08 | 2017/09 | 10
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    最新記事

    カテゴリ

    プロフィール

    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

    リンク

    最新コメント

    メール宛先

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    カウンター

    二組の父母

    2014.12.28 10:43|親族、友人の霊界便り


    一昨日、朝の祈りの時に母と叔母が現れた。最初に母が、次に叔母が現れてメッセージをくれた。

    母(養母)
    元気で毎日を過ごしてくれることが一番喜ばしいことだ。お前とは愛の糸でつながっているからね。 そっちから愛を伝えてくれている事が嬉しいよ。そっちで考えていることはこちらにも伝わっている。私も影からお前を支えているよ。
    誰かが亡くなって悲しんでいる人たちがいるけど本当は悲しむ必要はないんだけどね。こちらに来たら考え方が180度変わってしまうから。 本当に悲しむべきは人としての道を外れたことをしている人間だよ。そういう人たちこそ哀れで悲しいことなんだけどね。

    叔母(実母)
    お前は仕事を辞めても今のことで自分の務めを果たしているようだね。それは良いことだ。
    私はこちらに来てから生前に自分が住んでいた家の中の事をどうこうしようなどと考えないようにと指導を受けた。 そういう事はこれからの自分のためにならないと教えられた。だから前の家のことはあれこれと考えないようにしているよ。

    母が他界してから1年が過ぎ、叔母は約5ヶ月になろうとしている。二人共、生前からとても仲良しで何かあると電話で相談し合っていた。 特に私の若い頃の不出来が二人を悩ませていたことを思い出す。昔は色々と迷惑をかけてしまいましたね。ごめんなさい。

    今、二人はあちらで一緒に暮らしているのではないかと思う。大抵は母が、続いて叔母が現れてくるところを見ると、お互いがとても近い距離にいるのだろう。生前の家の中の事をあれこれ考えないように指導されたという話は恐らく6年前に他界した叔父のアドバイスではないかと思う。叔父は教育者であり生前から人としての道を追求してきた人物であった。今はちょっと高い境遇にいるのであろう。

    そういうことを考えながら伝わってきたものをメモしているとパチッという音がして久しぶりに叔父が現れた。何故それが分かるのかを言葉で説明することは難しいがその相手が自分に溶け込み一体化するような感じといえばいいだろうか。そして相手の顔が視野全体に広がり自分がその人物になったような感じがする。

    この世の人間同士でもお互いが近づくと直に接触しなくても相手のエネルギーを感じるものである。それは両者のオーラが触れ合っている状態であり、違いは片方(霊界の人)は肉体を持っていないだけということになる。この世の殆どの人は肉体の五感で外からのものを感じ取ろうとしているので五感が感知できないものは気が付かない。実際には霊界の家族や守護霊がすぐ傍に来ていてもわからないということになる。

    叔父の後ろに父の面影も感じる。父はこの時は姿を見せただけであった。

    叔父から

    お前はよくやっていると思う。真摯にその道を行くことだ。それは辛抱を要することであり、すぐにその結果を求めてはいけない。お前のお父さんと共にこちらから支援しているから安心してその道を進めば良い。

    コメント

    年の瀬を迎えて

    大空さん、こんにちは。
    今年もあとわずかになりましたね。
    娘のいるところでは、カレンダーや年末年始など関係ないところなのかと思いながらも、大掃除をしたり、買い物に走り回ったりして、バタバタと過ごしています。

    今年も大空さんのブログに随分支えて頂きました。
    シルバーバーチの霊訓に基づく真理を解りやすく教えて頂いたり、大空さんのご家族からの通信や、時には娘、未南からのメッセージを受け取って頂いて、家族皆とても感謝しています。

    あの子が存命で良いところで生き生きと過ごしている様子を知り、私たちもこの地上で明るく前向きに暮らすことが出来ています。

    わたしも大空さんのようにあちらからのメッセージを受け取ることが出来たら嬉しいのですが、なかなか難しく、未南ならこんなふうに思ってるだろうな…と想像するところまでです。
    けれどもこちらが思うことは、すべて伝わるとのことなので、あの子のことを想ってくれる友人たちにもそのように伝えています。
    みんなその事を、スポンジが吸収するようにすんなりと理解してくれるようで嬉しく思います。

