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    自分を必要とする場所

    2014.11.08 12:39|インスピレーション
    P1030729.jpg

    誰にも自分を必要とする場所があります。そこで自分を活かすことです。そうでないところで頑張ってみてもらちがあきません。直感的にそこが自分の進む道というものがわかるものです。




    追伸
    これは人生全てに通じることだと思いますが、このメッセージの主眼は霊的真理の普及です。理解のない人達、真理を受け入れる準備の出来ていない人たちに説いても仕方がありません。猫に小判、馬の耳に念仏となってしまうでしょう。そこは霊界からの導きにより自然にそういう機会が巡ってきます。

    コメント

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。


    若いころの私は唯物主義者のかたまりでした。

    名声がほしい 名誉がほしい 財産がほしい

    会社の社長になりたい 多くの人を使いたい

    などなどでした。

    そして 事業の失敗。

    失敗したときもまだ40代で さらに唯物主義者になって、巻き返して、失敗を笑った人達を見返してやると思っていました。

    そんなやんちゃな私を見舞ってくれていた妻が亡くなりました。


    妻が亡くなって1年半がたち 霊的真理に救ってもらった50代後半の私が本当にやらねばならないことがわかってきました。

    それは唯物主義の正反対のところにありました。


    人生の目的は自分のためです。

    詳しく言うと自分の霊的成長のためです。

    世のため 人のための利他愛の実践は自分の霊的成長をするための方法です。


    私には欲があります。

    詳しく言うと霊的成長をしたいという欲です。

    神の摂理に沿った欲です。


    お金や地位を得ることを目的に醜い方法をとっていた私が霊的成長を目的として神の摂理に沿った行動を努力するようになって自分の本当の居場所が今だからこそ少しずつ気が付いてきました。

    ありがとうございました。


    No title

    コバチャン本舗さん

    物質の世界で揉まれながら真実を見出していくということですね。
    年齢とともに虚相から実相の世界へ少しずつ意識が移っていくと表現してもいいかもしれません。離別や苦難がその起爆剤になることが多いようですがそういうことに遭遇しても尚目覚めない人もいます。目覚めた人は幸いであると思います。

    ところでこの間、大阪シルバーバーチの読書会を主催者であるKさんが来島されました。小林さんのことも話題にのぼりましたよ。

    No title

    そうですか。

    Kさんには本当にお世話になっています。

    私に初めて霊的真理を教えてくださった方です。

    妻が亡くなったあとの私の役割を教えてくださった方です。

    いつも勝手なお願いばかりしています。

    私を必要としている場所のヒントをくださった方です。


    大空さん Kさん いつも本当にありがとうございます。

    No title

    大空様

    投稿は3回目になりますか・・
    いつも拝見しております。

    今回の自分の必要とする居場所。。

    今、職場で苦しい立場にいるなかで、これは自分を成長させるための試練なのか。それとも別に自分の居場所があるのか。。
    自問自答しているなかの大空様のブログでした。

    まだ答えが出せないままの現状です。
    今、心療内科に通っています。

    答えが出るまで、もうしばらく考えてみようと思います。

    No title

    さくらさん

    我慢して耐えていればそのうちに出口が見えてくるものです。周囲の環境がいつの間にか変わっていたりするものですが心療内科のお世話にならなければいけない状況というのは相当なストレスを味わっておられるのでしょう。

    私は現在リタイアの身であり、また自営業でしたので会社組織には入っておりませんでした。お仕事の環境について何らかのアドバイスなどをしたりするような見識はありません。

    しかし今後の様子を見て自分の体調などが判断の目安の一つになるのではないかと思います。判断の機会は自然に巡ってくるのではないでしょうか。
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