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    世の矛盾

    2015.09.15 09:50|インスピレーション
    日御碕荒岩

    世の中の矛盾にいちいち神経を尖らせる必要はありません。それらは人生において比較対象のためにあると心得るべきです。

     

    地球上は問題の尽きることはありませんがそれらは人類の課題であり、にわかに解決することではありません。人類が進化成長するに従い自然に消滅していきます。

     

    問題が起きるのが今の地球人類の姿です。直接そういう問題の解決に貢献できなくても自分の能力の範囲で人や世の中の為に貢献すればいいのです。



    追伸
    このテーマは旧ページ「命の波動」で一度取り上げたと記憶しています。それは

    「大きな問題は大きな者が取り扱う。人にはそれぞれに役割があるので自分の役割を果たしていればよい」。

    という内容であったと思います。

    若い頃私は世の中に起きる様々な問題を見聞きして嘆いたり、怒りを感じたりしていました。今思えば無意識の内にそれらの問題に感情移入をしていました事もありました。こんなことをして許せないという気持ちになったものです。

    この地球上に問題は尽きませんが何百年、何千年の後には人類の進化とともに今の混乱も過去のものとなっていることでしょう。

    それから最近は台風災害や火山活動、地震など地球規模の変動が起きているようです。地球は我々人間の思惑や事情とは関係なしに活動していきます。シルバーバーチによれば地球はまだ若い天体でありこれからも成長のための様々な胎動があるとの事です。それが人間の眼には脅威に映るというわけです。

    地球を含む大自然を支配している法則は我々人間界とは別のものです。なので人間の思惑は通じません。地球は人類の心がけが良くないからこらしめてやろうと活動している訳ではありません。

    しかし人間の本体は肉体ではなく霊であり永遠に生き続けます。地球上で肉体に宿って過ごすのはほんのわずかの間です。これからの時代はより一層、霊的視野から物事を見ていくことが大切ではないでしょうか。

    コメント

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    9月より姫路の飾磨でシルバーバーチ読書会をすることにいたしました。

    まだまだ 知識は不足です。わからないことだらけです。

    しかし 読書会をするにあたり当たり前のことですが、下記の事を大事にしていこうと思っています。

    ・霊的真理を信じる。ぶれず、揺るがず完全に信じ切る。

    全く持って 当たり前のことですが、この信念だけは貫いていきます。

    そうしなければ参加いただいた方に失礼になると思います。

    読書会を行い、参加していただいた方と一緒に霊的成長をしていくのが

    今の私にとっての、大空さんのおっしゃる

    >自分の能力の範囲で人や世の中の為に貢献すればいいのです。

    だと思います。

    小林 良夫

    No title

    小林さん

    踏み出せば何とかなるものです。案ずるより産むが易しですね。

    信念を持って進んでください。あちらからの援助もあるでしょう。

    色々あるでしょうがめげることなく初心を貫いてください。

    陰ながら応援しています。

    突然ひらめきました

     「いのちの波動」の霊的意味が、突然、ひらめきました。

     今、地球界、物質界に自分が置かれているから「いのち」とは、この肉体、すなわち肉体の自分が、「いのち」と思っていました。

     ところが、それはごくごく狭い「いのち」のとらえ方に過ぎななかったことが分かったのです。
     
     野に咲く花、さえずる小鳥、草原に草をはむ動物たち、人々の暮らし、海山、きらめく星座、すべてが大霊(神)の愛と叡智のたまものである――と。それが「いのちの波動」なのですね。

     「いのちの波動」とは大霊そのもの。大霊のハタラキを表現された言葉である、と感得いたしました。

     これまでの失敗や罪は、もう二度と繰り返さないほどの反省になりました。私の霊的成長は、まだ赤子の段階でしかありません。恥ずかしさで消え入りそうです。ですが、これからは「いのちの波動」を自分なりに「愛 叡智 感謝」に置き換えて日常に励み、この三点を携えてあちらへ旅立つときは携えていけるかも、と思っているところです。

     大空様 お導きくださいまして、ありがとうございます。


     

    No title

    kuny さん

    このページで神の働きのほんの一部でも表現できればいいと思っています。
    本当にほんの一部です。

    知識を増やすことによって視野が広がり、これまでにわからなかった事がわかるようになると思います。それには正しい知識でなければ意味がありません。

    その意味でシルバーバーチの霊訓を含めた3大霊訓と呼ばれている書物の価値は大きいと思います。

    アランカルデックの「霊の書」
    ステイントン モーゼスの「霊訓」上下

    もしかして読まれているかもしれませんが一応挙げてみました。



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