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    予測と現実

    2015.10.21 08:55|インスピレーション
    ハロウいーん
           (煩 悩 君)

    先に何か計画されている事があると普通の人はまずそこでどういう事がありそうか予測するでしょう。しかしその多くは人の想像力が作ったものであり、実際に起こる事とは違います。用意、心積もりをしていたものが必要なかったということが多く、あまり役に立たなかった事がわかるでしょう。

    実際にその事が起きた時に対応すれば良いことであり、人間にはその能力が備わっています。起こりもしない事を前もってあれこれと想像するのは時間の無駄であり、それが取り越し苦労というものです。取り越し苦労は心を曇らせます。そういう暇があったら心を澄ませて自分を取り巻く神の摂理に身を委ねる努力をするべきです。

    コメント

    No title

    大空様

    >先に何か計画されている事があると普通の人はまずそこでどういう事が
    >ありそうか予測するでしょう。
    >・・・実際に起こる事とは違います。用意、心積もりをしていたも 
    >のが必要なかったということが多く、
    >あまり役に立たなかった事がわかるでしょう。
    >・・・・・・・・
    >自分を取り巻く神の摂理に身を委ねる努力をするべきです。


    今回もまた、あまりに自分の姿と重なって、びっくり!
    おっしゃる通りですね。そしてそれをどうしていくかの答えまで示してくださって、
    いつもありがとうございます。

    そのことを何らかの体験を通して(それも何度も!経験して)やっとわかる・・
    いやそれでもまだ本当にはわかっていない。
    そんな表層を漂う人間ですが、大空様のHPや温かいメッセージに、
    また、ここに集う皆さんの姿勢に、知るチャンスを持て、学べて、幸せです。

     *先日のメールでは、母のことをお褒め下さってありがとうございました。
      メールのことを話したら息子も喜んでいました!
      私たちは、幸せ者よのう!とか言って笑っています。   

    大空様、皆様に 心からの感謝を!!!

    No title

    ともちゃん

    我々は無用の心配をしていることが多いです。それは短期的な視野から物事を眺めているからだと思うのです。あとで振り返ってみたらなるほどと思うのですが、それは後になれば長期的な視野で見られるからでしょう。後で起承転結がわかるということですね。

    波に弄ばれる小舟と同じで波の谷間にいる時は視野が遮られて向こうが見えません。
    でもしばらくすれば波の頂に登るので周囲が見渡せます。結局荒波の中を自分の人生を成就する為に前進しているのです。目的地は自分の成長ということでしょう。成長を目指して大きな流れを見ていけばいいのだと思います。

    言うは易し行うは難しです。
    これは私自身にも言い聞かせています。

    No title

    大空さん いつもありがとうございます。

    霊的真理に目覚めてから 常に気にしているのが、取り越し苦労をしないようにすることです。

    妻の他界という私にとって一番恐れていたことを体験したので、もう何も恐れることも取り越し苦労もないと思っています。

    そして 本当に真理を悟った人間は決して取り越し苦労をしませんと シルバーバーチも言っています。

    しかし ちょっと油断すると あっという間に取り越し苦労をしてしまいます。

    これは ヤバイ 肉主霊従になっていると思い、お祈りや霊訓を読んで霊主肉従に戻す努力をします。

    その繰り返しの日々です。


    No title

    小林さん

    取り越し苦労は煩悩から生まれるものですね。先が見通せないからこれまでに自分の身に起きた様々な好ましくない体験が蘇ってきて、またあの時のようになるのではないかという不安と恐れが自分の心を占領するようになります。

    しかしどんなことが起きようとも自分は神と共にあるから何物も恐れる必要はないのだという強い信念を植え付けることが必要でしょうね。事実、背後から守護霊はじめ指導霊の方々に守られているわけですから。

    その為には祈りと霊訓を読むこと、小林さんの言われる通りだと思います。
    誰もが祈りで霊的実在を感じ取れたらいいのですが。
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