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    本流を知る

    2015.10.17 20:08|インスピレーション
    IMG_0062.jpg

    人の人生にも世の動きにも大きな本流があることを知らなければなりません。本流を見ることなく表面に現れた小さな動きだけを見ているからどこまで行っても自分が定まらないのです。自信が持てないのです。

    人間の煩悩が生む小さな流れの中を行ったり来たりすることなくもっと大きな流れを把握することです。
    それは神の摂理を理解することに他なりません。それが出来なければ表層をウロウロするだけになってしまいます。  

    コメント

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    霊的覚醒がされたあと 人はこの地上界に降りてくる前に霊界で地上界での予定表を作っていることを知りました。

    ただ 地上界に降りた後 その予定表の内容は分からないようになっています。

    私にももちろん 予定表があります。その内容ははっきり分かりません。

    でも 過去の出来事を振り返ってみると、同じような苦しみが出てきます。

    何回も何回も出てきます。

    これは自分が作った予定表に関係あるんだろうなあと感じます。

    そして、今回の地上界で私が乗り越えるために予定していることなんだろうなあと思います。

    霊的視野で自分の人生をじっくり見た時、自分の作った予定で起こる出来事が私の本流ですね。



    No title

    小林さん

    同じような苦しみを繰り返すたびに自分のカルマが少しずつ解消されていくと考えればいいのでしょう。若い頃は何故?と考えていたことも人生を重ねて行けばなんとなく謎が解けるような気がします。

    霊としての自分と肉体に宿った自分との間には大きなギャップがあると思います。若い頃のギャップは一段と大きいです。霊としての自分の自覚を思い出していくのが人生でしょう。

    しかし何でわざわざそんなことをしなければいけないのでしょう?。自分に欠けていた一部のポイントを補うために地上に再生して初めからこの苦しい人生をやり直すなんて余程の決心が必要だったのでしょうね。食べて寝て起きて仕事に行って等々、地上に再生すれば同じような事を繰り返し、煩悩渦巻く地上世界をウロウロしなければならないわけですから。

    普通は地上の煩雑さを考えたらもう二度とここに来たくないと考えるだろうと思います。それでも地上に来る理由は”のど元過ぎれば熱さ忘れ的な”ものとは違うようです。

    それはやはり霊的自我は大きなものであってその一部が少しずつ地上に顔を出すようになっているという本態や宇宙の仕組みがそうさせるのかもしれません。

    以上は前世のある人の場合ですが初めて人間として生まれてくる場合は別です。
    再生人生のケースを取り上げました。スピリチュアリズムに導かれる人は前世のあるケースが殆どだと思います。

    ところで小林さんはもう一度この地上に再生したいですか?


    No title

    霊界は素晴らしいところなんですよね。

    それなら、地上界はもうこりごりだと思うんでしょうね。

    でも シルバーバーチは言っています。

    「地上へ誕生してくる時、魂そのものはどのような人生を辿るかをあらかじめ承知しております。
    潜在的大我の発達にとって必要な資質を身につけるうえでそのコースがいちばん効果的であることを得心して、その大我の自由意志によって選択するのです。
    その意味であなた方は自分がどんな人生を生きるかを承知のうえで生まれて来ているのです。」

    今の私には分かりませんが、永遠の旅路の中で霊的成長を目指して、再生を望んでしまうんでしょうね。

    いやだなあと思いますが、仕方ありませんね。(笑)

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    No title

    小林さん

    私が瞑想の時によく感じることは霊的な自分を取り戻すと日常生活とはかなり違った意識になってしまうことです。少しは大我(本当の自分、霊的な自分)を感じているのかなと感じます。

    いわゆる精神というものは肉体が滅びると消滅していくので死後しばらく経てば考え方が変わっていくと思います。私が関係している親や友人を考えても生前とは違ってきています。全く変わらなかったとしたら進歩が無いことになってしまいます。

    霊界で何百年も経てば相当変わっているでしょう。その時に足りないものを学ぶために再生を望むようになるのでしょうね。但し自分の地上時代とは似ても似つかぬ容姿で生まれてくるかもしれません。大きな意識の一部がこの世に現われるのですから別の人格を持った人間と言っていいかもしれません。

    そういう意味で今の自分としての地上生活は一回きり、二度とそっくりさんが現われることはないのだろうと思います。

    この辺の事はあまり深く考える必要はないと思います。神の御業の領域と考えていればいいのでしょう。本流を知るという内容からはちょっと一部に深入りしてしまいました。



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