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    有名人の卒業

    2014.12.08 10:29|真理を求めて
    ビーチビラ夕焼け

    年末になると他界する人が増えるようです。 私の祖父母もその季節に向こうに渡りました。11月から12月は自然界のエネルギーも枯れてくるので人間の生命のリズムもそれに調子を合わせるようなところがあるのかもしれません。

    有名な俳優が次々とこの世を卒業して行きました。そのたびに次のようなコメントが流れます。

    「びっくりしました!時代を象徴した人が亡くなってしまいました。寂しいですね、悲しいですね」。

    しかし霊的事実に立ってみたらそれは祝福すべきことです。彼らはこの世での任務を終えて次のステージに進んだのですから。そこではそれまでの仕事が継続されるでしょう。それは一段と高度なものであり、同時にこの地上界の後継者に対して支援をしようとするはずです。

    彼らは今頃は霊界の審判の頃かもしれません。自分の地上人生を振り返り、多くの反省点にも気づいていると思います。

    街角でコメントを求められた時に次のように答えたらどういう反応が返ってくるでしょうか。

    「ああ、あの人亡くなったのですか?彼は人や世の為に十分尽くしてこられましたからね。この世の重荷から解放されたのですね。お役目終了おめでとうございます」。

    コメント

    No title

    大空さん
    いつも ありがとうございます。

    私たちは恵まれていますよね。

    この地上界での役目が終わった後に次のステージに行くことがわかっている私たちは本当に恵まれています。

    有名な俳優などが亡くなって、いろいろなコメントを見ると、ほとんどの方は他界した後に彼らがしあわせなことを知りません。

    そういう私も1年前、このことを頭でわかっていただけで心まで落ちてきていませんでした。

    最近は地上界にいたころの妻とは別れ、いま私と違う世界にいる妻と付き合おうと思えるようになりました。

    そして 妻の学びの邪魔をしないようにして 再会を楽しみにしたいと思います。

    No title

    コバチャン本舗さん

    本当にそう思います。今の私のジレンマは行くことが決まっている次のステージのことを知ろうとしない人が多すぎることです。それなのにいたずらに死を恐れ、身近な人が死ぬと嘆き悲しみます。

    死後の世界の知識が有ると無いでは大変な違いです。死後の世界があることを自覚できれば自然にどう生きればいいか分かります。

    もう60を過ぎれば心づもりをしておくべきだと思いますが無頓着な人が殆どです。自分が今後赴く世界のことを知ろうとしないのは悲しいことですがそれも自己責任です。その時期が来るまでは無理なのです。

    こんばんは(*^^*)

    寒くなりましたね。
    体調はいかがですか(*^^*)

    俳優さんたちが天に還られたとき、
    テレビで『不幸がありました』とコメントされると、
    嫌な気分になります。


    不幸じゃないでしょー!
    って、言いたいですよね。

    お疲れさまでした。
    故郷に戻られて、おめでとうございます。

    って、そんな感じです(*^^*)

    No title

    ねこうさぎさん

    お久しぶりです。

    寒くなりましたが寒さのためにあたりが静かになりそれも悪くないなと感じています。選挙運動は別として。私は自分の出来ることを楽しんでやっています。

    誰かが亡くなる毎に次のような言葉が聞かれますね。

    どこそこにご不幸がありまして。この度はご愁傷様でした。どうか力を落とさないように。

    等々決まり文句を耳にします。かと言って誰にも受け入れられるような代わりの言葉を探し出すのは骨が折れます。 

    誰それが亡くなられたのですか、あなた方も肩の荷が降りましたね。誰それさんはやっとこの世を卒業できて良かったですね。

    と言ったらどうでしょうか? その家族に後々まで恨まれるかもしれません。

    霊的に見るとそうなのですがまだまだ世間の認識は霊的事実を理解できるところまで行っていません。その時の応対はその人物の霊的な自分がどこまで開けてきているかの指標になると思います。

    いずれは必ず赴く所の事を知ろうとしないのは悲しいですがそれも自業自得です。
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