    もう間も無く2015年ですね。
    気負いせず、自分に出来るだけの真理に沿った毎日を送りたいと思います。

    お正月はまた寒波が来るそうで、寒くなるらしいですね。
    皆様お身体に気を付けて下さい。
    来年もどうぞよろしくお願いいたします。

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    妻との二人暮らしから 妻の他界で独り暮らしになって1年と8か月経ちました。

    独り暮らしの寂しさから飲み歩くかと思いきや、ほとんど飲み歩いていません。

    特に最近は肉食をやめた事もあり外食もしなくなりました。

    夜は8時から9時ぐらいに寝てしまいます。

    そして 真夜中の3時から4時に起きて、3時間ぐらいシルバーバーチの霊訓を読んで、ブログなどを書く毎日です。

    こんな生活をしていますが、自分でもびっくりするほど寂しくないのです。

    これは妻が他界した当初には予想していなかったことです。

    私が霊的真理を学ぶと妻が喜ぶと私は思っています。

    私の前に妻が現われないのは今のままでいいから、もっと霊的真理に沿った生き方をしなさいねということだと勝手に思っています。


    No title

    mm mama さん

    コメントをありがとうございます。
    特に仕事をしていなくても、まともに家事もしていなくても何となく年末は落ち着かないものですね。今日は我が家は角松(自治会で配られる紙の飾り)を貼り、餅つき機で餅をつきました。

    このブログがお役に立てているなら嬉しい事です。
    やはり一番は知識として知る事でしょうね。それが土台となりますから土台がしっかりしていれば何があっても崩れてしまうことはありません。
    その上で霊界通信によって霊の実在を実感することが出来ればより確かなものとなることでしょう。

    両方を知る事が出来る人は恵まれていると思いますが、その訳は自身の霊的成長度が高いということでしょう。唯物主義の学者さんなどは知性は高くても霊的な体験はしずらいでしょう。最初から霊の存在を認めようとしないわけですから。

    若い人が霊的実在を理解しようとしているのは素晴らしいことですね。少しずつ広がっていけば地上世界も良くなっていくことでしょう。

    今年もあと一日になりました。未南さんのいるところは年の区切りなどは関係なかったですね。彼女はしっかり目標を定めて精進されていることでしょう。

    No title

    コバチャン本舗さん

    夜寝る時間はほぼ私と同じですね。私の方が少し遅いでしょうか。
    すごい勉強ぶりですね。私などとても及びません。

    毎日が学びで充実しているから寂しくないのでしょう。
    小林さんの霊的真理の学びがあちらの奥様にも伝わり、良い状態で暮らしているから淋しさや悲しさの念がこちらに伝わってこないという点で相乗効果があるでしょう。

    ご友人やご家族の霊界通信、興味深く読ませて頂きました。
    目には見えないけれど、たくさんのお働きがあって読ませて頂けるのだと思いました。


    息子の祥月命日が近づき、わかっているつもりだったのに、心が揺れて、まだまだだったのだと思い知らされました。


    私は、難しい家族を抱えているので、なかなか思うにまかせませんが、(これも今生での課題かと思われます)遅々とした歩みでも、何かお役に立たせていただけるよう、前向きに、やっていきたいと思います。


    いつも、いろいろ教えて頂き、ありがとうございます。

    こちらのサイトで、心を正していただいてます。

    No title

    ゆきこさん

    この世の人間は皆、遅々とした歩みを続けているのだと思います。
    人生が終わるまでに何とか一つのこと、あるいはいくつかの事を学ぶように計画されているのでしょう。自分が重荷と感じるような事の中の一つか2つくらいがカルマなのかもしれません。どれがカルマでどれがそうでないかは死後の霊界の審判の時に分かるのではないかと思います。

    霊性の開けた人ならこの世の人生で分かる場合もあるでしょう。
    この世での苦労は殆どが物質世界を生きていく上での荷物ではないかと思います。
    そういう意味からも旅立った人たちはそういう重荷から開放されているのです。

    あちらの人は自分の命日は忘れてしまうでしょう。季節の変化がなく、昼夜の区別のない環境にいると地上の暦は意味がなくなります。地上の遺族が命日だと言っているのを感知して、ああそうだったのかと思い出すくらいではないでしょうか。
    非公開コメント