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    この世の事は考えない

    2015.01.17 10:41|親族、友人の霊界便り
    四海方面

    冬の墓地にて

    親戚のおばあちゃんから
    私の孫をよろしくお願いします。私はこの世の事は考えないようにしています。おじいさんは大人しくなっています。 

    叔母(実母)から
    墓などこんなに大げさなことをしなくていいのに。こっちのことは一切心配することはないからね。そっちの者は自分達の事だけ考えていたらいいんだよ。



    追伸
    この世のことを考えないようにとは彼らの共通の心の持ち方のようである。彼らはおそらくあちらで指導を受けているのだろう。いたずらにこの世でのことを振り返っても自分の向上のためにならないからである。

    最初の人は自分の死後に遺産相続で揉め事があり心を痛めたと思う。遺産相続の時には親は必ず来て子どもたちの様子をチェックすることになっているらしい。でもこの世のことに未練を残していては自分の進歩向上の足枷になってしまうので、もうこの世のことは考えないようにしているということであろう。

    束縛が少なく自分の本性を伸び伸びと表現できる世界で生活すれば束縛だらけで息苦しいこの世は魅力のある世界ではないだろう。最初の人は賢くて才能溢れる人だったので、あちらでは存分にその資質を発揮していることだろう。

    私はこの日、所用を済ませてふと景色の良いところにあるこの墓地に行きたくなった。そこは高台にあり山が見渡せ、海も見える場所にある。すると待っていたかのようにこのメッセージが入ってきたのである。寒いけど清々しい気持ちになることが出来た。

    コメント

    先立った方々の進歩向上を想像して…

    大空さん、こんにちは。

    今日は阪神淡路大震災から20年になります。
    あの朝、何が起こったのか、どれ程の規模の地震なのかわからないまま、真っ暗な中で必死で幼い二人の子のからだに覆い被さったことを鮮明に覚えています。

    ここ神戸では年明けからずっと震災関連の報道があり、20年のこころの推移など様々な角度から被災された方の20年の軌跡を取り上げられ、新聞やテレビで紹介されています。

    どなたにもそれぞれ環境、事情があり、みなさん色んな乗り越えかたを経験しながら、今をこの世で生きておられるのだと思います。

    先立った方々はそれぞれの環境で、今なお進歩向上され、自身の資質に合ったものを発揮されているのですね。

    わたしの娘もどのような進歩向上の道を歩んでいるのかと想像すると、穏やかな気持ちが膨らみます。そしてこの世からの卒業は決して悲しむべきことではないのだと、あらためて思います。きっとあの子らしく目標を持って努力していることでしょう。再会出来る日を楽しみにしています。

    ご親戚からのメッセージを伝えて頂いてありがとうございます。

    今日も20年前と同じようによく冷えていますね。
    お身体に気を付けてくださいね!

    No title

    mm mama さん

    あの時も寒かったですね。ここ小豆島でも震度5でしたがそれでも大きな揺れでした。闇の中でラジオを付けてみたら生田神社の石の灯篭が倒れていることが報道されていました。

    自然災害の時には霊界から大規模な救出班が派遣されているはずです。犠牲になった方々には一人ひとり手厚いケアーが施されるようです。見えない世界でそういうことが起きている事はまだまだ知られていないと思います。少しでもそういう事が知られるようになれば遺族の方の悲しみも和らぐのではないでしょうか。でもまだまだ遠いですね。

    先ほど急に近所のカフェに一人で行きたくなり、その帰り道で会いたかった人にばったり出会いました。その人の奥さんがこの間亡くなったのですがその人の家の前を通ると背中の表面がチクッと痛むのです。明らかに彼女がまだ家にいるのがわかりました。まだ死後数日ですからね。そのことを彼に伝えてあげたいと思っていたところでした。でもわざわざ家の中に入ってそのことを伝えるのも気が引けることです。

