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    学んでいる友 3

    2015.01.29 11:31|インスピレーション
    梅

    妻を支えてくれてありがとう。本当に君がいなかったら妻は大変だっただろう。君にはその場(この世)にいて欲しい。そうでないと地上(妻)とのパイプがなくなってしまう。

     

    君は僕にとってこの世での足場になっている。その足がかりがなかったらこの世との繋がりは希薄になってしまうし、この世に来ても気持ちが落ち着かない。

     

    誰かわかってくれる者がいたら安心してこの世に来られる。 こっちと似たような考え方が出来る人間がいたら落ち着ける。こっちのことが全然わかっていない人間とは心を通わすことができない。

     

    今考えてみればあれ以上この世にいても地域の人間関係の中でウロウロするだけで得るものはなかっただろう。 同じ場所を行ったり来たりで上を向いて進むことは出来なかっただろう。それは何処まで行っても同じだろうと思う。

     

    そこは皆人間が小さ過ぎるのだ。ずっと狭い所に暮らしてそこに染まってしまうのはつまらない事だ。これは今になってわかった。そういう意味でそこを卒業出来て良かったと思う。

     



    追伸
    他界後1年も経てば霊的な自覚が芽生え、自分の思念をこちらに送る技術が上達するようである。それにも個人差があると思うし、受け取ってくれる者がいなければどうにもならないからそのうちに諦めてしまうことになるだろう。

    コメント

    以心伝心

     神様は巣から鳥の雛が落ちてもご存じだといいますし、こちらの思いはあちらへは以心伝心なのでしょうか。あちらから、こちらにいる友達に通信を送れるとは、恵まれた、あちらのお友達ですね。「学んでいる友 3」を拝見してそう思いました。

     あちらから時々、そうしてこちらを見て安心したり、修業に支障をきたすこともあることが分かれば、こちらの生き様はどうあるべきか、逆に私たちの日々の生活がいかにあるへきか、大切なことが分かります。

     そして伴侶を、子どもを、孫を大切にすることは、あちらでの先祖の修行の助けにもなるのでしょうね。

     「死んでも人間は生き通し」が大前提です。

     人種も宗教も、人間に都合の良い法律も関係ないでしょう。「法が正義」と思い込んでいた現役のころが何だか恥ずかしく、むなしい感じで振り返っています。
     有難うございます。 

    No title

    kuny さん

    こちらの思いは全部あちらに伝わっていると思います。当然神のところにも届いていて神は一人ひとりの心の中をすべて把握しています。我々も神の一分子であり繫がっているので一切のごまかしは効きません。宇宙はそういう構造になっていて秩序が保たれているので、ごまかしが効くのはこの世だけということになるでしょう。

    死後はそれまでに色々とやってきた間違い(法則違反)は全部明るみに出てしまうということになります。

    法律や各宗教も人間が考えたものなのでこの世だけに通用するものでしょう。無限の叡智によって作られた全生命を包括するルールがあることを知ればどう生きなければならないか自ずとわかります。しかし人間は今も間違いを続けています。私もこれまでに間違いを一杯してきました。

    あちらからこちらに思いを伝えるには相応の条件が必要で誰でもが出来たらどんなにいいだろうと思います。死に対する考え方が根本から変わるでしょう。

    そんなことあり得ないと顕幽双方が思い込んでいる事も障害になっていると思います。




    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    私の知っている限りの神の叡智による私の人生の天秤はかなり悪行の方に傾いています。

    私の知らない叡智も入れると傾きはもっと大きくなるでしょう。

    霊的真理を知らなければもっと傾いていたと思うと恐ろしい限りです。

    天秤を戻すための利己的な気持ちではなく、純粋な気持ちで利他愛に基づいた奉仕的なことができればいいなあと思います。

    何も求めない純粋な気持ちは難しいです。

    何も求めずに純粋な気持ちで利他愛を実践できたとき、結果として天秤は戻ってくれるのでしょうね。

    No title

    コバチャン本舗さん

    そういう反省が出来るという事は実際にはそれほど悪行の積み重ねはないのではないでしょうか。実際に悪行を重ねてきた人はそれに気が付いていないと思います。
    死ぬまで続ける人がいますからね。そういう人こそ哀れです。その後の運命を知らないのですから。

    小林さんの年齢ならばもし天秤がマイナスに傾いていたとしてもこれから十分に挽回できると思います。霊的真理に出会うということ自体がご自分の魂の素性を物語っていると思います。

    お写真は梅の花でしょうか?
    紅色が可憐ですね。

    人間の作った法律なんて、あってないようなものだなといやというほど経験しつつあります。
    息子の事故の加害者が最高裁判所まで上告したので、未だ刑事裁判が終わっていないので。

    人間の作った法律はうまくすり抜けられても、あの世では、通用しないでしょう。
    でも、そこまで考えられないので、この世で逃れられたら勝ちだと思ってしまうのだと思います。


    大空さんのように、あちらに行かれたご家族やご友人と通信することができたら、遺族の悲しみも変わってくるのかな、と思います。

    No title

    ゆきこさん

    数日の間、出かけておりましてコメント返信が遅くなったことをお詫びします。

    写真は我が家の畑の梅の花です。現在はもっと多くの花が咲いています。

    人間が作ったルールに合わせる合わせないに関係なく神の摂理は働いています。
    それに気が付くのは多くの場合は死後になるでしょう。出来ればこの世にいるうちに気づきたいものです。

    確かに友人や家族があちらに行ったからといって縁が切れることはなく、愛情さえあれば実際はつながっていることを実感します。愛が無ければ縁が切れて清々するかもしれませんが。夢にも時々出てきて一緒に活動しています。目が覚めてからその人物は他界していたことに気が付きます。就寝中はこの世とあの世の壁は無くなっているのです。

    私の場合彼らがいなくなって寂しいと感じたことはありません。むしろ心の奥で繋がりが強固になっていることを感じます。彼らは肉体の束縛を解かれて自由になっていますし、この世の人間のような煩悩がなく(全然ないというわけではもちろんありません)爽やかです。
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