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    理解と判断の物差し

    2015.04.09 09:54|インスピレーション
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                 瞑想の岩
     (この場所は瞑想するのに最適な場所です。規則的に打ち寄せる波の音を聞いているだけで意識が浮上していくのを感じられます。この写真からもそのエネルギーが出ているのでこれを見ながら瞑想するのもそれなりの効果があると思います)


    「シルバーバーチの霊訓」などの書物は自分のしていることを理解し、判断する物差しでもあります。多くの人は自分が何をしているかを知りません。今、自分のやっていることは何なのか、それが分からなくては座標軸が定まりません。それらの本は霊的知識の宝庫であるとともにあなたの進むべき道を誤る事のないように案内してくれるのです。



    お知らせ

    以下のリンク先を追加しました。

    コバチャン本舗 
    シルバーバーチを拠り所にして

    コメント

    No title

    いつも大変貴重なお話有難うございます。とても楽しみに毎日拝読させていただいております。

    世間常識というこの世の物差しで測る場合と比べて、霊的摂理は真逆の場合が非常に多いですね。そういう意味では判っているようで実は“多くの人は自分が何をしているかを知りません。” 本当にそうだと思います。死んだら全ては終わりと思って、本当の自分に気づいていないからでしょうね。

    本当の自分に気づくためには、自分とは、人生とは、死とは一体何なのかを真剣に考えさせられる苦難、試練の体験が必要条件になるといわれております。そのような条件に至って始めてシルバーバーチの霊訓のような本物の摂理を渇望するようになるのでしょうが、同じ苦難、同じ試練、同じ死別の体験でも摂理の言葉に辿りつき真理に目覚める人はごくごく一部しかおられません。この違いは一体どこからくるのでしょうかね。やはり一度の人生では無理で、何度も生まれ変わってくる必要があるのでしょうかね。

    本当の自分を知り、相対の世界で霊的成長をするためにこの世に生まれてきたとシルバーバーチも言っておられます。地獄のような利己主義・唯物主義の蔓延する世界、霊的成長度の違いが混在した世界であるからこそ、摂理を渇望し学ぶ体験ができるのでしょうね。苦しいほど達成の喜びも大きいと云います。いずれにいたしましても、一時の貴重な人生ですので、常に意識して“本物の法則”に沿い、今生の真の目的にかなう努力を忘れずにしたいものだと願っております。

    あの3か月は必要でした

    大空さん いつもありがとうございます。

    妻が亡くなるまでの3ヶ月間は自宅介護を選びましたので辛く悲しい時期でした。

    しかし その3か月は今までとは違う私がいました。

    その3ヶ月間は妻のことだけを考えていました。

    自分のことは忘れていました。

    食道近くに転移したがんのため液状のものしか口にできなくなった妻を見ていると私も食事を取ることができなくなり 私も10キロ近く痩せました。

    今 あの頃を思い出すと 辛くて悲しいのですが、それとはまったく反対な気持ちもあります。

    一緒に必死になって同じ目的を持って結ばれていたちょっと嬉しい気持ち。

    ちょっとお伝えするのがむずかしい気持ちなのですが。。

    亡くなる前の3ヶ月間は私と妻の絆がとても強くなった時期だったんだと思います。

    その点は私は幸せでした。

    そして 大空さんに

    「本当はお二人の間は生前より親密になっているのです。」

    とおっしゃっていただいて生前のあの3か月があって 今 違う世界にいながら親密になっているんだなと感じます。

    妻にすることができたあの3ヶ月間のように自分を忘れ、世のため 人のために残りの地上生活を使っていきたいです。

    それがきっと 私の霊的成長のために必要なことですし、妻が霊界で一番喜ぶことでもあると思います。


    このような思えるようになったのは「シルバーバーチの霊訓」との出会い、
    読書会の同志との出会い
    そして、大空さんとの出会いが私に霊的覚醒を起こしていただいたからです。

    そして そのおかげで背後霊も私の祈りの部屋に集まっていただけるようになったのだと感じています。




    No title

    T.K さん

    書かれた文章からして相当に悟られた方ではないかと感じます。

    霊的真理を受け入れる度合いはやはり魂の年輪がものを言うのでしょう。霊的真理は理屈ではなくもっと深い所で理解する必要があります。

    受け入れる準備が出来ていなければ馬の耳に念仏になってしまいます。
    準備が整えば自然に摂理によって導かれ乾いた土に水がしみ込むように真理が浸透していきます。

