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    本性が見える

    2014.10.24 14:48|インスピレーション
    与島と弁天島

    死んでも自分自身はそのまま、何も変わっていない。周りの環境が変わっただけ。もう今はそっちの世のことには関心がなくなった。関心を持ったところでどうにか出来るわけではないからね。もう自分はそちらの住民ではないのだから。

    そっちで生活している時に欲張ったり偉そうにしていた人間はこちらに来ると恥をかくことになる。その人間の本性が誰の目にも丸見えになってしまうから隠しようがない。そして何でも一生懸命やって無駄になることは何一つ無いということを知ってほしい。



    追伸
    これは今年の初めに急死した私の幼馴染(竹馬の友)からのメッセージです。彼は今でも夢や瞑想の時に時々現われますが、人はその本性はこの世を去っても少しも変わらないようです。死は唯、肉体が無くなるだけなのです。
    肉体の代わりに霊体をまとって周波数の異なった世界で生活していくわけですが、そこでの人生は肉体を脱ぎ捨てた分、肉体から生まれる煩悩から解放されているはずです。

    しかしお互いの本性が丸見えになってしまいます。肉体という隠れ蓑が無いので隠しようがないのです。一目見ただけであいつはどういう人間であるかということが分かってしまうという環境は、威張り散らしたり嘘やごまかしで人生を渡ってきた人間にとっては厳しいものになることでしょう。それもすべては自己責任というわけです。

    コメント

    No title

    大空さん 

    いつもありがとうございます。

    この地上界で利己的に生きていくと霊界ではそれが丸見えになってしまうとのこと。

    考えてみれば恐ろしことですよね。

    この地上界にいる間に利他愛の実践を自然とできるようになりたいですね。

    このような霊的真理を知ることができて、妻に感謝です。


    No title

    コバチャン本舗さん

    この世でも人間の本性は出ています。その人物の行いに表れます。この世にいる間はしばらくはごまかしが効きます。人間は10年かかってやっとわかるなどと言う言葉がありますが死後の世界ではそれが直ちにわかってしまうということでしょう。

    その人間が何を言っているかではなく何をしているか、それが大切な事だと思います。この世では肉体という仮面をかぶっていてもあちらに行ってそれが剥ぎ取られたら惨めな実態をさらしてしまうことにならないようにしたいものです。
    自分自身の反省をこめて私も近頃はよくそういうことを感じています。

    No title

    大空さん、おはようございます。


    ひと目で本性がわかってしまう世界ってどんなのでしょう。

    こちらで肉体を持っていると想像がつきませんが、ある意味わかりやすくて、生きやすい世界ではないではないかと思います。

    自分も含め、人間は、なかなか人に言われたりしただけでは気付けず、相当痛い思いやかなり恥ずかしい思いをしてやっと気付けるのでしょうね。

    悲しいですが・・・。








    霊体を作る作業

    ゆきこさん

    我々はあちらに行った時のためにこの世で毎日のように霊体を作る作業をしているのだと思います。あちらでは霊体が放つ色彩でその人間の内容が知れるようになっているらしいです。ですからその人の本質は隠しようがないということになります。

    オーラの色と言い換えてもいいかもしれません。オーラにはその人間の歴史が刻み込まれているということです。この世でもオーラは見えますが、我々が見えるのは殆どが肉体から出ている磁気的エネルギーだと思います。私にも人のオーラの色が見えますが、それはあくまでも本体の一部にすぎないと思っています。この世の人間にはそれを見てすべてを読み取るようなことは不可能でしょう。

    本性と自立

    こんばんは大空様。
    いつも大切なお話を伝えて下さりありがとうございます。

    霊的真理を学んで、少しでも実践できるようになりたいと思ってばかりです。
    ゆきこさんのおっしゃるように、最近のことですが相当痛い思いをして欠点に気付き、あまりにも大きな代償に、もう二度と繰り返すことは無いと思います。
    ほんのひとかけらの進歩でしょうか?
    出来れば、いけない本性を先に直しておきたいものですが、インスタントにはいかないですよね。

    竹馬の友様は今年の初めに亡くなられたばかりなのに、こちらの世界に関心が無くなるほど穏やかな心になっていらっしゃるのですね。きっと御家族の方たちも自立されているのですね。ありがとうございます。

    私は夫の転勤が多くて、使わない物や八年前に亡くなった娘のものも箱に入れたままにしていますが、そういう物を少しずつ処分しています。
    心の中で娘に話し、「ごめんなさい、ありがとうございました」と思いを込めています。
    まだまだ沢山ありますが、頑張って少しずつしていこうと思っています。

    大空様、これでいいのでしょうか?




