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    自分を知る旅

    2015.03.08 14:44|インスピレーション

    さぎ

    あらゆる人生のイベントを通じて人は「自分とは何者か」ということを学びます。すべての道はそこに帰結していきます。人生は様々な出来事を体験して心の奥深いところに埋もれている本当の自分を見つけ出す旅です。人は霊でありそれは神から授かった永遠の生命です。肉体が滅びた後も永遠に生き続けます。この世での姿は仮のものであり、その本体の一部が表現されているに過ぎないのです。

    コメント

    分け御魂なのに―

    大空様、ありがとうございます。大きなテーマですね。このブログの柱でもあります。本当は生かされているのに、「生きている」と思ったり。魂を、そして言葉と文字を神様から分け与えられているのに我執我欲と利己主義。時として忍耐と無心、無我、謙虚と感謝さえ忘れている自分に気づくこともあります。
     自分とは、この世に生を受けた人生とは、執着を取り、我欲から離れ人のために生きることを通じて進化、向上をしなければならぬ、と思っていても生来のぐうたらが邪魔してしまいます。このような意味では一瞬一瞬が闘いです。
     また、たとえの課題として、もし自分が介護を受ける状態になった場合、あってはならないことですが介護士から暴言や加虐を受けた場合、相手を憐憫の情でみることができるだろうか。相手の守護霊が涙を浮かべているような場合、受ける私は相手を同じく憐憫の情で許すことができるだろうか。こんなことまで考えてしまいます。

    No title

    大空様 いつもありがとうございます。

    自分とは何者かをずっと知りたいと思っていました。

    もちろん 今も本当の自分はわかりません。

    ただ 妻の他界前と他界後の私はまったく違う人間になりました。

    生活のありようも考え方もまったく違う人間になりました。

    それは少しだけ霊的な自分に近づいたのかなと思っています、

    自分とは何者か

    kuny さん

    自分とは何者かを追求していくことがこのブログや前のいのちの波動を通じてのテーマです。すべてのものがこの「自分とは何者か」という言葉に集約されてくると思います。

    自分とは神の一分子であり永遠不滅の存在であることを知るために私たちは肉体に宿ってこの世での人生を過ごしているのだと思います。本来清らかな霊であっても肉体に宿っているがゆえに様々な誘惑や感情の波に弄ばれます。

    その逆境の中で本当の自分を見出すこと。それが出来たらこの世での人生の大きな目的が達成されたことになると思います。

    No title

    コバチャン本舗さん

    肉親との離別は霊的覚醒をもたらす最も強力な触媒ではないかと感じています。
    早かれ遅かれ当事者の方はそのことに気づいていかれるのではないでしょうか。

    実際にそのレベルの体験をしていない私に言える資格はないかもしれませんが、霊的に見ればそれは本当は不幸な事ではなかったと感じられる日が必ず来ると思います。

    神の摂理の働きと私たち地上の人間の意識との間には相当な時間的なズレがあるようです。

    私たちは何日とか何か月、もう何年も経ったなどと計算していますがこの地上で感じている時間は神の眼から見れば無きに等しいのかもしれません。

    私は最近時間の経過が一層早く感じられるようになりました。自分ではまだ10分くらい経ったかなと思っているのに実際は20分も30分も経過していたということがあります。次第に自分の中の時間の感覚が実際の時間とズレ始めているように感じます。

    最も我々が時間と思っているのは地球の自転をもとに人間が考え出したものであり地上世界だけに通用するものでしょう。いずれ私たちは地球時間の束縛を脱して宇宙時間の中に入っていくわけですから。奥様はすでにその時間の中で生活されているわけですね。

    非公開コメント