    確かに一度きりの人生では真理は学びきれないでしょう。私見ですが今の地球人類の半数は初めて人間をやっているケースではないかと感じています。初めてですから一杯間違いを犯します。そうであれば様々な問題が起きるのも無理はないと思います。

    No title

    コバチャン本舗さん

    チアキさんとの事はかけがえのない貴重な体験だったのでしょうね。それなしにはとても今の心境には到達されていなかったのではないでしょうか。

    あなたは地上を去ってあの体験があったからこそ自分はこれだけ進歩出来たのだとその出来事に感謝する時が来ます。というシルバーバーチの言葉がありますが小林さんも霊界に行ってからそう思うようになりますよ。

    でもこれだけ愛してくれてチアキさんも幸せな方ですね。これ、前にも言ったかもしれませんが。この間も後ろには奥様の気配を感じました。皆さん、この人をよろしくお願いしますという思念を感じました。

    No title

    いつも、心を和ませてくださる、お話ありがとうございます。

    唐突ですが、書き込みさせていただきます。
    毎日、ニュースで見聞きする内容に暗澹たる思いがします、利己主義が現世を支配しております、国家同士から末端の個人的事柄まで、力の強い者が勝ち、弱者は虐げられる、殺伐とした時代に救いを求め、多くの宗教があります、その宗教も拝金主義にて、私達市井の民は孤立し暗闇を放浪しています、シルバーバーチの霊訓はその様な私達の力強い指針となってくれます、贋物と本物を見分ける知識をもたらしてくれます。
    天皇、皇后両陛下がぺリリュー島を訪問され日米両軍の戦没者慰霊をされました、「西太平洋戦没者の碑」から拝礼される陛下のお姿の写真を見て、戦後70年たっても忘れない両陛下の姿勢に、シルバーバーチの霊訓で一番大切な実践の姿がありました、心から頭が下がる思いです、大空さんの住まわれている小豆島は壺井栄氏の小説「二十四の瞳」の舞台になっていますね、戦争の悲劇を繰り返すまいと、私達は陛下と供に実践していきたいですね。

    No title

    本日 大さん

    コメントをありがとうございます。
    本当に暗黒の世の中と言ってもいいくらい暗いニュースで溢れていますね。
    テレビのニュースを見るのが嫌になってしまいます。これが霊的に未熟な
    人間が作っている世界なのでしょう。うんざりしますがまだそういう事が分かるというだけ幸せなのでしょう。

    闇があるから光明の有難さがわかるといいますがその通りでしょう。私たちは今、この世の闇のなかに住んでいますが、この世の務めを終えてあちらに行った暁には光明の世界の喜びを享受できることでしょう。

    最近の天皇陛下ご夫妻を見ていると霊的なものを強く感じます。霊界から降臨してきたかのような雰囲気があります。以前はそれほどでもありませんでした。これには皇室の指導霊の影響が強く表れていると思います。指導霊の思いを実践されているのでしょう。

    小豆島は24の瞳から世に知られるようになりました。坪井栄さんの功績は大きなものです。坪井さんは自分の反戦思想をあの小説で表現しました。主人公の大石先生は当時の政府の圧力に屈することなく自分の信念を通す人として描かれています。あの物語は何回見ても感動させられるものがあります。

    人類が争い事から抜けられるのはまだまだ先の事になるでしょう。霊性が磨かれその獣性をきちんと制御できるようになった時には戦争は起きなくなることでしょう。

    No title

    シルバーバーチなどの霊的書物は私の羅針盤です。霊界の指導と大空さんや周囲の人々のお陰で座標軸が定まりつつあります。

    瞑想の岩の写真UPありがとうございます。この岩の感覚を思い出しました! この場所は気持ち良くて岩の傾斜もきつくないので、何時間でも海を眺めていられそうです。
    確かに写真も実際の場と同じエネルギーを感じますね。不思議です。

    P.S
    私のブログ「シルバーバーチを拠り所にして」をリンクして下さりありがとうございました。プロフィールの上に六甲山の天狗岩の写真をアップしています。良い瞑想場所なんですが、傾斜がきつい面と片道90分かかるのが難点です。空気は格別に澄んで、人を寄せ付けない厳しさがあるのが魅力です。