    遺品、整理

    ぴょいぐるみさん

    欠点のない人は一人もいないでしょう。私も自分の欠点をどうにかならないかと思う事があります。時々痛い思いもしてきました。皆50歩100歩だと思います。そんなに欠点のない人ならこの世に生まれてこないでしょう。

    他界した家族の遺品は各家庭の現状に合わせて整理すればいいのではないでしょうか。我が家では今年大きな整理をしましたがあまりに父母の遺品が多すぎて眩暈が起きるほどでした。もともと眩暈の病気を持っているのですが.......。

    納屋や押し入れには昔のものが一杯詰まっていました。全部捨てるわけにはいかないので一つ一つ調べて仕分けをしましたが本当に大変でした。

    私は他界した人を思い起こせる物が2.3点あればいいと思っています。一つでも悪くないです。彼らはそういうものは今は必要がないのですから。彼らにとって一番大切なものは何かと問えば恐らく残った家族本人ですと答えるのではないでしょうか。

    No title

    大空様

    そうですね(^^)!

    ありがとうございました。

    No title

    大空様

    大切なご友人のメッセージを共有してくださりありがとうございます。

    しかし、「もう今はそっちの世のことには関心がなくなった。関心を持ったところでどうにか出来るわけではないからね。」というくだりは、こちらの世にいる私には少し悲しい響きを残しました。

    故人たちに見守られていると信じたいと思っていますのでさびしく感じるのです。
    「見守られる」ということは誰でもそうではないということなのでしょうか?

    勉強不足ですみませんが、教えてください。


    No title

    Bun さん

    この世の人間と同じくあちらの人たちも十人十色だと思います。
    両方の世界を繋いでいるものが愛です。それも普通は個人と個人の繋がりでしょう。

    愛情で結ばれた関係であれば片方が別の世界に移り住んでもその関係は維持されるでしょうし、愛がなければ消滅してしまうでしょう。

    住めば都という言葉のように環境が変わり、そこに適応できるようになるとその場所が気に入るようになると思います。そうなれば昔住んでいた所に対する思い入れは少なくなり、時々訪れてみて、ああここでこんなことがあったね等と懐かしい思いはするけれども、もう一度そこに戻って住みたいとは思わないでしょう。

    この世に居た時に味わった様々な苦労から開放されたらあえてもう一度この世に戻ろうという気持ちは起きないと思います。私ならそうです。

    でも親子や夫婦、恋人同士など愛で結ばれた関係の人たちに対しては生前と変わらぬ愛を注ごうとするでしょう。そっとサインを送ったり夢で知らせたりすることでしょう。
    要するに愛があるかないかということがその後の関係を左右するでしょう。

    「この世のことには関心がなくなった」という言葉は冷たい態度ではなく当然のことだと思います。いつまでもこの世のことに関心を持ち続け、影響力を及ぼしたい等と考えていたりすると先には進めません。それが強すぎると地縛状態になってしまいます。

    私達が見守られているのは守護霊、これが一番です。次に指導霊、それから親族の霊(親や祖父母達)またはそれ以外の関係する人たちとなるでしょうか。

    No title

    大空様

    詳しくお返事をいただきありがとうございます。

    「この世のことに関心がなくなった」ということは当然のことで、故人の前進のために必要なことだとわかりました。
    そして、そうであることと、愛する者がこの世に残るものに愛情を注ぎ続けることが相反することではないということもわかりました。

    絆が薄くなるというわけではないと知って嬉しい気持ちになりました。

    教えてくださり有難うございました。

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