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    この世を味わうために

    2015.04.29 11:46|親族、友人の霊界便り
    ウミガメ

    M 君より
    今は生前とはこの世への感じ方が違う。距離があるから直にこの世と関わることができない。しかしそちらの人間の中に入れたら生前と同じようにこの世を味わうことが出来る。それが出来なかったら地上とは距離がある。

    こちらからこの世のことを味わいたくなったらそれが出来る人のオーラをちょっと借りて入る。すると生前と同じようにこの世を感じ取ることが出来る。そういうことが出来る人とは霊能力を持った人のことです。

    ここはとてもいい所だ。生前にはこんな静かな場所があるのを知らなかった。海の色、波の音、全てに癒される。もう一度あなたとSさん(竹馬の友)と一緒に海を楽しめたらいいね。




    追伸
    彼の言っている状況というのは一時的に意識を共有している状態でありあたかも他界した人が自分の中にいるように感じられるものである。似た意識の波長を持っていることが必要であり、両者の間に何らかの親和性が必要であろう。

    以下の条件を満たすことが出来れば、あちらから肉体を持った人間の五感を一時的に拝借して地上を味わうことが出来るということではないだろうか。

    人のオーラは各自のバイブレーションを持っているのでその周波数に同調することが出来れば相手の意識を読み取ることが出来、また自分の思念も相手に伝わる。肉体を持った我々の五感もまた霊体につながっているので相互につながる事が出来たら五感の働きを外部から利用できるのかもしれない。

    酒好きだった者が他界後に酒場をうろつき、酔っている者に憑りついて酒を飲もうとするという話はよく知られているようである。それが度を越すと憑依現象となって現われるのではないだろうか。酔っている時は理性の働きが弱まっているから付け込まれやすく注意が必要である。酒癖が悪いとか酒乱と言われる人はそれなりにあちらからの影響を受けているはずである。

    霊感体質の人は相応の注意が必要であろう。霊的真理に通じ、日頃から向上心を失わないように努めることが大切だと思う。


    コメント

    No title

    なるほど、憑くとか、憑依とか、そのノウハウがMさんの説明で分かりました。肉体とオーラと零体の三重構造になっているこの世の人間にどうして憑りつくか、具体的に説明されたものにこれまで接したことはありませんでした。この世で生きていく上で、この内容は大切なポイントだと思います。もっと多くの人がこのことを知ってほしい。憑りつかれない人生を送ってほしい。ありがとうございます。
     
     翻って取り憑かれないようにはどうすればいでしょう? 物欲、金銭欲、独占欲、あらゆる執着を取り、幼子のような清らかな心を保つことでしょうか。

     私はここ数日、Mさんをきっかけに輪廻転生について考え続けていました。Mさんができるなら輪廻転生で次の人生を有意義に全うしたい、と言われていることが実現した場合、だれかを父母に選び、この世に出生しなければなりません。そのときのMさんは顔つきも先祖も違います。仮にMさんの転生をM!さんとすると、霊界に帰った場合、Mさんであり、M!さんでもあります。本体は一つだけど「一体どっち?」と悩み続けていましたが、ふと、今日、早朝に感じました。

     観世音菩薩は働きに応じて三十三相(法身)に姿を表される。弥勒菩薩も三十二法身に姿を表されて300億人を救済される――とあります。Mさんが何回輪廻転生を繰り返そうとも、実態は一つ。だけどMさんもM!さんもMさんでありM!さんで、その時々によって表現するだけ――と感得したました。

     シルバーバーチが何回となく輪廻転生を繰り返し、やがては転生の必要のない神霊界に進んでいるように、Mさんも数万年後には無相でありながら過去の姿を自由に表現できるような境遇におられるのではないか、と思いました。

     本当にこの世の初歩の初歩、学びは尽きません。
     、

    No title

    kuny さん

    憑依されるのは主に霊媒体質の人間ですからそうでない人はそれほど心配する必要はないと思います。憑依されないようにするには霊的真理の知識で武装することです。シルバーバーチの霊訓など真理を書いた書物をしっかり読んでおけば大丈夫です。

    憑依しようとして近づくのではなく霊媒体質の者のオーラが大きくて輝いているので吸い寄せられるように近づき、ついオーラの中に入ってしまう。すると肉体を持った人間のオーラは固いので出られなくなってしまうことがあるようです。もしそうなってもその人間がしっかりした霊的知識を持っていれば居心地が悪くなり自然に離れて行くようです。ここは自分の居場所ではないということがわかるのでしょう。

    日頃から低級な感情を持ち続けていたら低級霊と波長が合い、居心地が良いので離れなくなる。逆に常に向上を目指して心を清浄に保っておけば低級霊は寄りつけなくなります。

    もしM君が地上に再生してきたとしたら前回とは似ても似つかぬ風貌になっているでしょう。性別も関係なく自分が選んでくるでしょう。まず前世の雰囲気を持っていることはないでしょう。

    自分の本体は氷山に例えられその大半が水中に潜っています。表面に顔を出しているのがこの世の自分です。次の転生では氷山の違う面が水面に顔を出します。何回かの転生の度にそのようにして本体が次々にこの世に現れてくるということです。

    ですから霊的に見ればそれぞれの転生の自我には共通点があるはずですが肉体をまとって出てきたら見分けはつかないでしょう。この辺は生命の神秘というか正に神の御業としか言いようがありません。霊的真理の世界でもその見解が明らかにされたのはまだ新しく霊界人でも知らない人も多いようです。

    その辺は特に深い知識がなくとも人生を生きるに当たって問題はないと私は思っています。

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    再生や類魂などとても興味のある不思議な霊的メカニズムですね。
    しかし、霊的真理に導かれて2年弱の私には難しすぎます。
    何回 読んでもよく解りません。
    何万年という話になるのでまったく実感がありません。
    最近 このメカニズムを理解することをあきらめました。
    私が理解する必要がある時に解ればいいかなあと思っています。

    お祈りを毎日続けるようにしました。
    自分の欲望をお祈りすることはもちろんしません。
    今の私の願いは他の方の喜びが自分の喜びとなることです。
    この気持ちを忘れない限り、どんなに深い瞑想状態に入っても低級霊に憑依されることはないと感じています。

    とにかく今は霊的世界へ帰る準備として、利己を捨てて、利他的行為をさりげなく出来るようになりたいです。

    霊的真理を知ってからの年数の少ない私には霊的メカニズムの探求より、利他的な気持ちになることを優先した方がいいようです。

    本当は 再生や類魂などのメカニズムには興味あるんですけどね。。。
    我慢 我慢。。。





    No title

    コバチャン本舗さん

    人にはその時その時の学ぶテーマがあり、人それぞれなので自分が直面している課題を追求するのが自然でしょう。

    再生の問題はシルバーバーチもそれほど深くは切り込んでいないようです。
    今の人類にとって何とか理解可能なレベルに留めているようです。

    シルバーバーチ霊団が最も人類に訴えたいものは一言で言って神の摂理の働きでしょうか。再生の問題もその中に入りますけど。

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