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    学んでいる友 1

    2015.01.21 09:51|インスピレーション
    豊島1  

    竹馬の友から

    私は神の間で瞑想して背後の霊団に彼を呼んでくれるようお願いした。彼はそれに答えてその場に来てくれた。

    おう君か! そっちは寒そうだな。こっちは寒いとか暑いとかは関係なくいつも快適だ。その点はとても楽だ。僕はそっちから少しだけ離れたところにいるけど直接そっちの喧騒は伝わってこない。もちろん呼んでくれたらいつでも傍に行ける距離にいる。

     

    この間彼の以前のメッセージを奥さんや友人に見せたことに関して。

    あれを読んで皆が少しでも分かってくれたらと思う。本当のことをそっちの者に伝えるのも自分の役目かもしれない。

     

    僕は今、学校に行っている。地上時代に学び足りなかったものをそこで勉強しているよ。

    真理について学んでいる。地上時代にわからなかったこと、見えていなかったことが少しずつわかるようになってきた。こっちでは真理について学んでいる人が多い。そこで目が開けてくるのだ。

     

    神の存在や宇宙の理。こういうことを地上時代に知らずに来た人が多い。ここからはそういうことを知らずにいたら前には進めない。そこで正しい知識を習得する必要があるわけだ。学ぶ気さえあればいくらでも学ぶことが出来る。自分の足りなかったものを重点的に学べるようになっている。もちろん授業料など要らない。



    続く

    追伸
    他界してしばらくすれば自然に学びたいと思うようになるようだ。この世の煩悩から解放されるとそれまで抑えられていた真の自分、神の子としての自分が目覚めてくるのであろう。そうなれば進歩は速く何年か経って再会してみればその差を感じるに違いない。

    もっとも地上時代に悪業を積んでいたりすればその償いに追われ、それが解けるまでは進歩はお預けということになるのだろう。

    コメント

    真理探究の狭間で

     おはようございます。ブログ更新、ありがとうございます。
     お友達のあちらでの動静が手に取るように分かります。同時に、こちらにいる凡人にとってもかけがえのない示唆に富む内容です。心から感謝申し上げます。
     さて、私事にわたりますが、私も家内の口腔外科、下顎肉腫癌手術から一年を
    迎えました。大空様のかつての生業でありました歯科に関するコメントです。参考になればと思います。また同業の先生にも機会があればお伝え願います。医学の進歩のために――。
     家内は70歳を超えても虫歯一つなく、手入れを怠ったりはしていませんでした。ところが歯茎が赤く腫れ、痛みを感じるようになりました。開業の先生は病変の原因をつかめず、頭をひねるだけ。揚げ句は漢方医に走りましたが、薬を配合するだけ。大きな国立病院機構にも行きましたが、担当医は様子見のため首をかしげるだけでした。
     なお原因を知りたくて国立大学病院口腔外科に走りました。CTスキャン、MRI
    血液検査、あらゆる検査を経て「左下顎肉腫癌」との診断結果を得ました。手術は顎の骨1㌢を残して切除、4週間で退院しましたが、癌細胞はリンパ節にまで達していることが分かり、再入院。リンパ節切除を経て7月に退院、今日では他の臓器への転移もなく、やっと半人前の生活をしています。
     問題は、大学が珍しい家内の病状を、いかに発見し、処置したか―を開業医の歯科医の先生方にFAXで知らせていることです。
     診断しても首をひねるだけだった下顎肉腫癌が、これからは早期に発見されていくことでしょう。
     霊と精神と肉体の三位一体がいかに大事か。真理を学ぶ傍らでは家族の入院という現実があります。これも課せられた地球学校での課題とおもへば、自然に取り組む気持ちも変わります。
     こんなに苦労するなら、もう転生などしたくない―と思いましたが、今は許されるなら、医学の道に進んで人を助けたい。三位一体の世界があるのなら、と思うようになりました。あちらへ行っても勉強、勉強ですね。もとより大歓迎です。
     ありがとうございます。

