03 | 2017/04 | 05
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -
    最新記事

    カテゴリ

    プロフィール

    大空澄人

    Author:大空澄人
    これまで自分の探求してきたものを 「いのちの波動」 というページ上で表現してきましたがPCのトラブルによりこのページに引き継がれました。一時的にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

    リンク

    最新コメント

    メール宛先

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    カウンター

    自分のかつての姿

    2015.10.01 10:44|インスピレーション

    チベット

    霊的に向上していくにつれてこの世で理解のない人達に囲まれているとある種の不快感を覚える様になるかもしれません。彼らのしていることを見ると腹立たしくなる事もあるかもしれません。

    しかしその時期を過ぎればそういう人たちに対して憐れみを感じる様になるでしょう。何故ならそれはかつての自分の姿かもしれないのです。その頃は自分のしていることがわからなかったのです。

    人間は向上していくに従って同じところに留まっていることは出来ません。

    コメント

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    遠くに住んでいる50代になった兄弟や身近にいる気の合う同僚などには霊的真理に目覚めてほしいとつくづく思います。

    しかし こればかりは時期の来た人が自由意志で気がつくものなのでどうすることもできません。

    できることは 霊的真理に目覚めたほしいことを祈るばかりです。

    日常生活の中では霊的真理の話をできませんので、霊的真理を話し合えることができる霊的同胞は本当に大切な存在ですね。

    No title

    小林さん

    霊的真理に目覚めるとは宇宙の真実を知る事と言い換えてもいいかもしれません。

    目覚めると一人でも多くの人が目覚めて欲しいと思います。でもそれは本当に然るべき時期が来ないと無理なんですね。

    しかし逆に考えてみたら身内であっても真理を理解してくれるとは限らないという事実は血縁と霊的な繋がりは別のものであることがわかると思うのです。


    霊的事実を知らないまま死ぬとその後の適応において多くの苦労があるでしょう。でもそれは自分の責任だから仕方がありません。

    一人でも多くの人に気づいて欲しいですね。



    No title

    この世での苦労、苦難を通して磨かれて、霊界でやっと使い物になるのかな、と思います。

    今もたいしたことはないですが、若い頃の自分はもっと目も当てられないくらいでお恥ずかしい限りでした。

    苦難は次々に訪れ、今も一筋縄ではいかない難問を抱えていますが、逃げないで、あーでもないこーでもないと、取り組むことで、少しでも磨かれて、あちらの世界に帰った時に、多少なりともお役にたてるようになれるようになるのかな、と思います。

    No title

    ゆきこさん

    私も若い頃を振り返ってみると恥ずかしいことだらけです。よくそんな馬鹿なことをしたなと思います。でもそう思えるようになったということは成長したからと思うことにしています。

    難問が一つもない状態になったら多分生きがいも無くなってしまうでしょう。喜びも感じられないと思います。だから問題があるほうがいいのです。と私は自分に言い聞かせています。

    この間ある有名な女優さんが他界してマスコミが連日のように騒いでいます。
    彼女は一体どういう心境にいるのでしょうか。彼女はそろそろ霊界の審判の時期かもしれません。

    非公開コメント