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    汚れを受けない子 2

    2015.05.15 09:37|インスピレーション

    帆船 

    出来の良い子が早くこの世を去る事をその親は知っていたのです。その子を育て、ある時期が来ればこの世でのお別れをする事は承知の上で自分も生まれて来たのです。

    それは自分が霊界にいる時に決めていたのです。しかしこの世に入ってしまうとその事が思い出せないのです。出来の良い子(霊格の高い子)を授かり育てるのは名誉なことであり親はその子から学びます。

    その子がもしこの世に居続けて成長した暁には親をはるかに凌ぐようになり、親は親としての役目を果たす事が出来なくなります。親は追いつけなくなり立場が逆転することになるのです。この世で共に暮らすのは一時的なものであり、ずっと一緒にこの世で暮らすことは出来ないのです。

    そういう出来の良い子は霊界での使命があるから早く帰るのです。

    コメント

    早くこの世を去る妻の場合

    大空さん いつもありがとうございます。

    早くこの世を去る妻の場合はどうでしょうか?

    出来の良い妻が早くこの世を去ることを私は承知してこの世に生まれてきたのですね。

    妻との出会い 妻との生活 妻との別れ。

    いろいろ不思議なことがたくさんあり、どう考えても霊界で早い別れを決めていたとしか思えません。

    そして この妻との別れがなければ 私は霊的真理に出会う事はなかったのですから、霊的真理に出会う為に妻との早めの悲しい別れは決められていたんですね。

    そう考えると いろいろなことが納得できます。

    妻は私に比べると出来の良い人だったので今頃 霊界で人の為に活動しているんだと思います。

    大空さん こんばんは。
    貴重なお話をありがとうございました。

    息子の方ができがよかったので私達を追い越して霊界に戻ってしまったんですね。17歳とは思えない気遣いができる子供でした。こんな所は誰に似たんだろうねと
    主人と話をした事を思い出しました。息子が昇天し息子からいろんな事を教えて貰いました。まだまだ会いたくて話をしたくて息子が私たちに与えてくれたたくさんの楽しみ喜び思い出すと涙する日々がありますがこの世で起こる事を全て有り難い事と思える心になれる自分になりたいと思ってます。
    大空さんの様に私もいつか息子と話ができたらと願ってます。父も昨年11月に昇天し、二人が会えたのだろうか父のお世話を息子がしてくれてるのか、サッカーしたり天国の友達ができて一緒に学んでるんだろうかとか考えてます。そして息子や父に再会できる日を楽しみにこの世を生きてます。

    ご無沙汰しております。

    息子が亡くなってからもうすぐ2年になります。
    やはり息子の事を考えない日はないです。

    穏やかで落ち着きがあって「私にはもったいない子供だわー。」と、よく主人に言っていました。
    どんな風に育っていくのか、本当に楽しみにしていました。
    たった一年半しか一緒にいられませんでしたが、私より霊格は間違いなく高いと思います!

    私がいつか息子の所に行って、再会して、色々な理由を教えてもらうのが(自分でも思い出すんでしょうね)楽しみです。

    No title

    コバチャン本舗さん

    同じことが言えると思います。人間はそれぞれがこの世での自分の寿命を決めて生まれてくるわけですから霊的意識ではそれを知っています。

    人生の大きなイベントである出会いと別れも細かな時期まで特定することは出来ないでしょうが大筋でわかっているでしょう。

    霊的意識が居眠りしているこの世の環境下ではそれはなかなか分からないと思います。

    出来の良い人(霊格の高い人)は霊界でそれに合った仕事がありそれに邁進していると思います。

    No title

    空ちゃんさん

    この世を卒業すると考え方が変わってしまうようです。
    悲しいとか寂しいとかの感情はこの世の人のほうがより強く感じていると思います。

    もちろん家族や愛する人たちへの思いは以前と変わりません。
    彼らは時々この世の家族のところに帰ってきて一緒に時間を過ごしていますが
    家族は気が付きません。

    その時には家族の誰かと一体となって(身体に入るような感じ)います。

    霊的には生前よりも親密になっているのですがそれが遺族にはわからないだけなのです。

    でもそれでいいのかもしれません。それぞれがこの世に修行に来ているのですから。

    大空さん、おはようございます。
    いつもお世話になりありがとうございます。

    ほかのお母さん方がコメントされている内容に、そうそう同じです…と嬉しく思いながら読ませて頂いています。

    大空さんのお返事にあるように、次女も時々家族と一緒に会話に入っていることを、昨夜も長女が感得して伝えてくれました。
    わたしにはドキッとする内容でもありました(^^;

    直に会えない淋しさは否めませんが、霊界でも成長している様子を思いながら、再会できたときに恥ずかしくない生き方をしていこうと思います。

    No title

    えいとママさん

    小さな子には小さな子の役割があったのでしょう。
    この世である両親のもとに生まれてきて短い期間を過ごす。
    それだけの期間で十分であったのかもしれません。

    また霊界に帰ってからはそういう子にしか出来ない役割があるのでしょう。
    この世で一切の汚れを受けなかった清らかな霊としての使命があるのかもしれません。

    またこの世で子に恵まれなかった霊界の母親に引き取られ、育てられている可能性もあるでしょう。

    No title

    mm mama さん

    次女のmさんも自分の存在を認識してくれたら嬉しいでしょう。

    そして長女のmさんがそれを感得してくれるのは理想的だと思います。

    母と娘の関係よりも姉妹の関係のほうがやり易い面があるかもしれません。

    メッセージを聞いてドキッとすることもあるでしょうね。
    でも微笑ましいことです。

    もっと多くの方がそういうことを体験できたらどんなに良いことかと思います。

    こんにちは(^ ^)
    いつもありがとうございます。
    こちらもシェアさせていただきますm(__)m
    名古屋の子供を亡くした親の会には、毎月のように新しい方がお見えになります。そして酷な現実に心が痛みます。大空さんのお話で、少しでも光を感じていただけたらと思っています。

    時折ポストに入っているフリーペーパーで小豆島の特集をやっていて、小豆島の風景やお店の紹介が載っていました。

    プリンスエドワードアイランドみたいに空と海の青さが美しいですね。


    今の地上の状況は悲しくなる状態だと思うのですが、少しずつだけど気づき始めた人もいるように思います。

    自分はというと、一体前進しているものやら後退しているのかわからなくなるくらいで、力不足に情けなくなりますが。

    霊界での仕事は、この世のように、肉体を維持するために金銭を稼ぐ必要がないので、純粋な動機からくる仕事になるのでしょうね。

    No title

    もっちゃんさん

    どうぞ使ってください。この記事によって悲しみの淵にいる人たちに少しでも光明を見出して頂けるならこんなに嬉しいことはありません。


    私は自分の知っている事をこのブログで表現して来ましたがそれは真理のごく一部でしかありません。人は真実を知ることによって初めて救われると思いますが、微力ながらそのお手伝いが出来ればと思っています。

    No title

    ゆきこさん

    小豆島は山と海が同時に視野に入ってくるので景色はとてもいいです。空気もきれいで空も海も青いと思います。

    気付きは目立つことなく本当に少しづつでしょう。人の視野から見れば牛歩の歩みかもしれませんが神の目から見るとそれでいいのかもしれません。そこのところは我々が余計な心配をする必要はないのでしょう。

    霊界での仕事は喜びを感じてやるものだと思います。
    仕事が苦痛であるのはこの世特有のものでしょう。

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