    病名を間違えました

     『コメント1』に書きました左下顎肉腫癌は「左下顎歯肉癌」の誤りです。
    レベル1の診断でしたが、左下の歯4本と顎の骨1㌢を残し切除しました。

    No title

    kunyさん

    肉腫は症状が出る頃にはかなり進行しているので難しい病気だと思います。私は現役時代にその一例に遭遇しました。下顎の骨全体が固く腫れていてリンパ節も硬化していました。
    口腔外科のある病院に紹介しましたがその後の経過は芳しくありませんでした。

    但し霊的に見ればそれは必ずしも不幸ではないことになるのですが、ご家族や本人のその時点での心痛は大きなものでしょう。kunyさんのご苦労をお察しします。現代の医療もまだまだ分からない事だらけでしょう。歯科業界も新たな技術が生まれてはその欠点も新たになるということが続いているようです。

    何の業界もその繰り返しだと思いますがやはりスパイラルを描いて進歩しているのでしょう。医学界で活躍したいという思いが強ければ次回にこの世に再生する原動力になるかもしれませんね。

    あちらに行くと自分の学びたいことは束縛なしに出来るようです。恵まれていると思います。

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    霊的真理を知ってから たくさんの本をブックオフに引き取ってもらいました。

    啓発本 成功哲学的な本 ビジネス啓発本 などなど

    死後の世界があり、神の摂理が絶対的なものだと知った時、人間が作った思想の本は必要なくなってしまいました。

    哲学的なものや思想的なもの以外の本は楽しんで読んでいます。

    最近はクラシックの名曲の解説本的なものを楽しんいます。

    すみません ちょっと脱線してしまいましたが、いま地上界ではわからない真理を霊界に行って学べるのは実に楽しみです。


    No title

    コバチャン本舗さん

    人生で出会う本はその人の人生観を変えますね。
    そしてその時々に読みたくなる本も変わっていきます。
    地上的価値観のものから霊的な価値観のものに変わっていくのは自然の流れでしょう。

    私の家には埃をかぶった昔の本が一杯残っています。一度そういうものを大整理しなければいけません。

    霊界に行くと自己啓発に向けて進んで行くようです。もちろんそれは人にもよりますが。

    今イスラム国に誘拐された後藤さんの母親の記者会見がテレビで放映されました。とてもしっかりしたお母様ですね。彼らの良心に訴える内容であり、その心痛な姿は世界中に放映されたでしょう。解放を祈るだけです。

    イスラム国をはじめそういうことをやっている連中は自分のしていることがわからないのです。地球人類は皆同胞であり、仲間を傷つけることは自分を傷つける事になるのです。そして地球人類の進化の足を引っ張ることにもなるでしょう。

    でもこれも人間が今までにやってきたことの結果でしょう。悲しい事ですね。


    ご友人からの霊界通信、向こうでどのように過ごすのかなど、とても参考になります。
    ありがとうございます。


    この地上は明らかに間違ってるのでは、ということが、一部の人の利権のためとかでまかり通ったり、皆がやっているからと、正しいかどうかも知らされず、考えもせず、やっていたり、ものすごい富がわずか数パーセントの富裕層に集中しているというし(分かち合うことなく)、どうしてだろうと思うことが、いろいろあります。

    でも、人を苦しめた人は、その分いずれはその人に返ってくるのだろうから、その中で苦しみながらもエゴを無くしていく努力をしたり、洞察力を養ったりで、自分を成長させていくことが必要ということでしょうか。

    No title

    ゆきこさん

    この世では間違いや不正がまかり通っています。でもそれは神の摂理によって何時かは修正されます。それは我々の視野には入らないでしょう。

    我々が見ているのはこの世での一つの現象だけですからその視点でみると間違いや不正だらけということになってしまいます。

    全ては神の計画を基に進んでいっているのですからそれに身をゆだねるしかありません。私たちは自分の出来る範囲でベストを尽くしていればいいのだと思っています。
    非公開コメント