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    長生きしなくて良い

    2015.11.06 20:01|親族、友人の霊界便り
    観世音菩薩  

    叔父より

    人間はあまり長生きしないほうが良い。私は長生きし過ぎた。長く生きるほど嫌なもの、見たくないものを見てしまう。そして家族に迷惑をかけることになる。せいぜい80までだな。


    補足

    叔父が生前よく行っていたダムの下の公園に犬を連れて行ってみました。そこには軟式のテニスコートがあり叔父はそこでよくテニスをしていたものです。今は誰も使っている形跡はなく荒れていて物寂しい雰囲気になっています。このメッセージはそこで感得したものです。

    故人がよく訪れ、そこで何かに打ち込んでいたらその人のエネルギーがその場所に残ります。

    そのエネルギーを感じるとそれが相手との回路を開くことになり、あちらからテレパシーを受信することになります。何回も繰り返すことで思念の回路は強固なものとなるでしょう。


    そういう意味で故人が肌身離さず持っていたようなものにはその人のエネルギーが強く残っているので霊的交流の媒体になるのです。何か伝えたい時にはそういうものを手にしてその人のイメージを思い浮かべ心の中で語りかけると良いでしょう。


    昨今人々は長生きすることについて色々考えるようになってきました。叔父は90何歳まで生きましたが、長生きするということはこの世の汚れをより多く受けることになるので重いものが付いてきます。長生きすることが本当に目出度いことなのかどうか世の人々が霊的視野から見られるようになればと思います。


    コメント

    現代のこの世からの見方をすれば長生きすることは善であり早くなくなることは悪のような見方ですがあの世からみた価値観はまた違うのですね。勉強になりました。ありがとうございます

    こんにちは。

    大空さん、私も同感です(*^^*)

    前も書きましたが、
    逝去された俳優さん達の報道で、
    「ご不幸がありました」
    に、いつも違和感を持ちます。

    先日、三男も、
    「人間は長生きしすぎるよね、
    俺は、60歳くらいがちょうどいいと思うなあ」
    って言いました。
    理由は割愛しますが( ´ ▽ ` )ノ

    霊界の真理を知れば、
    あの世へ還ることは慶びだとわかります。
    それでも、しばらく会えない寂しさ、哀しみは、
    どうすることもできません。

    霊界通信が、誰でも年に一度可能になるとか、
    そんなことがあればいいのになあと、思ってしまう、
    私は、近頃めっきり弱気です…>_<…

    いつも大空さんから、勇気をいただいてます。
    ありがとうございます。




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    No title

    まじめいっぽんやりさん

    一般に言う寿命の長短は肉体の寿命のことですから人間の本体である霊には寿命というものはなく場所を変えて永遠に生き続けます。地上的な視野で見ると寿命の短い事は悲劇という捉え方をしますがそれは人間の片方の面だけしか見ていないことになります。

    人は霊界にいる時に地上人生の長さを自分で決めてきますから長い、短いは関係なく目的が達成できればそれで良いことになるでしょう。

    No title

    ねこうさぎさん

    息子さんの望まれる寿命が60歳とすれば私はすでに7年超過していることになります。でも本当に長生きすることは大変な事だと思います。世の人が目覚めるには長い年月がかかるのでしょう。マスコミの有名人の他界の報道を目にするたびにやれやれと思いますね。惜しい人をなくしてしまった。もう二度とああいう人は出ないでしょう等々。これから年末にかけて有名人の他界が紙面を賑わすことでしょう。晩秋から初冬にかけてはこの世を去る人が多いですからね。

    その後に霊界通信はありませんか?あれは2年前の夏でしたね。

    No title

    大空さま

    いつもありがとうございます。

    現代社会では、短命=不幸な人 長寿=幸せな人という何の根拠もない
    思想が定着していますね。
    とくに親より先に亡くなった子どもは「親不孝」などと言われなき汚名を
    着せられたりします。

    人の価値は、生きた時間の長短などで決まるものではなく、どのように生きたのか
    自分の役目をどれだけ果たせたのか、どれだけ他者に心を尽くせたのかなど
    質の部分で決まるのではないかと思います。

    霊的真理を学べば学ぶほど、以前にも増して「自分の死」は怖くはありませんが、
    遺される側の哀しみや苦悩を知っているので「べつに長生きしなくてもいいよね」と家族に向けて簡単には言い切れない自分もいます。

    それでも、先に逝った大切な人たちとあちらで再会できる日のことを
    考えるとフワーッと心が温かくなります。
    再会の日がいつかはわかりませんが、それまでにきれいにカルマの清算を
    終えて身軽になりたいと思っています。

    No title

    了解です(^0^)ありがとうございます。

    No title

    ルナさん

    その人がこの世で生きてきた価値を本当に分かってくれているのは霊界の人達でしょう。物的視野で眺めている限り正しく理解することは出来ないと思います。この世の人間が誰もわかってくれなくてもあちらではちゃんと見てくれています。

    「正見」という言葉が仏教の8正道の最初に出てきます。それはこの世の人にとって物事を正しく見ることが如何に難しいかということの裏返しでしょう。霊的視野で眺めてはじめて「正見」出来るのではないでしょうか。

    誰でも苦しみがありますがそれを耐えていくことによって自分が成長し、カルマの精算が進んでいくと捉えたらいいでしょうね。
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