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    愛犬と共に

    2015.08.06 09:37|親族、友人の霊界便り

           アブちゃん

    義母を昼食と買い物に連れて行った後でいつものように義父の家に寄った。そこで私はいつものように仏間にそっと入ってみた。床の間に最近11歳で旅立った愛犬の骨壷が置いてある。義父がことのほか可愛がっていたチワワでアブリル(アブちゃん)という名前が付けられていた。

    この間行った時にはアブちゃんが千切れる程に尻尾を振って喜んでいる様子が見えた。肉眼ではなく脳裏に浮かぶ、瞼の裏に映るという現象である。そして今回は義父が現れ膝の上にはアブちゃんを乗せ満面の笑みを浮かべている。

    「今はこうしてアブの面倒を見ているよ。生前と違って世話をするのがとても楽だ。地上のように色々と面倒な事をする必要がないからな。人間はそちらの世にいる間はせっせとこちらの世界で住む環境を作り続けている。この家の先祖達は皆安らかに暮らしているよ」。

    との事であった。私がそこに行くと必ずと言っていいくらいラップ音を伴って義父が現れる。私はその部屋に入って数秒間精神統一をするだけ、他に何もしない。彼は技術畑の人間なので地上世界との通信方法についてはかなり習熟しているようである。

    この辺はあちらの人は誰でもそうではなく、この世と同じでまるっきり関心がない人はそういうことが出来ることすら知らないのかもしれない。

    ともあれ義父が旅立ってから7年半になろうとしている。彼は病室で死ぬ間際までアブに会いたいと言い続けていた。そしてアブちゃんはこの間この世を去ったが義父はその時を待っていたのだろう。彼は再会した時には愛犬を抱き上げて頬ずりしたことだろう。

    彼らはもう身体の不調に悩まされることもなければ危険な目に会うこともない。食べ物や気候環境に気を使う必要もない。素敵な環境で心安らかに暮らしてね。

    追伸
    他界した人の事を思い出すことによって思念が出るのでそれはテレパシーとして瞬時に相手に届きます。相手から何の反応も感じ取れなくてもあちらには通じているので怒り、恨み、落胆などマイナスの感情を送ると相手を悲しませることになるので注意が必要です。思念は生き物だからです。

    もうすぐ86歳になる義母もアブちゃんが死んだ当時は落ち込んでいましたが今では完全に立ち直っています。そしてアブは丁度いい時に死んでくれて良かった。もし生きていて調子が悪い状態が続いていたら私はとても面倒は見られなかったよと言っています。一人暮らしで犬を可愛がっていましたがペットロス症候群などとは無縁の状態です。

    その裏には義父からの働きかけがあったに違いありません。

    コメント

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    かけがえのない人が他界した場合、その人をいつになったら霊界に行った霊として見れるかがポイントですよね。

    いつまでも地上界の時の想い出を思いだして悲しんではいけませんよね。

    ましてや生きていればここに行って これをしてなど考えるのはもっといけません。

    日本でよく言われる「死んだ子の年を数える」様な事をしてはいけないでしょう。

    私たちは必ず 守護霊がいますが、地上界にいる私たちにはその守護霊がどんな人だったか覚えていません。

    他界して霊になったかけがえのない人は守護霊のそばで守護霊の様に私たちを見舞ってくれているはずです。

    守護霊は思いだせませんが、もう一人の私たちを見守ってくれている霊の事はよく知っています。

    地上界でかけがえのない人だったからです。

    それだけで充分ですよね。

    守ってくれている霊の地上界での姿を知っているのですから。

    他界したかけがえのない人にいつまでも地上臭の強い思いを送っては相手の成長の足を引っ張ることになるのではないでしょうか?

    見守ってくれる霊が増えたことを喜びながら、新しい人生に進んでいきましょう。

    No title

    コバチャン本舗さん

    肉親など地上時代に結ばれていた関係は愛がある限り切れることはありません。

    唯その愛の内容に違いが出来てくると思います。

    この世に残った者は相変わらず地上時代の目で見ているでしょう。

    しかしあちらに行った人は小林さんの言われるように地上臭が抜けてきて広い視野から見るようになるでしょう。

    その辺のギャップは地上の家族などが霊的に成長しないかぎり大きくなって行くでしょう。

    いつまでも昔のままでは愛想を尽かされることもあるでしょうね。いい加減で分かってよという具合です。

    霊的真理を学んでいるということは残された者も双方のギャップが開くことなくお互いが成長していけるということでしょう。時にはあちらに行った人より地上世界の人のほうが進んでいることもあるでしょう。

    後の者が先になることもあるということですね。


    大空さん、こんばんは。
    初めてコメントを書かせていただきます。
    名前を「ゆめこ」としたので、わからないかも知れないですが、いつもメールでお世話になっているSです。
    もうすぐ、亡くなった娘の初盆と一周忌を迎えるSです。
    いつもありがとうございます。

    初盆を迎えるに当たって、周りが騒がしくなり祭壇も出来ると、どうしても気持ちが去年あの子を亡くした時に戻ってしまい、後悔と悲しみの念をあの子に送ってしまっているな…と、今回の大空さんの記事を拝見して反省しました。
    きっと娘は、こんな私の想いに、胸を痛めていることでしょうね。

    あの子は、私の想いを受け取ることが出来るのに、私はあの子の想いを受け取ることが出来ないのが寂しいなと思います。
    でも、たまにふっと湧き上がる想いは、あの子からのメッセージなのかな…と思うようにしています。
    自己満足ですが…

    今回の大空さんの記事を拝見して、
    そうだ、後悔や悲しみではなく、あの子には『愛の念』を送らないといけないな!と改めて感じたので、コメントさせていただきました。


    初盆と一周忌を、自分の気持ちがブレることなく終えることが出来たら良いなと思います。

    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    No title

    ゆめこさん

    初盆とか祭壇とか世間一般の行事は遺族の悲しみを蘇らせるものになりやすいですね。
    悲しみの追体験をしてわざわざ娘さんにその感情の念を送る必要はありません。

    霊的真理を学んだ人はそれらのものを唯の儀式と心得てその先にある実在のものを見るようにしなければなりません。

    これまでに何度か娘さんからのメッセージを受けていると思います。

    いつまでも遺族が悲しんでいるのを見ることはあちらに行った人にとってその後の成長にマイナスになります。

    ゆめこさんが霊的に無知な人たちに囲まれていても死後の世界の実在に対する信念と確信を失わずにいる事は娘さんにとっては愛と地上からの支援の力を感じるものとなるでしょう。
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