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    友来たりて

    2014.12.20 10:24|インスピレーション
    冬の与島

    幽界の友より
    君がいてくれてよかった。本当に助かる。こうして妻に思いを届けることが出来る。

    生きていた時にもっと君とそういう話をしておけばよかったと思う。

     

    今僕は何一つ不自由な事はない。気の合う人達に囲まれているから。

    今、高校の工事が進んでいるようだね。それも時の流れやな。高校が出来てこの地域が潤うようになればいい。僕も総代を勤めて地域の為に働くことが出来て良かった。足跡を残せたかな。

     

    やっぱり君と一緒にヨットに乗ったり大阪で泊まりに行って飲んだりしたことが一番楽しい思い出になっているよ。あの頃が人生で一番楽しかったな。お互いに若かったし勢いがあったからな。

     

    今は酒を毎日飲みたいとは思わない。誰かと付き合って飲むくらいだな。自分から飲もうとは思わない。

     

    こっちでは乗り物は必要がない。車も要らない。

    金は一切かからないから金の心配をしなくていい。

    そしてしんどい作業もしなくてもいいから体が疲れることがない。

    寝ようとしてもすぐに起きてしまう。今までのように眠くならない。

     

    とにかく僕は今、幸せに暮らしている。そっちにいた時より余程楽しい。

     

    死んだ者(実際は死んでいないけど)が墓や寺にいるなどあり得ない話だ。アホらしくて笑ってしまうよ。そっちの者こそ窮屈な所に閉じ込められているのに皆、それがわからないのだ。

     

    最初は自分が死んだと分かってこれは困ったことになったと思ったけど、こちらで暮らすうちにそんな思いは消えてしまった。とにかく一杯やることがあって忙しい。

    落語や漫談など芸達者な人達が一杯いるから面白い。退屈するという事がない。

     

    長生きなんかしなくて良かったよ。次第に不自由になる自分の体を抱えて毎日生活するのはしんどい事だ。

     

    そっちではやりたいことがあってもなかなか出来ないだろう。それで諦めてしまうのだ。

    こっちではやりたいと思ったら簡単にそこにアクセス出来る。そこが全然違う所だ。

    そっちの者は本当に不自由なところで生活しているのだけど少しもそれがわからない。



    追伸
    この写真は彼とよく遊んだ海です。当時はヨットでこの辺の海域を走り回ったものです。美しいところで今ではエンジェルロードを名付けられ多くの観光客が来るようになりました。昔は唯の浅瀬でしたが景色は素晴らしかったです。このメッセージは今月の11日に受信したものです。

    コメント

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    妻が癌で苦しんで亡くなり、彼女のやりたかったことができず 行きたかったところに行けないことに不憫で悲しくて号泣しているところに霊界の最初の階層である幽界というところを知りました。

    これを知った時にとても救われた気持ちになったことを覚えています。

    幽界で幸せに過ごしている方を大空さんから紹介していただくと本当にうれしいです。

    妻も地上界でやり残したことを幽界で思う存分してもらえばいいなあと思います。

    また この地上界でやり過ごしたことに早く卒業して、霊界に行ってもっと本来のやりたいこと、本来の喜びに妻が出会うことを祈っています。

    No title

    コバチャン本舗さん

    私の友人もあちらでの生活に順応しこちらへの通信の技術も向上しているように思います。こういう風に交信をしていると本当にすぐそばにいるように感じます。何よりもそこにはややこしい人間関係やその他の利害関係がありません。
    地上世界特有のものが消滅してしまうのです。

    この世ではそれらがべったりと纏わり付いてきますから。

    普通の人は幽界に行けば最初は戸惑いがあるかもしれませんが慣れればあちらのほうがはるかに住みやすいと感じるでしょう。余計なことに気を使う必要が無くなり本当に自分の好きだったことができるようになるのですから。

    この世に残った者がいつまでもその人の事を悲しんだりするのはやはりその人に会えなくなった自分の身の上を悲しんでいるということになります。霊的真理の世界では耳にタコができるくらい聞く言葉ですよね。
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