きている人を悲しむのは間違っているということになります。

    時間を逆行することは出来ません。ご自分の与えられた運命を全うする事だけを考えて残りの人生を精一杯生きられたら良いのではないでしょうか。娘さんにとってもそれが一番です。

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    No title

    大空様、ご返信ありがとうございました。

    そうですね、肉体を持っていることはある意味不自由な
    ことですね。

    この世にいた時よりずっと自由に生きている娘・・・幸せなのですよね。

    私にはまだ選んできた課題が残っているのでしょう。
    私なりに残りの人生を大切に生きたいと思います。
    娘にとってもそれが一番であるなら力が出ます。

    ありがとうございました。

    No title

    G さん

    夏も終わりこちらも朝夕は涼しくなりホッとしているところです。
    単刀直入に言わせていただくと、そのお母様が見たという夢はほぼ当たっていると思います。自死は動機によってその後の環境が変わりますが、いかなる動機であろうと神の定めたその人の寿命を勝手に縮めたことに対する罰というものが適応されると思います。

    例えば自分が死ぬことによって他の誰か、もしくは多くの人が救われることになる場合です。そういう場合は情状酌量で罰はうんと軽くなると思いますが何らかの咎め(償いといってもいいです)は受けるでしょう。

    霊的な自覚が目覚めるまで暫くの間、周囲と隔絶されたような環境に置かれるかもしれません。それがお母様の夢に現れた娘さんの姿ということになるでしょうか。それは自分の心が作り出す世界ですから一人で歩き続けたり、黙々とある一つの事を続けたりするように感じているのだと思います。

    そのうちに霊的な自覚が目覚めてきます。これは必ず来ます。
    そうすれば霊界にいる血縁関係の親族や守護霊の存在が見えるようになります。今はそれが見えないので孤独を感じているのだと思います。結局そういう環境に置かれることも自己責任ということになるでしょう。

    そういう人のために残された家族はどうすればいいのかということはすでにGさんにはお分かりです。言われている通り愛の念を送る(祈りでも語りかけでも)ことによって娘さんは慰められます。この効果は大きく霊的な目覚めを早める力があるはずです。

    そして過去のことを悔やんでも何もなりませんので、ご自分の人生を明るく前向きに生きることに尽きます。

    Gさんから去年の夏に相談を受けた時は迷信や世間の誤った見解に束縛を受けているように感じました。それらは実在するものではありませんでした。

    そういうものに心の整理がついただけでも身軽になられたのではないでしょうか。
    娘さんは今少し時間が必要でしょう。そのうちに必ず明かりが見えてくるでしょう。

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