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    通信の方法

    2015.01.05 10:10|親族、友人の霊界便り
    チョコ
      外界の情報を傍受する犬

    義父より
    私達こちらの世界の者がそっちに通信を送る時は地上世界の人間と意識を共有する状態になっている。一時的に自分の意識の一部を貸してくれる人間がいたらこちらはちょっとそれを借りることが出来る。終わればすぐに元の状態に戻る。

    受け取れる人間の条件として第一にそういう通信があり得ることを理解している者でないといけない。頭からそんなことはあり得ないと考えている人間には無理なことで、そういう通信が入ってきてもそうとは気づかない。両者の違いはそうと気づくか気づかないかということだけと言っていい。

    こちら(霊界)の者は地上の通じる人間(通信を受け取れる)についての情報を持っていてそれを元に情報を送っている。こちらの者もそういうことを知っているのは一部である。



    追伸
    これは1月4日の午後に妻の実家で感得したものである。義母と妻は居間で衣服などの話をしていた。私が何気なく仏間に入ると義父はそこで待っていたかのようであった。私は内容を自分の携帯に書き留めた後、3人でカラオケを始めた。
    読経をしたり儀式めいたことは一切しない。第一義母はそういうことがあったことすら知らない。通常通りカラオケを楽しんだのである。カラオケは最近妻の姉夫婦が用意したものであるが簡単に楽しめる。ちなみにこの時妻と二人酒を歌うと100点が出て驚いた。義父はカラオケに凝っていたことがある。

    義父は生前から斬新なものが好きで研究心が強かった。何でも新しいものが出ると手に入れて試したくなる人であった。あちらでも性格はそのままでこちらとの通信についても色々研究しているようである。妻の実家に行き、仏間に入ると義父の気配を感じない事はない。前は仏間に入るとよくパチッとかピシッという音がしていたが最近はその音は減った。そういう音は自分の存在を知ってもらいたいという表現方法として知られており、いわゆるラップ音といわれるものである。今ではそういうものは必要がないのであろう。

    コメント

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    大空さんの以前のブログ「いのちの波動」も読ませていただいています。
    その中の「両界を結ぶ架け橋」に書いてあった言葉があります。

    「私達は襖一枚隔てたところにいると思ってください。いつでもあなた方を導いてあげたいと思っているのです。正直で素直な心の持ち主ほど導きを受け入れやすくなります。」

    私は全く霊媒体質ではないのですが、「正直で素直な心の持ち主」になりたいと思います。

    そうすれば、お導きを感じることは出来るようになりそうです。

    No title

    コバチャン本舗さん

    「幼児のような素直な心になれたら真理はすぐに受け入れられるようになります」。
    これもシルバーバーチの言葉でしたね。人間は長くこの世で過ごすほど純真さが失われていきます。そこで本来の純粋さを取り戻すために祈りや瞑想があると思います。

    霊的な導きを実感できなくても実際は無意識のうちに受けているはずです。守護霊からの導きは目に見えるものではないので気が付かないでしょう。気が付かなくてもいいのではないかと思います。それは自分の行為や思いのなかに自然に現われてくると思います。
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