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    幽界の友 1

    2014.11.11 09:38|真理を求めて
    重ね岩

    私は昨日、朝の祈りとそれに続く瞑想において今年初めに他界した竹馬の友が忙しく働いている様子を見た。ビジョン(霊視)の形で見えたものであるがそれは通常肉眼を通して見る映像とは違いがある。内容は以下のようなものである。

    彼は何かを作って市場のようなところへ出してそれを売っている。売ると言ってもこの世のようにお金をもらうのではない。欲しい人に無償で与えている。彼は忙しくしていてこの世のことを思い出すことが少なくなっているようだ。それを心から楽しんでいるのである。

    彼には生前からそういう仕事が性に合っていて夏祭りの時などは張り切って働いていたことを思い出す。出店が何件も出ていて賑わっている。日本の各地で見られる朝市のような光景を思い起こさせる。そこを人々が大勢歩いていて自分の欲しいものを探しているようである。おそらくそこは幽界の一部であろう。

    彼は何を作っているのか?直感で麺類のようなものを作っているような感じがする。生前は製麺業を営んでいたのでそれに近いものを作っているに違いない。しかしその内容はこの世のものとは少しばかり違うだろう。この世にいる時、麺類が好きだった者は死後日の浅い時はやっぱり麺類が欲しくなるだろう。私もうどんやラーメンなどの麺類がとても好きなので最初のうちは麺類が恋しくなるかもしれない。出来れば彼が今何を作っているのか聞いてみたい。今回は彼は忙しくしていてまともに対話する余裕は無かった。

    こういう話は死後の世界のことなど今までに一度として考えたこともないような人には到底理解し難いかもしれない。立花隆氏なら脳の中の変異現象の一つと解釈するであろう。脳が人の意識を生むという発想しか出来ない人たちにはこんな話は妄想としか思えないだろう。唯物的発想では霊的な世界は理解できない。しかし人は死ねば終わりではなくこの世で学んだことを基盤にしてそこから新たな生活が始まるのである。人の本体は肉体ではなく霊であり永遠に生き続けるのだから。死は唯住む場所が変わるというだけのことなのである。
     
    次回に続く

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    No title

    Bun さん

    一番確かなのは自分の直感ではないでしょうか。直感は自分の中の霊的な部分が働いたものです。また夢にはもっとはっきりとした形で現れてくることがあります。

    私がこういう形であちらからのメッセージとして載せているのは殆どが身内や親しい間柄の者です。それはそこに何らかの親和性があり、また愛で結ばれているからこそ相手が何かを伝えようとしてくるのだと思っています。何の繋がりもない場合はかなり難しいです。また相手がその気がなければどうしようもありません。

    ビジョンというものは肉眼で見るように鮮明ではありません。普通に見ている風景とは質が違います。メッセージが耳元ではっきり聞こえることもありますがそれは稀であり多くはテレパシーの形で届けられます。適切な表現かどうかわかりませんが、我々は他の人のエネルギーを無意識の内に感じ取っていてこの人は感じがいいとか悪いなどと判断しています。別の世界に住む人からの意図を感じ取る能力はその延長上にあるものと思います。
    そして数秒後に自然に言葉に翻訳されます。

    どうも説明がしにくいですがその人の顔や雰囲気や声、しぐさなどが総合的に目の前一杯に広がりそれは目を開けていても閉じていても消えることはなく、その人がすぐ傍に来ていることを身体全体で実感します。私の場合、相手が見ず知らずの場合は容易ではありませんが肉親の方が心から頼ってきてくれたら繋がりというものが出来てきます。それを糸口にして霊界の通信網が機能するようになるようです。

    その霊媒の言っていることが真実かどうかは私にはわかりません。

    あちらの世界で恋人を見つけたりすることがあるのかどうかは知りませんが霊の世界では霊的な繋がりが優先されますから地上のような恋愛関係になることはまずないと思います。肉体がないので本能的なものは消滅しているでしょうから。

    No title

    大空様

    私の突拍子もない質問に答えてくださり有難うございます。

    霊の存在の見え方というもの、メッセージの受け取り方というのはそういうものなのですね。
    なんとなくわかったような…感じがいたしました。
    (完璧な理解は正直言いますと難しいのですが。)

    そして霊界の恋愛事情についてもお答えいただきありがとうございます。
    霊のつながりが優先されるのですね。
    新しい生きかたをそういった新しい恋愛というような方面で見つけるのではなく、今まであった絆を強めたり深めたりしながら霊的な向上を目指していくという感じなのかな?と理解いたしました。

    ありがとうございました。
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