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    海を眺めて

    2015.03.04 15:57|インスピレーション
    重ね岩から

    友より
    こちらは好きなだけヨットも楽しめるよ。君がこっちに来たらまた一緒にヨットに乗ろうではないか。そっちで暮らしていた時は仕事や家族その他の事にがんじがらめに縛られていた。それが今はそういうものから解放されている。そして何でも楽しみながら学ぶことが出来る。その辺がそちらとの一番の違いかな。

    僕が暮らしていた地域ではお互いが足を引っ張り合うから伸びていけない。こっちに来たらまずそういう考え方を改めないと成長できない。僕は今そういうものを改めているところだ。そこで暮らしている間に染み付いた汚れを落としているのだ。

    君がこちらの世界と通じるのはこちらの人間に近いからだ。欲が少なくて人と競争したりするのを好まないから。 我の強い人間はこちらとは通じにくい。地位や名誉にこだわっている者も無理だ。理屈っぽいのもダメ。問題は無我の境地になれるかどうかだと思う。

    子供の頃の純粋さを失わないことが大切だと思う。純粋な人間はすぐにこちらに溶け込めるようになるよ。人を恨んだり妬んだりしている人間は自分で自分を低いところへ落としているようなものだ。勝手に沈んでいくから。でもそういう人間はこちらに来るまでそれに気が付かないのだ。



    追伸
    今、地上世界では低級な思念が渦を巻いているような状態であろう。ところがその中にどっぷりと浸ってしまうとそれがわからない。それが霊界(幽界含む)から見ればよく見えるに違いない。霊界人は地上の有り様を見て何という悲劇かと感じていることだろう。オーエンの霊界通信「ベールの彼方の生活」によれば高級霊の1団が地上に降りようとする時に見る光景が次のように記述されている。

    地球の周りを悪い思念が渦巻いていてその色彩を見ると身の毛もよだつ思いがする。しかしそこを通過しないと地上には降りられない。使命とはいえ高級霊にとって地上は居心地の良い場所ではなさそうである。

    またシルバーバーチの本にもあるがずっと地上に滞在しているとエネルギーが枯渇してくる。高級霊界に時々帰ってエネルギーを補充する必要があるということである。

    コメント

    ご無沙汰しています。あちらでは学びもまた楽しくできるのでしょうか。この世の学びは辛く苦しいと思ってしまうのはまだまだいろいろな事にとわられているからなんでしょうね。相変わらず頭でわかっているつもりでも身に付いていないと感じます。

    ご友人は、どんどん清々しくなっていらっしゃるようですね。


    息子のように、若くして亡くなると、この世の滞在期間が短かすぎて垢をつける暇がなかっので、あちらの世界で垢を落とす期間は短くてすむのでしょうか。

    また、この世での経験が足りなかった分は、なんらかで補う必要があるのでしょうか。

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    妻の霊界での学びは進んでいるような気がします。

    それは私が寂しくないからです。

    妻は霊界での学びを進めながら、楽しく幸せな霊的エネルギーを私に注いでくれます。

    そして そのエネルギーを私は吸収しながら同士ともに霊的真理を広めていくことに頭がいっぱいなのできっと寂しくないのでしょう。

    No title

    ゴロゴロさん

    お元気でしたか?
    この世での学びはどうしても苦しみを伴うものになると思います。思い知らされるという形になるものが多いでしょう。それは肉体を通して生きているので視野が限定されているからだと思います。その上色々な面で物質世界の重さを背負っているので尚更でしょう。

    あちらではそういうものから解放されるわけですから普通の人なら幸せを感じるでしょう。

    No title

    ゆきこさん

    私の幼馴染は悟りが進んでいるようです。受ける感じが一年前とは明らかに違ってきています。次第に教えられるようになってきました。

    若い人はこの世の濁りを吸収する前に離れるわけですから当然垢を落とす期間は短くてすむでしょう。この世での課題が十分こなせなかった場合はあちらで補填されるでしょう。殆どの施設が整っているはずですからこちらが案じる必要はありません。その辺は摂理によって不公平なく処理されると思います。

    No title

    コバチャン本舗さん

    そうやって住む世界は違っても相互に影響し合いながら生きていくのは素敵なことですね。

    あちらの人は想像以上に愛で結ばれた地上の縁者に愛を注いでくれていると思います。
    それがわかってくれたら一層うれしいでしょう。

    No title

    はじまして。
    小学5年の娘を亡くして3年が過ぎました。
    娘と交信したいいっしんで、可能性のある方と合ううちに、何が真実なのか混乱してしまい、大空さんのプログに巡り合い、メールいたしました。娘と繋がることがありましたら公開して下さい。一緒に学んで行きたいと思います。

    No title

    みやさん

    一瞬あれっと思いました。お名前が私の極めて身近な人とそっくりだからです。

    あちこちで娘さんのあちらでの様子を探しておられたのでしょうか。しかし同時に混乱という問題も吸収されてしまったのでしょう。霊能者に聞くのも他界した人の証を得るための一つの手段であることに間違いはありません。

    しかしながら何よりも大切なことは生命は永遠不滅であることを心の底で知る事だと思います。その上で何がしかの情報が得られたら確信が得られることになるでしょう。でも霊的真理という土台がしっかりしていないとそれは砂上の楼閣になってしまいます。今はシルバーバーチの霊訓をはじめ霊的真理を学ぶ材料は豊富にありますのでまずはそれらを得心が行くまで読んでみてください。

    肉親との離別は神から与えられた魂の成長のための試練であると言えば容易に理解していただけないかもしれませんがこれは事実だと思います。いつの日か娘さんとの離別は本当は神の大愛の表現であったと思える時が来ることでしょう。安易な道ではないことは承知の上でそう言わせて頂きます。



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