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    自分本来の姿で生きる

    2015.04.01 16:53|インスピレーション
    景福宮


    私は今自分の本来の姿で生きています。そちらの人達は本当の自分というものを知らずに生きています。世の中の塵に埋もれ、日々の生活に追われて本当の自分が分からなくなっているのです。

     

    お母さんたちは私がこちらに来たことによって心の覆いが取れて本当の自分を発見することが出来たのです。それで良かったのです。でも私はまだ高層ビルの一階から一つ上の階に上がっただけ、これから学ぶことは一杯あることがわかりました。

     

    それからもう慣れましたけど、一つだけ残念に思う事があります。それはお母さん達が喜びを感じている時にそれを一緒に分かち合えないことです。でも私は一緒にその場にいて気持ちを一緒に味わっています。お母さんたちが私がその時そこにいることを実感してくれたら嬉しいです。心の中で私の名前を呼んで!そして私の手を握る、肩を抱く、そして抱きしめる、そういう事をしている自分の姿を連想して心に焼き付けるのです。そしてそれを私に向けて放射してみて。そうすれば私たちはより一層触れ合うことが出来ます。



    補足
    このメッセージの女性は約3年半前に他界したうら若き女性です。彼女からの通信は2013年3月30日に「愛の通信」という題で掲載しています。この世では外部環境の為に、本来備わっている資質を素直に発揮することが阻害されがちです。でも死後は物質世界の制約から解き放たれるので存分に自分の個性を発揮することができるのでしょう。霊界はこちらの世界よりも真の生命力に溢れ、そこの住民は生き生きと暮らしているのではないかと思います。こちらが死んだような世界なのかもしれません。

    彼女は生前は教師を目指していて、今は自分の学びの傍らで子供達の世話をする仕事をしているようです。最近あちらに行った子供たちを導き教えるという仕事かもしれません。あちらではその人に合った任務が与えられるのでしょう。故に志半ばでこの世を去っても道は途切れることなく、霊界という違う環境の中で継続されるのです。

    コメント

    先祖に感謝の念を伝えるには?

    早世された清らかな魂の娘さんがこちらで暮らすお母様に対する親愛の表現の仕方を具体的に述べられていることに大変参考になりました。毎度のことですが、ブログ更新、ありがとうございます。
     親子間の心の伝達方法は納得できましたが、こちらから先祖に対する感謝の思いを伝えるのも、そのように具体的なイメージを描いて心を届ける方法でいいのでしょうか?
     私宅の先祖に文政3(1819)年生まれと嘉永6(1853)年生まれの母娘の親子がいます。私宅の基礎を築き、家系を確立した女性たちです。先祖に感謝の念を送りたいのですが、届けるような作法はどのようにしたらいいのでしょうか?
     それとも、もうこのような世代の先祖は地球圏霊界を離れ、シルバーバーチがレッドインディアンを霊媒に地上圏で霊的成長のぜひを説いたように、そうしなければ通信はかなわないものでしょうか。ただ、ただ特に先祖二人の女性に感謝の言葉を伝えたいのです。

    次女からのメッセージを受け取って頂いて…

    大空さん、いつもお世話になりありがとうございます。

    以前は本当の自分とは何なのか…そんな事を考えることもなく日々を暮らしてきましたが、今は欲や恨み妬みの気持ちを持たずに、自分の霊性を上げる努力をしたいと思っています。

    あまり気負わずに、自分が正しいと思うことを実直に、そして明るく暮らしたいと思います。

    次女が残念に思うこととして、喜びなどの感情を共有出来ていないと感じているのですね。
    間違いなく一緒にいる…と思いながらも、やはり実際にここに一緒に居られたらどんなにいいだろうと思ってしまいます。
    それをあの子から見ると透明な壁のようなものを感じるのでしょうか。
    今回受け取って頂いたメッセージにあるように、自分でイメージを描いて次女に想いを送信するような技術を持てるようになりたいです。
    それは今までに何度も大空さんから教えて頂いたように、祈りと瞑想を続けるのが訓練になるのでしょうね。

    この事について昨夜長女と話をしましたら、長女はもう既にその感覚が身に付いているようで嬉しく思いました。
    逆に次女が言いたいと思っているであろうことも、感得出来るようです。その時は確信のようなものがあるそうです。
    知識ではなく、先天的なものもあるのでしょうね。今では以前よりもずっと姉妹の絆を深めているそうで、悲しみ等の感情はほとんどないそうです。それについては次女も喜んでいるでしょうね。

    次女は自分が小学校を卒業する頃から、小学校の先生になるのが将来の目標だったので、今あちらで子どもさんのお世話をしたりしているとのことは、とても嬉しく思います。

    今回も先にこの世を卒業した次女が、良いところで進歩向上の道を生き生きと歩んでいる様子を感得して下さってありがとうございました。
    教えて頂いたことを実践できるように頑張りたいと思います。

    No title

    kunyさん

    約200年前に地上世界にいた人はこの世に再生している可能性もあるでしょう。すると現在はどこかで誰かの子供として生活しているかもしれません。その場合は思いを届けることは出来ません。

    一方霊界にいる場合はこの世の子孫への思いが強ければこちらから思念を送れば届くかもしれません。一番の方法はその人の写真を見てその人物を何度も心に焼き付けます。その上でそのイメージに対して自分の思念を集中します。写真があるでしょうか?

    先祖も色々ですが年数が経つと地上のことに関心がなくなっていることも考えられます。
    kuny さんと面識がなくこちらに関心がなければ通じることは難しいかもしれません。

    シルバーバーチのように中継の存在がないと波長が違いすぎて交信が出来ないということは考えにくいと思います。他界後200年ほどでそのレベルまで進化の階段を上がるということはありえないでしょう。

    特別な事情で互いの霊的親和性がある場合はその限りではないかもしれません。
    例えばその人がkuny さんの守護霊になっている場合は非常に強い繋がりがあるので毎日のように交流をしています。しかし先祖が守護霊になるケースは少ないようです。

    No title

    mm mama さん

    次女のMさんはとても幸せな方です。他界した後も地上から一杯愛を受けているからです。
    それほど恵まれた人は少ないと思います。幸せにしているから長女のM(同じスペルですね)さんとも通じやすいのでしょう。

    確かにあちらからの思いを共有出来れば何時もその相手と一緒にいるように感じるので寂しさも悲しみも感じることがありません。誰でもが出来るといいのですが。

    長女のmさんは将来はミディアムのようなことが出来るかもしれません。その素質を持っていると思います。

    「素直に正直に生きる」

    これが一番ですね。難しい理屈をこね回す必要はありません。神の摂理に叶う生き方だと思います。

    尚、通信のことに言及した記事に今年の1月5日の「通信の方法」と1月9日の「通信の条件」があります。

    そうやって文章に書くと簡単なことのようですが実際にやってみると簡単に思えることほど難しいものです。そういう能力は元来備わっているけれども今は事情があって封印されているだけです。その代わりに別の能力が授けられていると思います。

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