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    思い出の啓示

    2015.07.04 09:28|インスピレーション
    ヨット


    人は過去のものを全て持っていては前に進めなくなってしまう。不要なものは捨て去らねばならない。

    物事を理解するにはそれにふさわしい時期というものがあり,その時が来なければ本当に理解することはできない。

                                   (2006年秋 京都の善峯寺にて)


    追伸
    これは約9年前に私が西国巡礼をしていた時に京都の善峯寺で感得したものです。前回のものと内容はほぼ同じですが、今振り返ってみても思い出に残るものでしたので再度ここに掲載しました。自分の辿ってきた航跡が蘇ってきます。
    (尚この啓示は旧ページにも掲載済みです)。 http://ww81.tiki.ne.jp/~okwhiro/C5_3.htm#8

    執着を絶たなければ先には進めませんよ、あなたはいつまで過去の事にこだわっているのかということです。

    また人間は分かる時が来なければわからない。この世はわかっている人とわからない人が一緒に住んでいるから色々な問題が起きます。皆が同じレベルであれば問題は起きないでしょう。言葉でいちいち説明しなくてもすぐに分かり合えるならどんなにいいでしょうか。

    でも普通に人生を全うした人はそういう世界に行けるのですからもう少しの辛抱です。しかし残りの人生でおかしなことをしてしまったらとんでもないことになります。それまでの人生がぶち壊しです。この間の新幹線内での焼身自殺の事件を聞いていたたまれない思いがします。


    コメント

    No title

    大空さま


    「執着を絶たなければ先には進めませんよ」本当にその通りなんです。
    自分でも分かっているんです。
    なのに一歩も前に進めなくて。

    職場の人間関係のこじれから、もうすぐ1年。
    色んな方のアドバイスを受けたり、相談したり、たくさんの本を読んだり。。。
    お蔭さまで、この事になってからは前にも書きましたが、家族のありがたみが本当に大切な存在だと思い知らされました。

    しかし、一日の大半を過ごすのは職場です。
    転職すればいいと簡単に言われますが、田舎ゆえ、そして聴力障害者となった以上、とて難しいのが現状です。

    周りは変えられない。自分が変わらなきゃ。過去に拘っているつもりはないのですが、前にどうしても進めないのです。
    前向きな気持ちで挑もうと思い、明るく振舞うと総スカンをくらい・・
    周りの反応が怖いのです。
    ほとんど会話もなく、冷たい視線。朝の挨拶も無視が多く、たまに交わす言葉も冷たい言葉使い・・それに苦しんでいます。

    今はまだ辛抱の時期なんでしょうか。。
    ひたすら自分の存在を出来るだけ消して、自分の手元にある業務だけはきちんとすることに一生懸命です。。

    心の限界も心配です。

    取捨選択と断捨離

    大空さま

    こんばんは。

    京都の善峯寺での啓示を再度アップしてくださり、ありがとうございます。
    自分にとって不要なモノが何かということがはっきりと解りました。
    そして、その時が今だということを、心で、私の命のすべてて感じています。
    このタイミングで、前回の「取捨選択」と昨日の「思い出の啓示」を
    アップしてくださったことは、私にとっては決して偶然ではありません。

    山の上で緑の木々を眺めながら清々しい風に吹かれている気分です。
    ほんとうにありがとうございました。

    No title

    さくらさん

    職場は唯の仕事の場、収入を得るために働いていると割り切ることは無理でしょうか?
    他の人間の態度や思惑がどうであれ気にしないようにする事は出来ないでしょうか。

    恐らくさくらさんは出勤してから全神経を職場の人たちの動向に向けているのではないかと想像します。人間の思念は飛び交っているので他の人は無意識の内にさくらさんの思念を感じている思います。するとそれに対する反応が返ってきます。
    鏡が光を反射するのと同じです。そして悪循環が繰り返されます。

    自分の心の中にある他人の思惑に対する執着を断ち切ることです。

    自分は自分、他人は他人です。

    そもそも一人ひとりが自分の事で精一杯で他人の事にかまっている余裕はありません。
    仕事に打ち込み他人への関心をシャットアウトしてみてください。



    No title

    ルナさん

    踏み出せよ、そうすれば道は開ける。踏み出さなければ道は開かれない。

    この言葉を贈りたいと思います。誰の言葉かは忘れましたが真理だと思います。

    勇気と信念、そして確信を持って進めば必ず道は開かれます。応援しています。
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