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    取捨選択

    2015.06.30 12:24|インスピレーション
    ボー川


    人は人生を重ねるほどに様々なものが蓄積してきます。それらを全部溜め込んでいては身動きが取れなくなってしまいます。取捨選択して自分に必要なものだけを残しましょう。

    つい余計なことを考えてしまう人は不要なものを溜め込んでいないかよく考えてみる必要があります。ゴミのようなものを残しているとそれが腐ってきて臭気を放つようになります。自分に本当に必要なものはそう多くありません。要らないものは捨て去ることです。

    コメント

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    妻さえいれば何もいらないと思って生活していたのですが、その妻をこの世で手放すことになりました。

     この世で妻を手放す事で霊的真理と手にしました。

    妻を手放さなくては霊的真理を手にすることはなかったでしょう。

    そして、霊的真理を手にすることで本当は妻と別れていないことを知りました。

    今 ライフスタイルが新しくなった私は、ちょっとした油断で不要なものを集め出してしまうかもしれない危険があります。

     せっかく 妻のおかげで不要なものが無くなってきた今、元の木阿弥にならないように十分注意をしていきたいです。

    No title

     捨て切りません。物も我執も、捨て切りません。物はこの世に置いていくからどうせ処分をしなければならい、と観念しています。だけど、30代、40代に奮闘した新聞の切り抜き(スクラップ)が、いとおしくて捨てられないのです。
     真理を学んでいるうちにこの世にあるものはすべて霊性を帯びている。霊界に行ったら図書館で閲覧できる――という事情を知って、やっと捨てる決心がつきました。

     もう一つは「霊主肉従」に伴う我執です。最近、高齢に伴う体調異変で尿検査を受けました。異型細胞の項目で『核異常+-」と出ました。医師は「癌であるかどうか検査をしましょう」と言いながらインフォームドコンセントがありません。
     第一、+-の意味が分かりません。自分なりに調べたら「擬似陽性」ということでした。つまり、-と断定できないから擬似(+-)なのでしょう。
     たとえ最悪の判定であっても泰然自若とはなれないのです。「なんだ、お前はまだ霊主肉従がわからないのか」と内面の声が聞こえてきます。

     物を捨て、自分を高めるため我執を捨て――などアタマでは分かっていても、つい、引っかかり引っかかりの連日です。

     すべての人が救われ、幸せでありますように。お導きありがとうございます。
     

    No title

    コバチャン本舗さん

    奥様のことが話題に上らない事はありませんがいかに愛しておられたかの証明ですね。
    ちあきさんも幸せな方です。

    我々はいろんな出来事に遭遇して心が揺さぶられますがその都度鍛えられているのでしょう。霊界に行ってしまうと今のような体験はないのだろうと思います。

    ずっと試される連続では持ちません(こんなことを言うと今晩夢の中で叱られるかも?)。適当な時期が来たら(自分で決めてきているけれど)この騒然とした世を離れるわけですがその時後悔のないようにしたいですね。


    No title

    kuny さん

    自分にとって大切なもの、必要なものは全部オーラに記録されて持っていくことになると思います。意識しなくても自然にそうなるでしょう。

    霊界に行ってからは現在忘れている事でも思い出すことがあると思います。脳は老化して色々な事を忘れますが霊は老化しません。ですから思い切って捨てても大丈夫だと思います。必要なものは霊のメモリーから消える事はないと思います。

    かく言う私は不要なものをため込んでいます。本心を言えば処理が面倒なだけなのですが。自分が出来ていないのによくエラそうな事が言えるなと叱られそうです。

    何か不安がある時はきちんと調べて真相を知ることが大切だと思います。わからないという事から不安や恐れが生まれるからです。

    わからないのに端然自若とはなれないと思います。事実を知れば腹が据わってくるものです。


    No title

    大空様

    kunyさんにお書きになられた『必要なものは霊のメモリーから消える事はない』というお言葉を読んでいて、

    最近はダメ母さん時代(笑)に比べて、自分でも驚くほど取捨選択(というより、ほとんど捨てるべきものだった)ができるようになってきたんじゃない??などと自分を褒める一方、やはりまだまだなかなか捨てられずにいたモノや感情を前に、これまでの気持ちと違いすぎて、大切なモノも懐かしい思い出も優しい感情も間違えて捨てやしないかと自分でも不安になることも・・・な日々。
    けれど、必要なものは魂が覚えてくれていると思うと、もう何も怖くはないですね!!!

    いつもいつもありがとうございます。

    *大空様のアドバイスに従い、亡き父母が私を呼ぶときに使っていた呼び名をニックネームに変更しました。感謝です。

    No title

    ともちゃん

    お名前を変えたのですね。

    ともちゃん! いいですね。ダメ母さんとは天と地ほどの開きがあります。

    明るいイメージになりました。希望を持って進みましょう。

    本当は持っていけるのは自分の本質だけです。自然にそういうことになるでしょう。

    それは何があっても失われません。
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