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    神を指針として

    2015.03.16 09:49|インスピレーション
    雪に埋もれた神社

    人は自らの中にある神を指針として生きるべきである。それ以外にはこの世で真に頼れるものはない事を知らなくてはならない。人の世は常に揺れ動き定まることはない。しかし神は何があろうとも変わらない。世につれて心が揺れ動いているようでは自分の人生をまっとうすることはかなわない。人生後半の者には特にそれに気づいて欲しい。

    補足
    自らの中にある神とは霊的自我のことである。あるいはすべての人に備わっている良心の声や理性と言ってもいいかもしれない。

    コメント

    大空さん、いつもお世話になりありがとうございます。

    霊的自我というと難しいですが、良心や理性と教えて頂くとわかりやすいですね。

    人はオーラで覆われていて、その中に肉体があり、そして心や精神というものがあると聞いたことがあります。

    心や精神の中には誰にでも等しく良心や理性があり、それに耳を傾けて、自分の指針として如何に表面に出して使うかということでしょうか。

    欲や妬みなどの感情を持たず、人のために動ける人間でありたいと思いますが、なかなか難しいことです。

    身近には、ご本人は特に意識していなくても、他人に優しく、人のために一生懸命になれる方もいらっしゃいますので、わたしも少しでも自分の霊性を上げられるようにそういう方を見習って頑張りたいと思います。

    すべての行動や思念について、この世を卒業したあとで自分自身で審判をするということなので、良心や理性に従って行動したいと思いますが、そんな風に意識せずにありのままの自分が、良心や理性の通りに動けたらとても素晴らしいことですね。

    No title

    mm mama さん

    霊的自我などというといかにも難しそうで取っつきにくいと感じる人も多いでしょうね。良心の声、理性と表現した方が身近で分かりやすいと思います。

    出来るだけ平易な言葉を使いたいと思っています。スピリチュアリズムの本ではいかにも難しそうで固い用語がつかわれているものが多いですね。シルバーバーチは読みやすいほうだと思います。

    子供のように素直な心のままで考えたり行動出来たら一番ですね。長年この世で生きてくるとやはり心が曇り余計な事ばかり考えるものです。でももう私の残りの人生もそう長くはないでしょうからこれからはある意味で子供の頃の心に戻れたらいいなと思っています。

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    読書会の仲間には霊媒体質の方もいらっしゃいます。

    その方々は奉仕活動をとても頑張っていらして頭の下がる思いです。

    私は全く霊媒的な能力がないので神や霊の存在する実感力が低いです。

    だからこそ 神や神の摂理に対してゆるぎない信仰の努力をしていかねばならないと感じています。

    そして 人の為に何かを行うことによって援助してくれる背後霊の導きを感じ取れるようになるまで、奉仕的な活動をしていきたいと思っています。

    No title

    コバチャン本舗さん

    今はその必要が無いから霊能力が発現してこないのでしょう。でもご自分でそれと気づいてなくてもそれは働いているかもしれません。

    いずれはあちらに行けばそれまで封印されていたものが発現してくるのですから。
    今の生き方も背後霊の力が働いている故でしょう。

    それにしても急に春めいてきて瀬戸内海は毎日濃霧が発生して船が止まっています。霧の中から船の汽笛が聞こえてきてこれも春の風物詩です。
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