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    自分にとって嫌な事

    2015.10.05 09:30|インスピレーション


    自分にとって嫌な事は過大に、実態以上に感じられますがそれは何故でしょうか?

    意識がそこに集中してしまうから他の事が見えなくなってしまうのです。

    自分にとって都合のいい事はあって当然であり、あることに気が付かなくなっているのです。

     

    人は何時しか自分を取り巻く環境を自分と同一化してしまいます。自分のものと錯覚してしまうのです。

    そこで周りの環境が自分にとって好ましくなくなると不快感を覚えるのです。

    本当はその環境は自分のものではありません。自分の持ち物ではないのです。



    追記
    これは肉体を持つことによって生まれる自意識、エゴの表現と言っていいでしょう。自己の存在を脅かすものに対しては誰でも身構えます。それは自然界の生き物を観察すればわかります。飼い犬の行動を見ても分かりますが外からの侵入者に対して防衛をしようとします。犬は家族を守らなければという忠誠心の強い健気な動物であり人間の友と言うにふさわしい存在です。

    死後に肉体が無くなってしまうとそういう自己防衛の本能からくるエゴは消えていくでしょう。肉体の存続の為に争う必要がないからです。肉体には太古の時代からの記憶が刻み込まれているのでしょう。肉体を持っている以上エゴを無くすることは不可能だと思いますが、その事を良く知り高い所から眺めることは出来るでしょう。この世にいるうちはそれが出来ればいいのではないでしょうか。

    コメント

    No title

    昨日今日の自分の内面を激しく反省しています。
    私も日々の人間関係に夢中になって忘れてしまいがちです……
    自己を見つめ直して、気を付けて行きたいと思います。
    どのような事が起こっても、それは自分にとって必要なことであると
    受け入れて、そこから学べるように、またエゴの発現に執着しないように……
    何事も神仏のお導きのままに任せ、
    本当に七転び八起きですが、自己反省しながらがんばります~!
    いつも有意義なお話をくださって、本当にありがとうございます!

    No title

    そらさん

    本当に自分の心は思い通りになりませんね。私も日々痛感しています。

    2つの心、霊的な自分から来るものと肉体から派生するものとが常にせめぎ合いをしている状態が地上生活の特徴ではないかと思っています。

    どうりですっきりしないわけです。これが地上で生きる者の宿命なのでしょう。
    これがあちらで霊として生活する資格を得る為のトレーニングというわけでしょうね。

    人の心の中はこれまでの人生で溜めたゴミが浮遊していてあっちに行ったりこっちに来たりしています。時には気分転換が必要です。楽しむ時には大いに楽しみましょう。

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    仕事などでちょっとした自分の不注意で他の方に迷惑をかけてしまった時はとても気持ちが重くなります。

    この出来事にはどういった意味があるのか、この出来事の私への教訓はなにか?

    それをきちんと考えて 反省して、反省が終わったら忘れてしまおうと思います。

    が、なかなか うまく忘れられずにくよくよしてしまう事があります。

    この時 ここを越えていかないと霊的成長ができないなあとつくづく思います。

     

    No title

    小林さん

    誰でも不注意からの失敗は付き物ですね。初めから最後までミスのない仕事は滅多に無いと思います。プロ野球の試合と同じですね。

    反省がなければ進歩はないわけですがいつまでも引きずっていては前に進めません。
    気を取り直してまた新たな課題に取り組むしかありません。
    そうするうちに自然に忘れていくと思いますが反省することが向上心の現れなのでしょう。

    私は歳のせいか一つの事でいつまでもくよくよすることは無くなりました。
    歳を取れば嫌でも忘れていきます。一つ一つ鮮明に覚えていたら身が持ちません。

    時間が経てば忘れていくという事を知りました。その意味で年をとるのも悪くないと思っています。

    あちらに持っていく必要のない記憶は自然にゴミ箱に捨てられていくでしょう。必要なものだけ持っていくように出来ていると思います。神の計らいによって。

    No title

    大空さま

    こんにちは。
    いつもありがとうございます。

    自分にとって嫌な事ってほんとうに大きく捉えてしまいますね。
    問題が解決してから振り返ってみると、なんてことはない出来事だったと
    思える事がいっぱいあります。
    近視眼になって目の前のことしか見えなくなるから
    恐れや惑いが出てくるのでしょう。
    俯瞰の視点を持たなければなりませんね。

    dog's carの面々にはとても癒されました。
    チョコちゃん、風に身を任せて耳をなびかせていますね。
    笑ってしまいました。

    No title

    ルナさん

    このイラストは姪の友人からもらったものです。デザインの仕事をしているそうでプロです。勝手に引用させてもらったのですが。チョコの他、親類の飼っている犬たちが登場しています。

    日常意識で物事を正しく判断するのは難しいことです。どうしても近視眼的になってしまいます。次々と物質の世話に追われ、時間の制約もあるので落ち着く間がありません。物的視野から眺めている限りどこまで行っても迷いや不安、恐れが付きまとうでしょう。

    でも人生のどこかで霊的な自分が目覚めてくるようになっています。そこから本当に価値ある仕事が、そして生まれてくる前に決めたことが出来るようになるのではないかと思っています。ルナさんはその時期が来たのでしょう。

    No title

    日々次から次と、いろいろなことが起こります。
    それに振り回されてしまうのも、ここ世で肉体を持っていればこそなのかな、と思います。

    あちらの世界に帰ったら、あの時は大変だったなとか、何を向きになってたんだろうとか、懐かしく思い出すのでしょうか。

    息子も時々は、地上でのことを懐かしく思い出してくれてるのかな、と思います。

    肉体を持ってないと経験しえないこともあるのでしょうから、嫌なことも貴重な体験をしてるんだ、というふうに捉えられるといいのかもしれませんね。
    なかなか渦中にいると難しいですが。

    No title

    ゆきこさん

    この地上世界でしか学べない事があるので我々は自分が望んでここに来ているのだと思います。肉体に閉じ込められて霊的感覚が薄れているのでそのことを忘れてしまっているのです。自分が望んで来ているのに文句ばかり言っているということになりますね。

    あちらに戻ると日頃のどうでもいい事は忘れてしまい、霊的に意味のあるものが残っていくのでしょう。人生後半になった今ではこれ以上負の財産を作らないようにと考えています。
    若い頃は間違いばかりやっていましたから。
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