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    自分にとって必要なもの

    2014.10.12 11:15|インスピレーション
    蔵王 滝

    どうでもいいことに心を囚われてはいけません。あなたは何もかも知る必要はないのです。誰にも自分に必要なものがあるはずです。それを大切にすることです。

    肉体に閉じ込められている間は視野が閉ざされているので、様々な出来事の本当の意味がわかりません。でもその状態は自分が覚悟の上で選んだものです。霊としての自分と肉体に宿る自分との間には大きな開きがあります。人は潜在的には大きな能力を持っているのですが肉体に宿っている間はそれは封じ込められています。
    追伸
    一人のスピリットがこの世に誕生してくると本来の能力が発揮できなくなってしまいます。本来の能力とは霊能力のことですが人間は元来霊的存在なので霊界にいる間は霊能力を発揮して生活しています。

    この地上界ではどうしても肉体としての自分が前面に立つので霊的な自分は引っ込んでしまいがちです。あえて肉体という重荷を背負ってこの世で人生を過ごすことが霊の進化にとって必要だから我々はこの世に生まれてくるのでしょう。ここで生き抜くには強さが必要です。自分を鍛え、逞しくするということが大きな目的ではないかと私は感じています。

    コメント

    No title

    大空様

    「どうでもいいこと」と「そうでないこと」の線引きを難しく感じます。
    たとえば、今の私は亡くなった主人にとって私が十分な妻であったか、十分であったとはとても思えない故に百歩譲ってそんな私でも許してもらえるのか、私以外の人と添っていたほうがよかったのではないか等、おそらく他の方にとれば「どうでもよいこと」だと言えそうなことで、今もなお、時折、胸が締め付けられるような思いがしております。

    これらに対する答えは主人本人からもらえない限りは永遠にわからないこと故に、それが無理な今は、自分にとっても「どうでもいいこと」と割り切って前に進むしかないのでしょうか?日常の些細なことについては、まだ線引きが何とかできそうな気がするのですが、このことについてはどうしても堂々めぐりをしてしまいます。

    大空様の文章の趣旨と外れたことを書いているように思います。申し訳ありません。

    No title

    BUN さん

    そもそも完全な夫婦などは世界中探してもいないでしょう。お互いが未完成だから暮らしを共にして様々な試練を体験しているのだと思います。私達は欠点だらけなのです。

    ご主人もBunさんと同じようなことを感じておられるかもしれません。夫婦は似た者同士と言いますがあながち的外れではないと思います。

    人生はこの世だけではなく永遠に続いていくのですから、あなたがもし今までの人生で至らないところがあったと反省されるならば、これからいくらでも挽回のチャンスがあるでしょう。前を向いて進むことがご主人のためにもなると思います。
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