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    仕事の有り様 (父から)

    2014.11.29 10:16|インスピレーション


    こちらの世界では自分がしたい事、心からやりたい事が出来る。そちらの世界では様々な条件に制約を受けるがこちらではそういう障壁が無くなる。そこで自由に自分のやりたいと思うものを選ぶことが出来る。地上時代よりもはるかに恵まれた環境にある。地上時代にはやりたかったけど出来なかった、その願望が叶うのがこちらの世界であり、存分にその道を追求することが出来る。

    地上時代には自分の気に染まぬ仕事をしなければならない事も多い。しかしその仕事をすることによって自分や家族を経済的に支え、それは世の中のためにもなっているはずである。それで良しとしなければならない。それが自分の努めを果たしたことになっているのでそれを不満に思ったり悔やんだりする必要はない。


    コメント

    No title

    大空さん  いつもありがとうございます。

    肉体を持ってしまった以上 この肉体を維持するためにこの地上界では仕事をしなくてはなりません。

    いわゆる「食うために働く」という感じですよね。

    この地上界は魂の成長のための訓練場所ですが、仕事場は特に厳しい訓練場です。

    自分の自由にならない仕事場で数十年働かせてもらったからこそ 自分の成長があったと思います。

    そのことには感謝です。

    そして 霊界での仕事は適材適所で気の合う仲間と利他的な仕事ができるんですから、本当に楽しみですね。



    No title

    コバチャン本舗さん

    確かに仕事場は訓練の場ですね。つくづくそう思います。

    この地上世界も将来は人間が霊的に進歩していけば骨身を削るような競争は減っていくのでしょうね。その頃には無用な争い事も減っているでしょう。それははるかに先のことでしょうけど。

    衣食住には金がかかる。その金を得るためには働かなくてはいけないのがこの世です。
    霊界(幽界)に進むと衣食住にはお金がかかりませんからそれを得るための苦しい仕事をする必要がありません。お金を巡るトラブルも起こりようがないということになるでしょう。

    霊的真理に通じた人にとってはあちらに行くのは楽しみでしょう。小林さんの場合は奥様との再会という大きなご褒美も待っているわけですから。

    No title

    お父様のお話を載せてくださり有難うございます。

    今は亡き主人の闘病姿が痛々しかったこと、そして家族のために自分がやりたいことがきっと思いっきりできなかったであろうことを思うとき、大空様のお父様のお話にはとても慰められます。

    あちらの世界で、やりたいことを思う存分している主人の今の姿を想像しています。
    大空様のお父様のようなメッセージが伝わってきたらよいのですが、
    きっと主人もそうであると思い、あちらの世界での幸せを祈っています。



    No title

    BUNさん

    コメントありがとうございます。
    他界した殆どの人はこの世でやっていたことの続きをやることになると思います。
    この世にあってあちらにはない場合は類似のことをやるようになるでしょう。

    この世で苦労が多かった人ほどあちらでは幸せになれるという私の母のメッセージもありました。我々の人生では埋め合わせと償いという神の摂理が働いています。この世での苦労は必ず報われることになります。あなたもご主人も常に見守られているのですから全ては良きに計らわれることでしょう。
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