    彼には「奥さんはしばらくの間は家にいてあなたの傍に居たいんだよ。だから一緒にいてあげてね。もうすぐ霊界の審判かもしれないけど、今後のことは心配しなくていいよ」と伝えました。

    これも導きなのでしょうね。仕事を辞めた今はこれが君の仕事だよという事でしょうか。

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    私も阪神淡路大震災の話をさせていただきます。

    東京から姫路に引っ越してきて2年後にこの震災が起こりました。

    とにかくびっくりしました。



    阪神淡路大震災で6434人の方が亡くなっています。

    神戸市内では約2456人の方が亡くな利ましたが、地震直後約15分で亡くなった方が2221名にもなることが遺体を検案した監察医のまとめでわかったそうです。


    その約2000名の方は大きな揺れで目が覚めて、あっという間に倒壊した建物の下敷きになって即死した事になります。

    目が覚めて15分で他界するとはどんな感じなんでしょうか?

    昨日まで元気に働いていたサラリーマン。

    昨日まで友達と笑い転げていた女子高生。

    次の日の朝にこのようなことが起こるなんて誰も思っていなかったに違いありません。

    この2000名の方は自分に何が起こったか、わかったのでしょうか?

    自分が死んだことを理解できたのでしょうか?

    20年の間 多くの人が祈っていたし、多くの利他愛に満ちた霊たちのおかげで、今では霊界にいることを理解していることでしょう。

    そして 幸せに過ごしているんでしょうね。

    大空さんのおっしゃる通り なるべく地上での事は忘れるようにして、霊的向上を目指しているのかもしれません。


    大空さん、更新ありがとうございます。
    この世の者が、いつまでもあの世に行った人を引きとどめておくようなことをしてはいけないということでしょうか。


    よく私達は、『死んだ○○さんがいつも守ってくれている』とか『亡き○○さんが引き合わせてくれた』と言いますが、それはその人の進化の段階にもよるのでしょうが、あちらでの進化向上の道があるのでしょうから、そこまでこの世のことに関わってもいられないのかな、と思います。

    いずれにしても、あの世に行ったら、この世の未練は断ち切らないと、向上の道が難しくなってしまうということでしょうか。

    No title

    コバチャン本舗さん

    「全ては神によって良きに計らわれる」

    これは何度もシルバーバーチの教えに出てくるフレーズです。人は神の摂理によってこの世に生まれ、去っていくのです。地上の目でみれば悲惨に見えても霊の目で見ればその死に方は問題ではないということになります。

    死に方によってしばらくはトラウマが残ることがあるでしょう。しかしその為の医療施設が整っていて地上時代に医療関係の仕事をしていた人がそこでの任務につくようです。

    死後、霊的に覚醒していけば地上時代の汚れは自然に振るい落とされていくでしょう。向上の足を引っ張るようなもの、例えば誰かとの確執など、このコラムに書かれている遺産相続の揉め事などは早く忘れるよう指導されているのだと思います。

    No title

    ゆきこさん

    その通りです。
    この世に引きとどめることの代表が遺族の悲しみの感情です。
    お前がいなくなって悲しい、寂しい、帰ってきて。
    肉体を持っている我々にはその感情は完全に制御できないかもしれません。
    また私がこんなことをいう資格もないのですが、これは事実だと思います。

    地上の事を忘れなさいというのは諸々の煩悩がまつわる出来事のことを指しています。家族間の愛情を忘れてしまいなさいと言っているのではありません。
    愛さえあれば両者の絆が切れる事はありません。私がここに表現しているメッセージは彼らが私に対する愛があるから成立していることです。そしてメッセージを受けている時は帰ってきていると言い換えてもいいでしょう。

    彼らは必要があればいつでも帰ってくるでしょう。でも愛が無ければ帰りたいとは思わないでしょう。それはこの世の人間関係と同じです。

    このコラムではその辺が説明不足だったかもしれません。

    何々さんが守ってくれているとか引き合わせてくれたと世間では言いますね。それも愛を表現した言葉だと思います。私も守ってもらっていると感じています。


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