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    愛の輪

    2015.02.22 10:14|インスピレーション
    夕日


    霊界では人々は愛の輪の中で生活しています。お互いに親和性のある者同志が集まり、調和の中で暮らしています。ものを言わなくても直ぐに分かり合うことが出来ます。

    その環境にいる者がそこを離れて地上界に修行の旅に出ることがあります。それがこの世に誕生するということです。地上界では視野が閉ざされているために事の全容が見えません。そして一人ひとりが自分のことで精一杯の状態なので他者を思いやる余裕がありません。かつての霊界の仲間とはバラバラになります。しかし縁が切れたわけではありません。

    地上界ではスレ違いは自然なことで分かり合うことは容易ではありません。そこでは必然的に様々な問題が起きますが、それが自然な姿なのです。家族とて同様であり、皆が分かり合えて愛の輪の中で暮らすのは難しいのです。

    その地上世界はトレーニングセンターであり、様々な問題に遭遇して理解力が深まるのです。しかしながらそこで暮らすのは一時の事です。そこでのトレーニングが終了すれば元の愛の輪のなかに帰ることが出来ます。そこでは歓呼の再会があなたを待っています。

    その時あなたは広い視野から地上世界の出来事を振り返ることが出来ます。それらは飛躍のための強化合宿であったと思えるようになります。

    霊界の理解者より



    補足分
    霊界での出会いは地上世界よりはるかに容易です。共通のバイブレーションを持った者たちの出会いは自然に行われます。地上時代に縁のあった人だけではなくあなたが憧れていた人にも出会うことが出来るのです。

    コメント

    宇宙の真理

     最近私は、ひふみともこ氏(筑波大学人文社会学系教授)に降ろされる「神から人へ」の神示に注目しています。先日は「宇宙の真理」について「神の望まる真理とは、互いが互いを活かすこと、互いが互いを高めることなり。なれば陰陽も宇宙の真理に他ならず。互いが補い、助け合い、支え合うように作られし」との記述に接し、しばし感涙にむせんでしまいました。
     本日の大空様の「愛の輪」によりますと、霊界での類魂の世界がどのようなものかを紹介されています。類魂の世界から修業のため現世で「強化合宿」の挙げ句、元の類魂の世界へ戻る意味は分かりますが、宇宙の法則は「進化」にあるとか。そこでは進化のためにどのような修業があるのでしょうか。お父上が体験なさっている修業も、その一環なのでしょうか。
     「うれしい」「素晴らしい」だけではいつかそれが当然なこととなり、進化とはかけ離れた感じを自ら感じるようになるのではないでしょうか。
     ひふもともこ氏への神示で神様は元津神(大霊)と同じに進化するため人間の修業も永遠、と述べられています。奥深くて、「老、病、死」の神意すら理解できません。
     学びのために質問する不躾をお許しください。
     ありがとうございます。

    No title

    kuny さん

    ここでの愛の輪は類魂のことを指しているわけではありません。幽界においても親和性のある者同志が集まって集落を形成したり調和のもとで助けあいながら生活しているというようなことを表現しています。メッセージを頂いた人は他界後まだ30年経っていません。

    類魂に帰還していくのは相当の年月が経ってからと私は解釈しています。地上時間で数百年とかそういう単位ではないかと思っています。類魂に帰還すれば仲間の体験を共有することができるのであえて地上世界に再誕する必要はないようです。しかしどうしても地上世界でしか得られない体験があることが分かると地上に再生することを望むようになるようです。
    大きなカルマを作っていてそれが進歩の妨げになると分かった場合などです。

    また誰かの守護霊になることで自らのカルマを精算することもあるようです。指導している人物と共に苦難を体験して間接的にカルマを精算しようとするとのことです。

    霊界(幽界を含む)に進めば苦しみが無くなるという意味は地上特有の重荷が消失するということです。この世の苦しみから解放されれば喜びを感じるでしょう。父や友人が言及しているのはそのことです。

    必ずしも学びに苦しみが必要というわけではありません。そこには自分が作った無用の苦しみがあります。向上心があれば苦しむことなく進歩が得られるはずです。霊界ではその為の施設や材料がふんだんに用意されていると思います。ですから苦しみイコール向上ということではありません。

