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    通信の条件

    2015.01.09 09:27|インスピレーション
    国民宿舎夕焼け

    霊界からの通信は頭の固い人には入り込めない。また日頃の雑事で頭が一杯の人はそういうものを受け入れる余裕がない。

    受け入れる側は一時的に送信側の代理人になる。自分の意識の一部がその役割を果たす。送受信は両者の思いが一致することが必要であり、そこから回路が開ける。送信されたものが受信側者の意識に溶け込んで一体化し、あたかも自分の考えのように感じられる。

    双方にそういう条件が整っていないと通信は成立しない。条件とは別の言い方をするなら波長を合わせるということである。



    追伸
    ここでいう通信とはいわゆる入神状態になることではなくテレパシーの形で受けるものを指す。入神状態となって受ける場合に比べて精度は劣るが簡易であり終わればすぐに元の状態に戻ることが出来る。歩きながらでも受信することが出来る。私がインスピレーションとして載せているものは、その形で感得したものである。

    入神状態で有名なものがシルバーバーチとモーリスバーバネルの関係である。シルバーバーチはバーバネルが生まれる前から彼の意識をコントロールするために周到な準備をしたという。シルバーバーチは60年以上にわたってバーバネルを通じて人類への啓示をもたらしたのである。それは霊界挙げての事業であった。今はまた違った形で霊界から人類の指導が行われているようである。 テレパシーによる個々への指導もその一つではないかと思っている。

    本文で述べられているものは誰でもが無意識のうちに受けていると思われるもので、守護霊からの助言などもテレパシーの形で受けているはずである。あたかも自分が考えた末に判断したり行動したと思っていることのなかにもそういうものが多く含まれていると思うのである。

    コメント

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    妻が他界してからの決断の中で直観的に決めたことがいくつかありました。

    以前にはなかったことです。

    その一つが肉食をやめたことです。

    霊的真理を学んでいる中で肉食が良くないことは知識として知っておりました。

    しかし、肉食はいずれ地球上から無くなることですぐに止めなくてもいいなあと思っていました。

    独り暮らしの私は気軽で便利なので牛丼チェーン店で週3回ぐらいは牛丼を食べていました。

    全く 罪の意識もなく 後ろめたい感じもなく普通に食べていました。

    ところがある朝 突然 「肉 やめよう。」と口ずさんでいました。

    これには 自分でもびっくりしました。

    肉食をやめて半年が過ぎました。


    このようなことがたびたび あったので、最近は家に帰ってからはテレビをなるべくつけずに本を読むか クラシックを聴くかでなるべく一人の静かな時間を大切にするようにしています。



    No title

    コバチャン本舗さん

    そうですか。恐らく霊界(守護霊)からのインスピレーションを受けたのでしょう。
    自発的に決めたようで実際はあちらからの導きの力が働いているのでしょう。

    守護霊としても直接ああしろ、こうしろとは言えません。本人の自由意志を尊重しなければなりませんから。何事も自分で決断するように仕向けていかなくてはならないわけですからその裏の苦労は並大抵のことではないでしょうね。地上の我々には到底無理な気がします。

    守護霊にとって本人が目覚めてくれた時の嬉しさは格別のものがあると思います。
    守護霊の苦労を思うと我々のストレスなど大したことはないのかもしれません。
    そして無償で導いてくれている守護霊に対する感謝を忘れてはならないと小林さんのコメントを読んで改めて感じました。

    私が一連のインスピレーションを受けてここに表現しているものも霊界の力によるものです。私は唯の通信係に過ぎません。
    非公開コメント