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    物質世界の重さ

    2015.06.14 08:45|インスピレーション
    MOA 1

    次々と現れる物質世界での仕事、日常からその他諸々の出来事、これらは殆ど物質世界特有の現象です。その中で必要なものとそうでないものを仕分ける必要があります。見分けていく事が大切です。

    霊界に行けば物質の悩みは消えます。物質は意味を成さなくなります。それら物質を管理していたもの、つまり知恵や知識を携えて人は霊界に行きます。それが本当に意味があるものであり、永遠に残るものです。

    コメント

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    自宅介護だったので妻が癌の痛みで苦しんでいる姿を数カ月向かい合いました。

    当時 霊的真理など知らなかった私は妻の苦しむ姿を見るのが本当に辛くて、この痛みを代わりたいと本気で思っていました。

    霊的真理に導かれ、妻はもう痛みもなく、この痛みのおかげでカルマも解消されたことを知りました。

    痛みという物質的現象は妻にはもうありません。

    本当によかったと思います。

    妻が霊界で幸せなのはわかっているので その点はさみしくも 悲しくもありません。

    ただ 妻の痛みで苦しんでいたという物資的な現象を思い出すとあの頃の辛い気持ちが戻ってきてとても悲しい気持ちになります。

    霊界に行った時に痛みは無いのでしょうけど 他の人の痛みに対する私の気持ちは残るのでしょうね。



    No title

    コバチャン本舗さん

    霊が肉体から離れてしまうとそれまでに存在していた精神はしだいに消滅していくのではないかと思います。霊が肉体に宿り両者が融合して生まれたものが精神であり、それは肉体が無くなると自然に変容していくでしょう。

    煩悩も肉体所以の要素が大きいので肉体が消滅する死後は地上時代のように肉体的本能に悩まされることは無くなるでしょう。例外もあるかと思いますがそれは少数でしょう。

    不要なものは気が付いたら無くなっているというのが死後の世界でしょう。

    No title

    大空様

    >次々と現れる物質世界での仕事、日常からその他諸々の出来事、
    >これらは殆ど物質世界特有の現象です。

    というお言葉を読んで、なんだか少し楽な気持ちになりました。
    このところは何にも感謝の気持ちも持てなくて
    次々に出てくる(精神的な)仕事や出来事を前に、
    もう嫌だ、もう嫌だとひとりごちていました。

    この世の修業を成し遂げたら悩みもなくなるのだと思うと少し元気になって、
    ぼちぼちでも私なりに受け止められるサイズに物事を整理して頑張ってみようと思える気持ちが湧いてきました。
    きれいな気持ちというか、真実の知恵知識というか、そういうものを芯に持てるようになりたい。

    いつもありがとうございます。
    いつも更新待っています。

    No title

    ダメ母さん

    この世へは苦労を体験するために来ているようなものです。
    幸せ、楽しいという気分を味わったかと思えば、嫌なことや辛いことが襲ってきます。

    自分がそれを承知でこの世に来ているのですから仕方がありません。
    この世はトレーニングセンターですから毎日が修行ですね。

    でもそれは永遠の人生という視点で見ると僅かの期間でしょう。
    苦しみの多い地上人生を全うしたら後でそれなりの報酬を得られると思います。

    また苦難の多いこの世ではありますが適度に人生を楽しむことも大切だと思います。

    No title

    大空様

    ありがとうございます。
    いつも心がとても軽くなります。

    いくら話しても、通じない心
    いくら心を込めても理解してもらえない気持ち
    相手と同じ場所で会話できていないと感じる口惜しさ
    と自分のことをいつもどこかで可哀想に思ってしまい
    これがいつまで続くのか
    むなしく、けれど、
    家族に同じ思いを味あわせたくないからここで踏ん張らねばと思い込み
    勝手に疲弊していました。

    これも必要かどうかと仕分けることのひとつかもと眺めてみれば
    まずはこの同じ繰り返し、スパイラルから抜け出ることをしてみようと思います。

    大空様の大切な言葉を
    そんなまだまだ理解が低いところで彷徨っているのですが、
    今はこんなでも、いつかもっと深い意味で理解できるようになりたいです。

    感謝しています。
    いつもありがとうございます。




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