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    嫌なものを見る必要がない

    2015.02.14 10:27|インスピレーション
    妙高

    父から

    死後は自分が一番関心があるもの、好きなものを求めてその環境に落ち着くことが出来る。地上時代の様に嫌なものを見なくていい。

     

    友から

    地上時代の嫌だったものはもう見たくないし、付き合いたくはない。今はそういうものとの縁が切れているので清々している。だから大概の人はこちらに来たら幸せなのだ。

     

    やりたくない事はやる必要がない。こっちは本当にしたい事をすればいいから。勿論地上時代に親しくしていた者との関係は切れない。お互いが引き合うので続いていく。嫌いだった者に誰がもう一度会いたいと思うだろうか。縁は一方が他界すればそこで切れる。




    追伸
    嫌なものとは一言で言って世の汚れを意味する。性根の悪い(魂が未熟ということ)人物、見るのも聞くのもおぞましい今の世の出来事.......。 この世は今、一見地獄のような様相を呈している。

    死はそういう一連のものからの脱出であり解放である。ああ、もうそういうものとは付き合う必要はなくなった。この世での修業が終わってやれやれという安堵感がこのメッセージの中に表現されていると思う。

    もちろん一時的に家族や親しい人との別れを惜しむ時期はあるのが自然であろう。しかしそれよりも死がもたらす恵みのほうがはるかに大きい事にやがては気づき、その人の魂本来の生き方をするようになるのだろう。

    だから地上に残された家族や友人はいつまでも悲しむのではなく、出来るだけその事実に気が付いてほしいと思う。やがては自分もこの世を旅立ち、歓呼の再会が待っているのだから。

    コメント

    こんばんは

    大空さん、
    いつも大切なことを教えていただき、
    ありがとうございます。

    親しい人ととの別れよりも、
    死がもたらす恵みが、大きいということ。
    それは、
    子どもが向こうで寂しがっていないかと、
    心配で苦しい親の心を、ほっとさせてくれますね^^


    寂しいのは、私のほう。
    自分がかわいそうで泣いていることも、
    わかっているんですけど。

    せめて、夢にでも会えたら、
    もう少し元気がでるんですけど・・。


    ずっと4年以上、夢で会えていません。
    そんなことって、あるんでしょうかね。
    久しぶりにコメントさせていただいたのに、
    バカなこと書いてすみません(><)

    読ませていただいて、『What a wonderful world』という歌の一節が思い浮かびました。


    この世は、見たくなかったのに見ざるを得なかったり、会いたくもない人に逢わなきゃいけなかったり、例え親族であっても、怒りっぽい人と付き合っていくのは大変だし、とてもワンダフルはいえない世界ですが、あちらは、違うのですね。

    今、この世で肉体に縛られている状態では、想像も限界がありますが、素晴らしいところという感じがします。


    最近、こちらの世界は一時的にいる世界で、本番は向こうの世界なのだと思うことがあって、そう思うと、そんなに物事をムキになって考えることでもないかと思える時もあるようになりました。

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    妻の死別の悲しみを乗り越えるきっかけになったのは妻が癌の痛みの苦しみから解放されて幸せになっているという言葉です。

    私はその思いを確信にする為に1年以上が必要でした。

    読書会の仲間に

    「妻はいま 幸せですか」と聞くと

    皆さんがニコニコ笑顔で

    「小林さん あたりまえですよ。奥さんは幸せになさっているし、小林さんのことをみまもっていますよ」

    ほとんどの方がそのようにこたえてくれます。

    本当にありがたかったです。

    今は 癌で苦しんでいた妻とは別れて、霊界でにこにこしながら霊的な勉強をしながら自分の好きなことをしている妻と付き合っています。


    No title

    ねこうさぎさん

    お久しぶりです。
    私はよく夢を見ます。昨夜もこのコラムの友人が夢に出てきました。
    その時は夢とは気づきません。あちらに行った色んな人の夢を見ます。
    もちろん付き合いのあった人が殆どです。自ら人生を絶った人も同じように夢に
    出演しています。

    実際は夢の中でその人と会っていても目が覚めると忘れているのでしょう。
    その人に会いたいという気持ちが強すぎるとその思念が却って邪魔をすることがあるかもしれません。また雑事に追われる日々を過ごす事も一つの壁になるでしょう

    自然体、すべては神にお任せという心境になれたら一番いいと思います。

    No title

    ゆきこさん

    この世は嫌な事が一杯あるから学びになるのでしょうね。だからと言って嫌な事は避けたいです。そういうものを一杯体験するほどあちらに行った暁にはご褒美を授かるのだと思います。

    この世を去った後は当分の間、この世に戻りたいとは思わないでしょうね。
    人生は永遠という視点で見ればこの世は一瞬の事でしょう。

    No title

    小林さん

    小林さんは読書会の皆様に支えられて幸せですね。それも導きでしょう。
    理屈が入ってきて心の深いところまで浸透するにはある程度の時間がかかるでしょう。

    一年で確信に至れるのは早いと思います。それも奥様や読書会の皆様の力が働いているのでしょう。

    No title

    先ほどもコメントでニックネームをを入れるのを忘れてしまいました。

    コバチャン本舗の小林でした。

    大空さんのおっしゃる通り、一人で本を読んでいるだけでは今の思いまで達していなかったと思います。

    読書会でたくさんの素晴らしい出会いにとても触発されました。

    毎週の休みを奉仕活動を本当に無私の気持ちでなさっている方。

    大霊の道具として霊的真理の普及活動を始められた方。

    定年後の人生のすべてを普及活動に捧げようと計画されている方。


    自分の救いから他者への救いの道を歩むことが本当の霊的真理を手にした理由であることを多くの読書会の仲間から教わりました。

    ありがとうございました。


    はじめまして

    先月癌と闘っていた夫が旅立ちました。覚悟していたとはいえ、日毎に寂しさが募ってきました。そんなときにこのblogに出会い、朝から号泣してしまいました。

    No title

    わたなべさん

    このブログを見て頂いてありがとうございます。ご主人は御病気で他界されたのですね。それなりの心の準備は出来ていたのではないかとお察しします。そうであればあちらでの順応にさほど苦労されることはないと思います。

    あちらでは先に他界した親族や指導的立場の人が面倒を見てくれますから案ずる必要はありません。問題は残された人がその状況をいかに受け入れていくかということでしょう。
    離別は魂を開かせ真理に目覚めるための絶好の機会であるという話は聞かれたことがあるかもしれません。事実その通りなのですが現実問題として当事者の方はなかなかそうは思えないと思います。

    将来、今回の事を振り返って見れば、あれはご自分に霊的覚醒を促す出来事であったと思える時が来るでしょう。今は霊的真理を学ぼうと思えばその材料は豊富にあります。
    今回の事を機に是非霊的真理の世界を覗かれることをお勧めします。
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