    最初は極楽のように思えた環境もいつしか飽きが来ます。すると自然にさらなる進歩を求めて進むようになるでしょう。

    シルバーバーチによれば神はもとより完全です。全ての宇宙の生命は完全を目指す終わりのない旅を続けています。これで終わりという段階は来ません。


    No title

    kuny さん

    先ほどもう一度メッセージを読み直してみると霊的真理を学ばれた人なら愛の輪の内容を見れば類魂のことを表していると感じるのが当然かもしれません。説明不足をお詫びします。

    No title

    いちいち親切な対応を頂きまして感謝申し上げます。今回のご回答と、さらに「補足分」を拝読いたしまして大きな安堵感を覚えました。こちらからの波動は宇宙の隅々まで届く――と言われています。そのため、これまで約2年間ぐらいにはなるでしょうか、お世話頂いた同僚や先輩、そして早世した学友など一人ひとり名前を上げて感謝と霊界での修業が順調に進みますように、と祈りを続けています。
     あちらで再会したときは多分喜んでくれるでしょうし、親族は歓呼の歓迎より「ご苦労さん」ではないかと思います。
     でもいまだに先代が残した土地建物が処分しようにも解決しません。囲繞地(いにょうち)と言って近所との通行権に阻まれ、交渉を始めたらにべにもなく拒絶されたりの苦難を味わっています。しかし苦難を与えた人に対して、他界している人、この世に入る人、やはり名前を上げて感謝の言葉を唱えています。
     宇宙の隅々まで、清らかな祈りは届くことを信じて――。

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    今の一人暮らしの生活が霊的真理を学ぶためにはとても恵まれた環境です。

    一人暮らしになってから霊的真理に目覚めたので 霊的真理を信じていない人と一緒に生活できるのかどうかわかりません。

    現在の職場や仕事における人間関係。

    これらの場における人間関係は修行なので霊的同志でなくても大切にしています。

    それ以外のプライベートの人間関係は霊的なことを優先して、思い切りわがままに自分勝手に決めていますので、お付き合いする人が大幅に変わってきました。


    「あなたの信念についていけないという人がいたら、もしもその人の信念に迷いが見えはじめたら、その時は構わず見捨てることです。」

    このシルバーバーチの言葉を支えに私はプライベートな人間関係を大胆に決めています。


    No title

    コバチャン本舗さん

    自分から意識しなくても共通の波動を持つ者は引き合い、そうでない者は離れていくはずです。もちろん職場は別ですよね。

    人生後半になれば自分の信念を持って生きなければ後悔することになるでしょう。

    私の幼馴染もあちらに行ってから誰にでも合わせるような生き方をしていたら自分を見失ってしまうと言っています。

    霊的真理を指標として生きていれば例えこの世で孤独感を感じることがあろうとも背後には理解してくれる人たち(霊界から)が支えてくれていますから少しも孤独ではありません。

    職場の対人関係

     コバチャン本舗さんの言われる様に、プライベートな人間関係を大胆に決めていくのは自分を失わない大切な事だと思います、職場の対人関係は好悪関係無く大切になさるとか、コバチャン本舗さんや大空澄人さんみたいな考え方のかたばかりでしたら、もっと職場の人間関係も良好になり、うつ。ノイローゼになる人も減ることでしょう。しかし職場の人間関係すら好悪で判断する幼稚な人間はかなり多いと思います、職場での職権を使い弱い立場の人を追い詰めたり、利用する人間ほど、なぜか社会的立場の強い人が多いです、霊的真理とは真逆の事をすればやがてブーメランになるのに。

    2回目のコメントでスミマセン

    職場で職権を利用して理不尽なことをする方はお気の毒です。

    本日 大さんのおっしゃるようにわざわざ カルマを作り、霊界か次の再生で苦難が約束されているので。。

    しかし その方の霊的成長の段階の中で今回の地上界でこのようなことをするのは仕方ないことかもしれません。

    次回の再生で大きく成長なさることをお祈りします。



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