    No title

    ちりりんさん

    あの場所は歩いて数分で行けるのが魅力です。丁度小さな岬の先端にありますが岬の先端という場所は地磁気が他の場所と少し違うのかもしれません。潮流も強くて風もあり、精神的にも普段と違った気分になれます。規則的に繰り返す波も瞑想に導いてくれます。

    大層な事をしなくてもちょっとの時間を利用してというほうが長く続けるにはいいかもしれません。

    確かに写真にはエネルギーが込められていると思います。でもこの写真はよく見ると水平線が傾いていますね。何分私は素人なので。

    六甲山は確か3度ほど行ったと思いますが夜景が素晴らしかったことを覚えています。
    写真を見ると確かにエネルギーの豊富な場所のようですね。

    ちりりんさんの今後のご活躍を祈っています。



    シルバーバーチも氏神様も‥

     申し訳ありません。私はシルバーバーチを拠りどころとしているのはもちろんですが

    、氏神様も気になって、今日も地域に生きる人々をお救いくださる神様への感謝と世界

    の平和と繁栄を祈念して来ました。1982年のことです。高校受験で長男を長崎の高校へ

    受験させた朝のこと、時間がありましたのでS教団の霊宮へ合格祈願に回りました。な

    にしろ長男は国語が不得意寡黙でした。拝殿に備えられたお賽銭箱を何気なく見たら

    黒々と大きな文字で「感謝」と書かれています。一瞬、打たれたような感動を覚えま

    した。高校まではそれから10㌔ぐらいでしょうか。長男は試験問題のヤマを掛け、徒然

    草を車内で詰め込んでいました。驚いたことに、ヤマを懸けた国語の問題が出題されて

    いたのです。

     長男は今は東北地方の国立大で准教授をしています。

     霊的成長という点から言えば、私などお恥ずかしいしだいです。でもシルバーバーチ

    同様、波動を下げ、この三次元世界の人々をお救い頂いている神々様を忘れることがで

    きないのです。

     かつて大空様が画像で掲載してくださいました「清水寺の千手観音様」の画像には

    白、赤、青、黄色、黒と地球に生存する五色の民族が描かれています。「平等」。教え

    はみんな一つなのですね。文字でしかお伺いできませんが、お導き頂いていることに感

    謝を申し上げます。そして勝手な思いをお伝えしたことをおわびします。


     





    千手観音について―

     大空様からお示し頂いた「千手観音」掛け軸について、舌足らずな私見を申しあげましたので、恐縮ですけど補足させて頂きます。観音様は「観世音菩薩」と言って、まだ修業中のお身なのですよね。ですからあらゆる世間の「音」を聞いて、万民を救いたい―その思いが象徴化したのがあの掛け軸の画像だと私は判断いたしました。
     観音様はイエスと違ってこの世に受肉されたことのないお方でしょう。そのお方が三十三の法身となってこの世のあらゆる悩みや罪ね穢れを浄化なさっておられます。感謝せずにはおれません。
     もう一点、日本語についてです。日本語の発音にはOOZORAなどほとんど母音がついています。その母音は神様のコトバと共通するものがあるそうです。日本人のノーベル賞受賞者がなぜ多いか。神様のコトバが含まれている日本語なので、反映として神様の意思がつたわっているのだといわれます。
     シルバーバーチは各民族の言葉がどのようにして成り立ったか、までは言及していません。また、発音の一つ一つにも言霊があることまでは言及していないようです。
     人類に大変な福音をもたらした「霊言」です。大事この上もないお言葉の数々です。よりどころとして霊的成長のためお教えを実践していかねばならないと思います。
     、

    No title

    kuny さん

    ご自分の信仰は大切になさってください。私も仏教や神道の世界を覗き今に至っています。そして自然に導かれて現在に至っています。

    観音様ですか、懐かしいですね。
    妻がやっているご詠歌に「観音大慈」というものがあります。

    内容は

    寂光無為の都より苦海の我等を助けんと
    五濁悪世に示現して慈愛のみ手をのべ給う

    衆生の願いそのままに  
    この世未来の二世かけて 
    すくわせ給うぞ有り難や  
    施無畏のみ手にすがるべし
    南無大慈観世音

    これを聞いた人は涙ぐみます。

    観音さまは慈悲の象徴で誰にもわかりやすく親しみやすい存在です。

    私は一頃観音経を毎日のように唱えていました。今でも空で唱える事が出来るでしょう。

    様々な信仰がありますが神の摂理に叶っているものであれば何れは一つのものに帰結していくでしょう。
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